ピーナッツの作品情報・感想・評価

「ピーナッツ」に投稿された感想・評価

スポーツライターの秋吉光一(内村光良さん)はかつて伝説の三塁手と呼ばれていた。再開発の話が進む地元に帰ってきた秋吉は、かつて所属していた草野球チームであるピーナッツの立て直しをはかろうとした。そんな中、ピーナッツは再開発計画を立てている会社の強豪チームである東和ニュータウンズとの友好試合を行うことになった。しかし、ピーナッツが敗北した際は再開発に全面協力するというものだった。

芸人さん日頃コントをしているというのもあり、下手な役者さんよりもよっぽどお芝居はよかった。主人公の秋吉の心情もしっかりと描写され、その他のキャストもわりと焦点があてられていてすごく観やすかった作品。おじさんたちが商店街のため、野球の試合に勝つために一意奮闘する姿はグッとくる。
うみち

うみちの感想・評価

2.9
ほのぼの草野球映画。
観ててくすぐったくなるような謎設定も台詞の棒読みも、なんとなく作品の雰囲気を演出してる気がする。

『内村プロデュース』なるTV番組の関連作品らしい。
Shingo

Shingoの感想・評価

2.7
サマータイムマシン・ブルース然り、暑苦しくてアツい映画は良いなぁ。
大竹の役が好き過ぎる。
KEI

KEIの感想・評価

3.0
5 最高
4.5 オススメ
3.5〜4.4 面白い
3.0 普通
2.5 残念

安心して観られる^_^
中学の時に観ても好きだった。
そして先日見返したら多少違和感あったものの楽しめた。
みんないい奴な映画。
野球好きとしては、自然なプレーしてるのが一番安心した。
大袈裟に言えば日本版メジャーリーグ?笑
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2015/3/24鑑賞(鑑賞メーターより転載)
内村光良といえば、もう15年も前にひっそりと単発の深夜ドラマで監督を務めていたが(どこかにその映像残ってないかな...)、その時から本当に映画愛のある優しい映像を撮る人という印象があり、長編映画の初監督作となったこれでもその路線は健在。さびれた地方都市で野球そして街の再生のために仲間を集め、という比較的ベタな素材ながら、役者の個性を活かしたコミカルさも忘れずに挟み込み飽きさせないように人情ものに仕立て上げている。強烈に感動するようなパンチはないまでも誠実なつくり、これは今後の作品にも期待できそうだ。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

1.4
映画が大好きでいつかは自分の作品をつくりたいと切望している人が、好意的に迎えられることが確信できる状況でファン・ムービーをつくり世に出した。これで全部説明がつきそうな。批評の対象にならない。学園祭で仲良しサークルが露店で出すいまいちな焼きそばを微笑ましい気持ちで食べて、どうぞこの売上で打ち上げやってもっと仲良くなってね、という心持ちで観ればいいんだろう。
スポーツものでこれほどつまらないのも珍しい
お父さん世代には響くものがあるのか…?
20170721
1時間29分20秒あたりでムロツヨシを発見!
他にも今では有名な人が短時間ですが出演しているので探すのが楽しいです。
僕はウッチャンも好きだし、内Pも好きでした。
内Pが終了した後、この映画が公開になった事がファンとしては嬉しかったです。
もっと言えば本作のメイキング映像をおさめたDVDもTSUTAYAでレンタルして観たのですが、それも堪らなく好きです。

ウッチャンなりの内Pの集大成的なニュアンスがあったのかな。


誰も傷つけない優しくてウッチャンらしい映画です。
ストーリーはベタな話なのですが、見慣れないさまぁ〜ずらの演技が微笑ましいです。
おじさんの青春映画、僕は好きです。
こういう映画なら内輪で盛り上がった延長線上でもいいです。
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