好きな俳優が多かったので観た。登場人物の行動が現実的ではなかったのと、点と点があまりにも上手く繋がるので、あまり感情移入はできなかった。先に原作を読むべきだったかもしれない。
三浦友和の演技は良かっ…
微妙だった。
ダメな人たちの人生が台風の夜に交錯する群像劇という枠組み自体は嫌いじゃない。
ギャンブル依存症でオレオレ詐欺に手を染める男、母の過去を追う弁護士、崖っぷちアイドルとそのオタク、妻を亡…
きっと、明日は晴れるよ。
大雨の中、這いつくばって泣きながら御守りを拾い上げるとこ。
ドロ子が言うまで、あの子供の時の俺ユウスケって言わずに応援してた事。
雷太の側に居たかっただけの鳴子。…
同名の劇団ひとりが書いたベストセラー小説の映画化。
原作は短編集で、各小説間の繋がりは無い様ですが、この映画では関連を持たせる様に描かれています。原作はタレント本だと思い、敬遠していたのですが、こ…
何年も前に劇団ひとりの原作を小説で読んでいたけど、内容はすっかり忘れていたため新鮮な気持ちで見れた。
小説だと、1人の主人公に焦点が当たるわけではなくて、何人かの短編があって、その話たちが少しずつ…
・パチンコ依存のバス運転手シンヤ(岡田准一)は借金に追われ、ついにはオレオレ詐欺に手を出してしまう。
・浅草のストリップ劇場で、母の思い出の相手を探す寿子(宮崎あおい)。
・地下アイドルみゃーこ(平…
いくつかのストーリーがあって
ラストに繋がる
ミスリードもあって
えっ、
こことここが、実は繋がっていたのか!
と、びっくりも、待ってる
自分的には
塚本高史の話が、
一番良かったんだけど、
な…
最後に全部繋がるのかと思いきやアイドルとオタクの話は繋がらなかった笑
平成の東京の街並みとザ平成の邦画という感じでとにかく平成を浴びれるのは良い
東京ドームシティのロゴが懐かしい
なんで間違い電話に…
ギャンブル依存症の岡田くんはバスの運転手で借金400万を超える多重債務者で、ヤクザ者に返済を迫られる日々。
母は病気により死別。
バス操業中に百円玉を落っことした弁護士である宮崎あおいさんと偶然出会…