キタノブルー爆裂。
北野作品2作品目。 ヤクザ映画の名前に隠された遊び心満載の、自由性のある
作品。北野武は本当に撮りたいものを自由に撮っていたんだな と思った。
暴力的なのに感じるのは沖縄の自然…
実験性がとにかく高いという印象。物語が破壊されたあとの表象の羅列が高い精度で撮られ、まさに映像の力のみで画面を引っ張り続けること、その表象の連鎖が物語を超えた強烈さを作り出していることの、圧倒的な不…
>>続きを読む浅瀬、深い場所で濃淡が分かれる海と空…三色の青色がとてもキレイな沖縄の景色。そしてみんな夏の服装なのに、どことなくずっと寒々しい画面。
治めに行った抗争が激しくなってしまい、一旦海辺の隠れ家で過ご…
エンドロールで編集も北野武だと知って驚いた。すごい。
昨年の夏にアロハシャツにハマり、同時にサマースラックスにもハマったため、夏の装いが完全にクールビズ仕様の沖縄県職員になっていたのだが、今年の夏…
ヤクザ映画の形を借りながら実際には人生に疲れ切った人間たちの虚無を映し出した作品
監督は感情を大きく語らず沈黙と海、そしてただ流れていく時間によって空っぽさを描いてみせていると個人的に感じた
ふざけ…
©︎1993 松竹株式会社