腑抜けども、悲しみの愛を見せろの作品情報・感想・評価・動画配信

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

上映日:2007年07月07日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 登場人物全員が過剰なキャラなのにリアリティーがある
  • 妹が姉を偏愛していることが分かる
  • 永作博美がコメディ要素たっぷりで可愛かった
  • 家族の問題が描かれている
  • チャットモンチーの主題歌がぴったり
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『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に投稿された感想・評価

人間ってこんなもん。

冒頭の、鮮やかで塗り絵のような質感の映像と後半の薄暗い陰鬱な映像の対比は、清深が自分のペンでこの物語を描いているのではないかと思ってしまった。

予告では、平凡で家庭的な妻に…

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4.0

好きな邦画。
10年以上振りの鑑賞。

高飛車な姉と、そんな彼女に痛ぶられる妹のお話。

東京の華やかな女優の世界に憧れる姉の澄伽は、両親の事故死をきっかけに田舎に帰ってくるが....華やかな東京に…

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3.0

痛い家族の身勝手な暴走をこれでもかと見せつける一作
人間は簡単に改心せず業を抱えたまま生きていくしかない

綺麗ごとばかり言う腑抜けどもよ、悲しみの愛を見せろ
建前などかなぐり捨てて剥きだしの本性を…

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このレビューはネタバレを含みます

MVP:佐津川愛美

吉田大八監督の長編デビュー作にして、日本映画界に強烈な印象を残したブラックコメディ。本谷有希子の戯曲を原作に、壊れかけた家族の愛憎を、笑えるのに恐ろしく、滑稽なのに痛々しく描い…

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テラ
3.8

ともかくキャラがぶっ飛んでる。
期待以上に面白かった。

本当に面白い人は自分がそうだと気づかない。

77/100

【なにものにもなれない、あなたの物語】

-俺達、家族なんやから-

家族の形は、その家族の数だけあって、どれも違う。
ただ、この家族は異常。
互いの弱みを握り、ネチネチと追い込み合っている。

田…

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4.0

この映画大好きなんです。
約20年前ですか、まだイケイケだった頃の佐藤江梨子がイヤな姉スミカを熱演。今では大活躍の佐津川愛美さんが虐げられる喘息持ちの妹キヨミを、シンジこと永瀬正敏さんが家業を継いで…

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昔、何度か見るほど好きだった映画。
完全記憶が消去されてる中で、久々に視聴。

正直、ラストを迎えるまで何をそんなに面白く思っていたのか自分の感性を疑った。けど、最後、さんざん虐げられてきた清深のど…

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遺書
4.0
最悪の田舎が全面にでててもっと知って欲しい
才能は潰れるんだなーー
また最後に持ってかれたーあれが悲しみの愛か
4.5

登場する人物全員どこか壊れている。
分かりやすく世にいう自己愛性パーソナリティ症をもつサトエリ。彼女が自己をコントロールできないほど沸点が高くなるワードは一貫して「女優」にまつわること。心の奥底では…

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