正直、最初は主人公に全く共感できなくて、もっと周りの人に敬意を持って誠実に生きろよ、と思っていた。そんなこともできないで、生きるのは難しいとか言っても、甘えているとしか思えない。劇団ひとりの作るもの…
>>続きを読む奇抜な設定を使いながらも、最後にはとてもまっすぐに家族の愛情へ着地する作品でした。
特に心に残ったのは、晴夫が自分の正体を隠したまま、悦子から「私は、どんな母でしたか」と問われる場面です。
そこで…
大泉洋を見たくて視聴
大泉洋演じる轟晴夫がうだつの上がらない人生を送っていた中、行方知れずになっていた父親の死をきっかけになんやかんやあってタイムスリップし、自分の出自を知る物語
大泉洋も劇団ひ…
劇団ひとり脚本、監督、助演。
大泉洋演じる売れないマジシャンが、生きる目的を見失う中、過去にタイムスリップし若かりし頃の両親と出会う。
そこで、どれだけ自分が愛されて生まれたかを知る。
「生き…
シンプルなストーリーが良い。「異人たちとの夏」を彷彿とさせる。若き日の両親の展開が読めてしまうけど、この映画の肝はそこじゃなくて、生きる意味を求める男が見つけたものであり、そこに心打たれるのだから何…
>>続きを読む監督・原作 劇団ひとり、主題歌 Mr.Children「放たれる」。
主演は大泉洋、ヒロインは柴咲コウ、共演は劇団ひとり、 風間杜夫、笹野高史ほか。
35歳の売れないマジシャン・晴夫(大泉洋…
エンタメと家族の物語。
めちゃ良かった!
頑張ってるけど結果出ない
育ちのせいにしたくなる
うまく行かないと誰かのせいにしたくかるよね。しちゃいけないw
ただラストがイマイチかな。。
タイムリ…
(C)2014 「青天の霹靂」製作委員会