藤原竜也の目の輝きが教祖すぎる
頭から終わりまで死は救いか?という問答が続く。特にそれへの答えも登場人物たちの思想もいまいち語られないなりにも、ルイの無自覚なカリスマ性や、新野がそれを超えたルイの人…
豊田利晃監督らしい、かなりクセの強い作品。
① 「教祖」が主人公なのに、本人が何も信じていない
藤原竜也演じる吉野ルイは、新興宗教団体の若き教祖。ただし彼自身は、自分の言葉や教団の教えを本気では…
なんで殺さなきゃいけなかったの
やりたくて教祖やってたわけじゃないのにかわいそうに
乳首らへん撃たれるのやだなあ痛そう
夏は死の季節
じりじり暑くて死へひょいって
海行きたいな
キスシーンがきれい…
ラストシーンの新野の「死んだやつの話なんてしない方がいい」は聴いた感じ冷たく聞こえるけど、ルイの「死は人を情報化し、都合よく解釈する。」ってセリフからして新野のがそれ言ったのは最大限の優しさだったん…
>>続きを読む冒頭の「死ぬよりは生まれる方がいい。消え去るよりは増えていく方がいい。(要約)」という新野風(松田龍平)の脳内語りセリフは、新野自身の価値観ではなく一般的な価値観を自分に言い聞かせているのではないか…
>>続きを読む龍平氏みたさに鑑賞。
無口な藤原竜也さんがいる。
砂かけるシーン笑う。
「人間も同じですかね?」の問いに「食ったことないからわかんねぇよ」と答えるルイ。いや、そんな返ししてくるとは思ってなかったが。…
こういう映画結構好きです。
全然スッキリするとかそんなんじゃないけど、死生観とか考えさせられる。
どうせこのあとも教団は続いていくだろうし、ルイの周りに居た人間が変わるわけじゃないだろうけどルイ…