死刑反対派と死刑賛成派、どっちの視点でも考えさせられる作品になってた。
死刑反対派だったけど、口の中に詰まった泥をかき出して賛成派になったってセリフ出てきたけど、反対派の人は自分の親子供親友身近な人…
死刑囚と修道女の対話を通して、罪と赦し、人間の尊厳を問いかける重厚なドラマ。
派手な演出はないが、静かな会話の積み重ねが胸に深く響く。
ショーン・ペンとスーザン・サランドンの演技が圧倒的で、加害者と…
【死刑因に接見するシスター、お互いに話し心が通う様になり...】1006
《感想》
淡々と話が静かに進む、死刑因とシスター、そこに繋がる被害者の話。
そこには善も悪もない。事実のみが存在する。
…
どちらにも寄らない描き方がとてもいいなあ
演技が凄すぎて飲まれた
愛するものを失くすと
方々に思い出が方々に染みつく
そこが神聖な場所になる
子どもに限らず、
愛すると須くそうなると思う…
ふつうの映画なら死刑囚が罪を認め、赦しを請うたところでエモーショナルが最高潮になると思う。
その最高潮の瞬間にあの映像を見せたことで、簡単に割り切れない問題に真正面から向き合っていると感じたし、製…
『デッドマン・ウォーキング』を見た!😃✨
ショーン・ペンが演じる死刑囚マシュー・ポンスレの冷酷な仮面と脆い人間性、スーザン・サランドンが体現する修道女ヘレン・プレジャンの揺るぎない信念と温かさがぶ…