いやなところ:
現地の沖縄のヤクザ役が標準語しゃべってて萎える。始終不穏で救いがない。
好きなところ:バスのシーンとか海と青空の下でやるロシアンルーレットとか、好きだなぁって思える描写がたくさん…
北野武というこの複雑怪奇な人を、芸能人や身近な存在としてではなく、また熱狂的なファンでもない目線で、どのように捉えられるだろうか。このことは、彼の映画作品を観るときだけでなく、様々なチャンネルでその…
>>続きを読む沖縄の自然をはじめ、鮮やかな色彩がとっても美しい映画でした!
中盤の男たちが子供の様に遊んだりビーチで相撲を取るシーンはとても平和で、心穏やかになりました
かと思ったら、ヒットマンの出現から急激なス…
この映画を語るなら、まず「徹底した引き算」に触れないわけにはいきません。北野武監督は、ヤクザ映画特有のドロドロした情念や湿っぽさを、この作品で完全なまでに削ぎ落としています。
特筆すべきは、あの「…
先日、石垣島に行った際に舞台となったビーチにも行くことができて感無量。刹那のサマーヴァケーションと景色を楽しむ(当方は寺島と勝村のモノマネを)。現場、当時と変わってない。
幾度となく観ているが、中盤…
ゴダール『気狂いピエロ』を鑑賞した後だとその参照元の多さに驚くというか笑ってしまう。印象的な青の使い方だけでなく、車の炎上シーンについては構図までそのままっていうね。
とはいえそれが類似作になってい…
©︎1993 松竹株式会社