とにかくカッコいい。
主人公は人の生死にも女の裸にも過剰にも過剰に反応しない。演出としてもバイオレンスなシーンと仲間とふざけ合うシーンが同じ温度感で淡々と進んでいく。そういった温度の無さがカッコよさ…
北野武監督作品初鑑賞。
ヤクザのイメージが強かったけど想像していたよりもずっと人間の内面を映したものだった。
こんな映画を撮る人だったのか。
説明しきらない表現や同じBGMを使い回すところがなんとな…
綺麗な色彩。色が映えて絵になる。
不穏な緊張感、心の底から楽しめない不安感、何にも知らずに見たけど絶対幸せにならないんだろうなってのがひしひしと忍び寄る。
死が近い、すぐ撃つんすよ、それ人死ぬやつで…
「凶暴な男、ここに眠る。」
初めてキタノブルーを駆使した作品であり北野武監督の世界的地位を一気に向上させた傑作。敵のヤクザをつぶすために沖縄に向かうもその中で遊び惚ける展開が海の背景とともに武のユー…
初鑑賞。
『その男、』や『キッズリターン』に比べて、話という話はない。死を恐れて、死から遠く離れてみたけどもやがて追いついて来るという話に思えた。死から離れる様がほとんど夏休みの子ども時代のよう。…
ながら見をしてしまった、、後悔
またみたい
命が輝くほどに、影は濃くなり、より暗く落ちていくのだと
「あんまり死ぬの怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ」
紙相撲のシーン、あれはすごいな
あん…
監督として、仕方なくヤクザものを撮ってる感じ
銃も出せるし、分かりやすい銃をぶっ放していい敵が作れるから
北野武に期待されている暴力をいつでも使ってもいいし
冒頭に「ヤクザやめてぇな」って言うけど、…
©︎1993 松竹株式会社