会話劇が素晴らしく飽きずに最後まで見られた。
清美が結婚相手と旅館を飛び出した後、お決まりの展開で旅館に戻って姉妹の仲直りで一件落着の展開かと思い、観るのを辞めようと思ったが、、最後まで観て良かっ…
やっぱり橋口監督とは
相性がいいような気がする。
「ゼンタイ」も「恋人たち」も
とても好きだった。
そしてこれも。
お母さんを出さない効果。
踏まれた折り鶴。
どうにもならない母娘の確執。
タ…
2026年 103本目
家族あるあるの解像度が異常に高くて、観ている最中に自分のイヤーな記憶まで引きずり出されるような感覚に陥った。
キャスティングが完璧で、役者の演技や設定に圧倒的なリアリティが…
★5・・・[究極の愛]
誰かに話したくなる
★4.5・・・[大好き]
★5には敵わないが心が揺さぶられた
★4・・・[好き]
好きだし面白い
★3.5・・・[ちょっと好き]
面白いとは思うけどハマり…
長女ってヒステリック女になるかヒステリック女になるしかなくないですか? 幼い頃から「お姉ちゃんは我慢」と言われ妹の手本となるような正しい行動ばかり求められて育つとこれが当たり前になる 結果一人でも生…
>>続きを読む笑えて泣けるホームドラマのキャッチコピーだが、笑えるところはあまり無く、尺の大半を怒鳴ったり泣いたりの繰り返しで観ていてしんどかった
いままでの橋口監督作品が好きで、久しぶりの新作に期待していただ…
色々なシーンがディティールが細かくて素晴らしい作品だった。基本は会話劇だけれど、人物がしっかり動いていた。さすが橋口監督。
中盤で起こる食卓でのやりとりが意図的にカットされていたのは衝撃だった。い…
松竹ブロードキャスティング