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「ラブドガン」に投稿された感想・評価

ま

まの感想・評価

2.9
憎しみを抱えて生き続けても辛いだけ。忘れられるなら忘れたい。まぁそらそうやろな。でも自分がこれくらい人を憎んだ時に忘れられるかと言ったらちょっと不安だな。そのしんどさに耐えられるか分からない。さすがにこの映画は俺には難しすぎた
hanadeka

hanadekaの感想・評価

5.0
なんでこれこんなに世に広まってないのか?

間違いなく名作

憎しみの弾で死ね
痺れる。殺し屋のロマンをこれでもかというほど見せ付けられたのだ。
漫画チックな演出が多く用いられ、抽象的な夢やラストーシーンなど不思議な映像空間に放り込まれることになるのだが、物語は単純でわかりやすい。序盤は殺し屋、葉山田且士(永瀬正敏)と無理心中で生き残った少女、小諸観幸(宮崎あおい)の心のふれあいから始まり、葉山田を追う殺し屋、丸山定(岸部一徳)と種田太志(新井浩文)の師弟コンビが中盤から加わって物語が展開していく。見た目にはどう見てもギャグにしか思えない丸山と種田に感動的役割を担っているところに映画というジャンルの面白さを感じないではいられないのだ。
とにかくそれぞれのキャラクターが瑞々しく生きている。特に丸山定(岸部一徳)と種田太志(新井浩文)の師弟コンビは最高で、最終的に種田の成長物語になってしまっているぐらいだ。ただの怖いチンピラにしか見えない種田が体調の悪い丸山に肉食って体力つけろというシーンは小さな感動すら感じる。この葉山田と丸山と種田の殺し屋としてそれぞれが認め合うクライマックスは鳥肌が立つぐらいのかっこよさだ。愛の赤い弾丸が飛び、そこからは"愛"の洪水になる。最後に種田と観幸が出会うシーンは漫画そのものだが、真っ赤な銃が丸山且士という名前をつけられていることがわかった時点で彼ら4人が出会う感動、そしてラストシーンへの転換が心地よい。
かなりの斬新な撮影方法てか技法てか表現の仕方てかはい。

役の中の人物の心の動き心情を具現化した結果がこれだ。
見る人によってはなんだこれとわからなかったり矜羯羅がったりすると人それぞれ思うかもしれないが俺は有りやなと思った


一徳さん永瀬さんコンビも好きだけど

半グレ新井さんと一徳さんペアのやりとりが結構好きだったり

表現の仕方が面白い映画
弾色の話はよかったけど、なんせ使い古されたストーリーです。目新しさに欠けました。
2009/1/30
(多分、宮崎あおいさんが出ているから観ただけなんだろう…付けている星が甘い…気がする。)
この人は自分で脚本書いちゃダメな人だったんだな。エミアビは幸福な例たったのか
赤い拳銃を持つ訳ありの殺し屋と、訳ありの少女が出会うお話

宮崎あおい目的で鑑賞、なんか若いからかイメージ違う、見たかった宮崎あおいではなかった

作品としても、最初がきつかった、わけわからない展開、永瀬のキャラも不自然な独り言、しかもダサくてクサいことばかり
見る前から面白くなさそうと思ってたけど、それを上回るつまらなさ、しかも面白くなりそうにもない、最初から見るのやめたくなったもん
ただ後半は盛り返してきて普通に面白いからなんかもったいない
終わりがいいから前半のつまらなさちょっと許せちゃうもん

ファンタジー的な世界観、拳銃から出る弾の色に感情が映るとかなんか斬新で印象的
出演者では岸部一徳が安定してずっといい味出してる

つまらないと思ってもどうにか最後まで見る主義だから、それに救われました、最後まで見ればそれなりになんか残る作品
めっちゃ好きめっちゃ好きめっちゃ好き。
世界観が好みすぎる。監督にある作品を知ってるか聞きたくなった
途中で観るのやめたけど、またいつか観るかもしれないです。あるいは観ないかもしれないです。
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