セイジ 陸の魚の作品情報・感想・評価・動画配信

「セイジ 陸の魚」に投稿された感想・評価

mashako

mashakoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

僕:森山未來←20年後の僕:二階堂智・・・なるほどなと。
自分の腕を切り落とすことによって、少女の魂を取り戻したセイジ。その時の微笑みが狂気によるものか?慈愛によるものか?
劇中のオレンジ色の車、RN36ハイラックスとかいう車種らしく、きっと監督のこだわりなんだろうなと思いつつ。ラストシーン、海辺の車とピアノ曲がよかった。
陸の魚=生きることを諦めた生き物
絶望し無力に生きているセイジ。

でも唯一心を許す、りつ子を救おうとするあの上記を逸した行動は彼なりの生き方なんだと思う。

生きるがテーマな作品
うら

うらの感想・評価

2.8
うーん、セイジの心情とかその後とかがもう少し知りたかったけど、それは野暮なのだろうか。
森山未來と西島秀俊は好きなんだけど、この2人じゃなくてもよかったように思えてしまう。
後半の展開が急で終わり方も少し消化不良。
新井浩史ははまり役で、いい味出てたなぁ。
ゆ

ゆの感想・評価

3.3
もっとセイジのこと知りたかった。
結局見た人が解釈しなきゃいけない部分が多い気がした。
わたしがこの映画を見て思ったセイジが本当のセイジだって思えなくて、まだまだ知らない部分があるんじゃないかと思う。

森山未来の将来があの方なの一致しなくて脳が大変だった笑
普通にスーツ着た森山未来さんで良かったと思うけどそれはまた違うのか?
なを

なをの感想・評価

3.0
可もなく不可もなく。出てる人達とか好きで観たけど、私はあの店や仲間の雰囲気がいまいち好きではなかった。そんな日常ががらっと変わる事件が何気に残酷。
全体的にみんな汗かいてる 映画より小説で読みたかった内容(邦画あるある)
hase46

hase46の感想・評価

3.3
就職も決まり、社会人まであと少しの大学生。自転車の旅の途中での出会い。

このまま会社という組織に入り社会人というレールに乗っていくのかという迷いが、あそこで出会った常連の人たちともリンクしていてすごく良かった。

ラストは衝撃だが、物語全般は日常という感じで進む。

2020.2.27.12本目
えな

えなの感想・評価

3.4
実力派俳優さんが集まってるけど全体的にいまいちな空気から始まりだんだんと馴染んできたところで胸糞案件が。
森山未來どうも好きになれない。うまそうなのに演技うまいと思えたことがなく…今回もどういう人柄なのかいまいち掴めなかった。
原作はないのかな。なんとなく小説で読みたかった。映像だと意味を探しまくってしまう。話は好きだった。
途中のバンド演奏と、その後の新井浩文の役柄よかったなあ。

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。就活の真っ最中になんとなく、BOOKOFFの100円コーナーで見つけて、気になって読んだ思い出。
ラストのセイジの行動と、「陸の魚」って表現が強烈に印象に残ってたんだけど、映画もまんまそんな感じの作りで、安心した。
学生の頃は、なんとなくセイジに憧れてはいたけど、共感はできなかった。今は、共感ではないけど、陸の上に打ち上げられた魚としての息苦しさはわかってしまう。
主人公の未来の姿が原作にあったのかは覚えてないけど、なんとなく、見たくなかったです。
自分だったら、せめて肺魚になりたいです。
かめ

かめの感想・評価

3.3
なかなか入り込めず終盤あたりからやっと引き込まれた。映像は終始綺麗。
結局セイジの人物像は掴みきれなかった。
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