藤原竜也がカリスマ的な新興宗教団体の教祖を演じていて、そこに事故を起こしたボディガード、信者、家族などが絡んでいく作品
尖った映画で、ストーリーを追うというより、映像・音楽・肉体・宗教的な世界観を浴…
藤原竜也の目の輝きが教祖すぎる
頭から終わりまで死は救いか?という問答が続く。特にそれへの答えも登場人物たちの思想もいまいち語られないなりにも、ルイの無自覚なカリスマ性や、新野がそれを超えたルイの人…
豊田利晃監督らしい、かなりクセの強い作品。
① 「教祖」が主人公なのに、本人が何も信じていない
藤原竜也演じる吉野ルイは、新興宗教団体の若き教祖。ただし彼自身は、自分の言葉や教団の教えを本気では…
教団の思想と、死に直面したときの衝動的な行動のズレ。その矛盾がむき出しになるストーリーはシンプルでありながら印象に残る。
豊田監督らしい音と映像の体感も健在。
そしてみなさんの演技が素晴らしい。
…
なんで殺さなきゃいけなかったの
やりたくて教祖やってたわけじゃないのにかわいそうに
乳首らへん撃たれるのやだなあ痛そう
夏は死の季節
じりじり暑くて死へひょいって
海行きたいな
キスシーンがきれい…