ピーナッツの作品情報・感想・評価

「ピーナッツ」に投稿された感想・評価

ストーリーは良くあるベタな話。
演技はどうしても下手。けどなんだろう、慣れると味のある演技にも思えるし、30過ぎて子供も大きくてなってきたからかな、それで観ると普通に感動できた
この映画よりも、内村プロデュースとコラボして、この映画の宣伝でウッチャンとさまぁ〜ずが出演した虎ノ門のしりとり竜王戦がマジで面白いです。決勝の板尾創路と大竹一樹の対局はどうかしてて最高。
内Pはお笑い入社試験の回のバナナマンの大喜利が神がかってるので最高番組です。
ウッチャンは3流の映画を作るのが本当に上手いなぁと思う。
演技が下手なのもギャグがサムいのもストーリーがクサいのも、全部自分がどう見られるかをわかっているからできるんだよね。
そして、「主役みんなに平等に見せ場を作る」のも特徴。主人公がいないんだよね。

「7人のオタク」もそうだけど、「芯」がある。ぎこちなくてもいいのよ。嫌みがなくてとてもよい。

そして、エンドロール時に流れる曲「君の中の少年」by NO PLANはいい曲!
三重野

三重野の感想・評価

3.3
年とると皆色んな事情を抱えだすんだな。それでもまた集まれるっていいな。
ザン

ザンの感想・評価

2.7
学芸会。もっとこのキャストならハチャメチャでいい。格好よくまとめようとし過ぎ。
主人公の野球をやる動機に説得力なし。
ストーリー展開が平板でご都合主義。ユルユル。全編に散りばめられた小ネタのほぼ全てがスベっていて痛々しい。
新春スター隠し芸大会の出し物のような素人臭い作品。
野球チームの名前を複数形にする慣習があるが、ウッチャン…あんたピーナッツって…(笑)でも辞書を引いたらpeanutの複数形がpeanutsだったのでちゃんと複数形だった。
ところでピーナッツが一粒だけだったらピーナットなのだろうか。畳の上に一粒転がってるの見つけて「ピーナット!」と叫ばなければならないのか。コタツで落花生を剥く季節が待ち遠しい。

内村光良の監督デビュー作で、脚本と主演も務める。草野球チーム、冨士沢ピーナッツのメンバーを演じるのはさまぁ〜ずやTIMなどの芸人仲間。全体的にほのぼのした笑いに包まれているが、地方の商店街が抱えるお約束のお悩みやそれぞれの人生の苦労話が重なって、とても草野球どころではない状況。それを、これまた仕事でスランプ中の主人公がやってきて、なぜか草野球で全部解決しようという話になる。商店街の再開発を仮想敵とするあたりは人情ドラマの王道なのだろうか。



12/30 ピーナッツ 録画
つよ

つよの感想・評価

3.0
ウッチャンナンチャン内村光良初監督作品。

昔の仲間が集まって嫌なやつを倒そう、という普通の展開だけど良い映画。

演技力はしょうがない。

野球シーンがリアル。
Toppo

Toppoの感想・評価

3.0
キャストが豪華な芸人軍団で、各々の演技力見たさに鑑賞。そこそこ上手い芸人と大根役者感のある芸人に見事に分かれてた感じがあり、まぁ違和感は拭えなかったけど、何だか頑張ってて微笑ましささえ覚えたような…。内村さんの演技はあまり違和感なくて好きだった。
過疎った町の再開発と草野球がテーマの話で、現実離れし過ぎてない感じ(個人的には身近とは言えないけれど)が物語に入りやすかった。
dg4

dg4の感想・評価

2.8
うっちゃん:若い
三村:おじさん感すごい。笑
レッド:野球うまい。キャッチボールの球が早い
ゴルゴ:芝居がくさい。笑


ふかわ:まじムカつく


大感動はない。
けど、リアルなちょっとしたドラマ。

いいですね!
何気ない生活のなかのドラマって。
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