恋愛小説の作品情報・感想・評価

恋愛小説2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.2

「恋愛小説」に投稿された感想・評価

みい

みいの感想・評価

3.7
切なく儚く綺麗な恋愛映画
学生の時観てかなり心を持っていかれた
キャンパス、豪邸、車、旅行、海辺、就活、卒業旅行、花束、月光浴、雪合戦、電車、仲直り、薬、笑え
「僕は死神なんだ」
「死神って人助けたりする?」
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.4
不思議で切ない話。

彼の運命が変わったであろうことに期待して。

それにしても悲しい運命が与えられる人生について、考えてしまうなぁ😔
27

27の感想・評価

3.5
神木君のとてつもない可愛さから始まる。
死神の矛先を向けさせない為に人を避ける主人公に、明るく向き合ってくれる瑞樹。

瑞樹の「人は会わないと、死んだのと同じなの」という言葉が頭にインプットされて、本来の意味とは違うけど、“長く会わない人が沢山いるけど、思い出した時に寂しいくらい”という考えから、“死んじゃった人も会わなくなっただけ”と思うようになって、身近な人が亡くなっても悲しいと思う気持ちが減った。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
関わった人間は皆死んでしまうと周りから死神と恐れられている聡史

玉木宏の幼少期を演じる神木隆之介が可愛い

小西真奈美が残した沢山のメッセージを見るシーンが良い
Kaya

Kayaの感想・評価

3.4
小さい時に見てすごい泣いたの覚えてるけど考えてみれば「病気で苦しむ恋人映画」ブームの真っ最中だったな笑
でも音楽がいいです、あと私は池内博之が好きなんです。小西真奈美の変な高い声が苦手なんです。
主演に玉木宏、 
競演に『天使の卵』『Sweet Rain 死神の精度』の小西真奈美、『GTO』『スペース・トラベラーズ』の池内博之、平山あや。 

法学部の4年生の宏行は、同じ大学に通う聡史に遺言書作りを依頼される。彼は高額なアルバイトだと喜んでいたが、疑問だった。それは22歳で死ぬ理由。宏行の疑問に、聡史は自分の呪われた運命を語り始める。 

「僕は死神なんだ。」 

WOWOWで放送されていたショートフィルム。 
だが、映画の出来は上質なものである。 
親しくすることで、その人自身が死んでしまう運命から逃れられないために、苦悩し、他人を遠ざけた人生を送っていたが、それがある女性との出会いによって変わり始める。この流れは王道だと思うが、演出しだいでいくらでも感動できる作品に出来るし、それを証明している作品だと思う。 
何が物凄い特徴があるというわけではないけども、よく纏まっており必要最低限で描いた感じが良い。 

ラストの砂浜の場面は個人的にとても好きです☆ 
原作がおもしろかったので観てみたが、原作の良さが全く出ていない。まぁ、映画と本ではもちろん楽しみ方が違うのでそこは理解していますが。
大学生の宏行は仲間達と卒業旅行の話しが出ていたが浮気をした彼女も参加すると思っていたから乗り気ではなかった。

帰りの電車で「久しぶり」と聡史が声をかけてきた。聡史は透明人間と言われる程存在感はなかったが宏行の事をよく覚えており頼み事をする。資産管理、遺言書を作って欲しいとバイトとして頼まれる。聡史は宏行に話し始める...自分に関わった人間がみんな死んでいくと...。

久保聡史(玉木宏)少年期(神木隆之介)11歳の頃両親を亡くし資産がある。本だらけの大きな家に住む。人付き合いが苦手。子供の頃のあだ名は「死神」。

澤井瑞樹(小西真奈美)元気いっぱいの大学生。おしゃべりでしっかり者。グイグイひっぱっていくタイプ。

武井宏行(池内博之)社交性がありいつも人に囲まれている。4年付き合った彼女に浮気される。

大垣美和(平山あや)宏行の元?彼女。

遠山千夏(奥貫薫)親を亡くした聡史を引き取った叔母。

ちょい役で真木よう子も出演。

何度見たかな、4度目くらいでしょうか。何回見ても泣いてしまう。

自分は何もしてないけど関わった人が何人も死んでいけば自分は死神だと思っても仕方ないのかもしれない。

少女漫画のようなシーンあり。こんな事実際あったりするのかな?。

「運命に逆らったんだ」

科学館、博物館、プラネタリウム、両手を広げる月光浴も印象的。

少年期の神木君の笑顔がたまらなく可愛い。小西真奈美はスラッとしているスタイル、顔の可愛さと色気、そして声がとても良い。玉木宏の髪型は微妙ですが2人でが並ぶとバランスがいい。

「どんなに怖くったって好きなら会い続けなくちゃダメなの」

鳥肌が立つ程素敵な映画。切なさや苦しさもあるけどこれほどまでに人を愛せるっていいなぁと思った。

月とか海とか神秘的でロマンチックな感じも大好き。

エンディングが歌ではなくて曲って所がいい。余韻に浸れる。

ちょっと暗いし地味な感じの映画かもしれないし多分知らない人のが多いのかもしれない。でもとても素敵な話しで私は大好き。最高の恋愛映画。
yuri

yuriの感想・評価

3.6
光の表現がすてき。蝶が水に浮かんで死んでるシーンがすごく印象的。
すいか

すいかの感想・評価

3.0
金城一紀の原作の映画化。
何気なく進むストーリーは結末が読めるんだけど、見せられる映像は飽きが来ない。
タイトルにどんな意味があるのか?
そう思っていたら終わっていました。
やはり、という結末だったけど、女性は共感出来る映画じゃないかと思います。

小説を読むような静かな映画、そう思いました。
恋愛映画はどうも…っていう人にはヒトヒネリある分いいかもね。
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