ティム・ロビンス監督作品。
(本人は出て来ません)
答えを出すのが難しい死刑制度を
題材にした本作。
スーザン・サランドンや
ショーン・ペンがティム・ロビンスの
メッセージを巧みに伝え、演じています…
ティム・ロビンス監督の死刑制度への
メッセージが込められた作品。
とても難しい問題ですが人が人を
裁くのは果たして正義なのか…。
考えさせられます。👣
「その瞬間、誰よりも
あなたは人間の顔をして…
2026/3/25
映画は知ってたけどショーンペンがあんまし好きじゃないから敬遠してた。
アメリカのキリスト教信者、しかもシスターとなるとこれくらいの本気なんだというのは頷ける。
日本のクソ坊主とは…
死刑囚とシスターの執行までの交流を描くヒューマンドラマ。
被害者と加害者。どちらにも愛する家族がいて残された家族は帰らない娘や息子をいつまでも思う、そんな家族の心情が丁寧に描かれていて身につまされ…
聖職者となり人のために生きる女性が
死刑囚の死刑執行までの時間を過ごすことで
人を救うということがどんなことなのかを知っていく
人は過ちを犯すもの
時としてそれは取り返しのつかないことになる
人は…
約30年前に1回鑑賞しただけなのにずっーと強く印象に残っている。
ショーン・ペンが静かに演じた死刑囚が演技とは思えない刑執行前なんか特に、すごい俳優だ。
仮に自分が遺族になったらそりゃ加害者の死刑を…
主演2人の演技力やばいの
死を直面して後悔と恐怖を帯びた顔の力の入り方、シスターの言葉と喋り口調がこちら側の心情をかなり複雑にさせるね
観てて絶対やってるから許せないし遺族の話が辛すぎてまあ死刑だ…
死刑反対派と死刑賛成派、どっちの視点でも考えさせられる作品になってた。
死刑反対派だったけど、口の中に詰まった泥をかき出して賛成派になったってセリフ出てきたけど、反対派の人は自分の親子供親友身近な人…
死刑囚と修道女の対話を通して、罪と赦し、人間の尊厳を問いかける重厚なドラマ。
派手な演出はないが、静かな会話の積み重ねが胸に深く響く。
ショーン・ペンとスーザン・サランドンの演技が圧倒的で、加害者と…