腑抜けども、悲しみの愛を見せろのネタバレレビュー・内容・結末

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

世界が終わる夜にを聴きたくて見た
みんな方言うまくて雑念なく見れたニコニコ

小さいころに観て内容ほぼ覚えてないけど、空気感が異様に記憶に残ってた映画

東京で女優として売れることに執着する姉、姉の奇行を漫画にする内気で喘息持ちの妹、妻にはきつく当たり姉には弱腰の兄、天然で純…

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妹が逆転して終わると思ったら最後にやっと"人に見られる、見せる"女優になった姉

自分の想像を超える現実を"見せてくれる"お姉ちゃんは、やっぱり最高に面白いよ
昔見た作品
今見ても、めちゃくちゃイイ。
主役のサトエリの性悪ぷりもいいし、佐津川愛美も永作恵美も最高。

EDで流れるチャットモンチーも最高!
(2025年139作目)

フィルマでの、「ミスミソウ」に似ている作品から今作鑑賞しました

なかなか楽しめました!


ど田舎に帰ってきた、女優への夢やぶれたサトエリ

妹(佐津川愛美)との確執が、だんだん明らかになってくる…

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傑作。
10年前に観て衝撃を受け、なんだかまた観たくなってしまい鑑賞。

見終わったときに、
そうだよねー、人生ってこうだよなー、みて笑ってろよーって吹っ切れる感というか、いい意味でどうでもよくなる…

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<自己中の性悪女を巡るほろ苦い愛憎>

北陸の山間部。両親の訃報を受け、長女の澄伽が帰省した。彼女は女優を目指して上京したものの全く目が出ない自意識過剰の勘違い女で、自分が認められないのはかつて澄伽…

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ちょっとしたどんでん返しが何度もある
エンタメと家族の関係
桐島みを感じる
回想シーンの不快な画質
二つの蛇口の風呂で拷問
私のいいとこ100個並べて歌にしろ 手遅れになってから激怒する
両親が死ん…

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強烈な背徳感=芸術
この作品はどのキャラクターに感情移入できるのか、で作品の楽しみ方が変わる作品です。
ストーリーは誰かしらの気持ちに感情移入が出来る作りになっていて、と言うよりは何かどこかしらに思…

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両親の事故死

兄の自殺

姉の暴走

ありとあらゆる圧力を日常的に受けた彼女の最後の武器が美しく輝いていた。

女優を目指す姉の異常なまでの家族への執着や女優、東京への執着。不器用で破天荒だけど才…

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