チョコリエッタの作品情報・感想・評価・動画配信

「チョコリエッタ」に投稿された感想・評価

知佳

知佳の感想・評価

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みきれないみきれない
終わらないよ見終われないよう
再生すると眠くなる
睡眠導入下手くそな私からしたら寝る前にみたほうがいいのでは?となるくらいに眠くなる
なんでー
森川葵かわいいなだけじゃなかなか観終われないっす
最初の1時間はなんとかみれた残りはゆっくりゆっくりみていった
日本語の映画なのにこんなにかかったの初めてじゃない?もしかして?
愛のむきだしなんか4時間ぶっ通しで見たのに90分くらいの映画かな〜なんでテンションだったじゃない!私!ってなるくらいとめた
もな

もなの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

だいすきな菅田さん出演作!
森川葵との体格差に萌えてしまった。
一つ一つの発音がしっかりしてて声がよく通る、棒読みのような感じでやったって本人が言うのがすごい伝わったな。
めちゃめちゃ自然体でもはや演技じゃなくて正岡正宗なんじゃないかって感じるくらい上手い。目線、仕草、声音、ボリューム、全てを使った繊細な演技。


嫌な記憶に蓋をしたくて忘れたくて別の自分を作ってる。それを否定しちゃいけないけど肯定ばかりしててもその人は救われないと思う。
そんな中正岡正宗は知世子を取り戻すためにチョコリエッタを物語に閉じ込めた。いいなあ
けど、正岡正宗は誰なんだ?本当の名前は?
チョコリエッタのラストシーン、犬小屋を燃やすのよかったな
知世子とチョコリエッタの演じ分けすっごくうまかった
on

onの感想・評価

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黒板の日付が2021年だった... 皆言ってる菅田将暉のセリフ良いな〜 くじらのシーンだけすごいファンタジーで可愛い🐳 偶然夏休みだったけど、夏休みにだらだら見たい映画
た

たの感想・評価

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菅田将暉さん目当てでした

でも森川葵さんが可愛くて可愛くて

以上
okayu

okayuの感想・評価

2.9
変な映画なんだから尺が長くない方が可愛くて良かったのになと思う。

素敵なシーンが沢山撮れて、捨てられない気持ちはわかるけど、やっぱりわざわざ映画館に足を運んで長時間座らせるお客さんのことは考えてあげれる人じゃないと、監督ってしたらだめなんじゃないかと思う。(そこまで言わなくてもいいか。笑)

なんかうんこを連呼してる台詞がよかった。

君はこの世界がウンコみたいに最低だから自暴自棄になって自分を傷つけたくなってしまうわけだろ
でもそれってよく考えてみたらクソみたいな世の中を動かしてる奴らの思う壺なんだ
奴らは手招きして自分の周りの人間がクソに変わるのを待ってる
世の中を動かしてるクソみたいな奴らに合わせる必要なんてないんだ
自分をウンコに合わせる必要なんてないんだわかるか?!
Ai

Aiの感想・評価

2.6
日日是好日にも出てきたフェリーニの道。こんなに映画に出てくるので、見てみたい。

制服姿に坊主頭の森川葵ちゃん可愛かった。もし高校生に戻れるならこういう方向性で校則と戦いたいなと思った。笑 
yum

yumの感想・評価

3.3
青春の1ページを切り取ったかのような、大事件は何も起きないけど、もやっとした心情だけが伝わってくる。フランス映画のような空気感。フェリーニへのオマージュでもあると思う。
ジュリエッタの不在は唯一ドラマティックさを生み出す。思い切ったな、勇気あるな、と思わずにはいられないシーンもあるので、どんなに変わり者で複雑なクセあり登場人物でも、私にとっての共感は生まれていた。ただそう思えた自分は少数派なはずなので、万人ウケする映画ではないだろう。
塩

塩の感想・評価

2.8
元ネタが分からず、置いてけぼりな印象。
元ネタ知らないわたしが悪いかも。
でも名だけは知ってる有名作品なので、これきっかけで観てみようとは思わせてくれました。
にしても思春期真っ盛りで鬱屈がたまってるにしても、ちょっと感情移入のしにくいヒロインでした。
かの

かのの感想・評価

3.5
森川葵ちゃんには思春期の鬱屈が似合う。
内向きで、ロマンチックな映画だった。

暗い部屋の中で延々と流れるフェリーニの幻みたいな映像。ソファに寝転びながら、うとうとしながら、それを観る二人。
やがて夢なのか現実なのか、自分がいるのがスクリーンの外なのか中なのか、判然としなくなるようなあの感じ…まさにフェリーニだなあと。作り手のフェリーニ愛を感じた。スペイン語って語調は割と強めなのに、なぜだか聞いてると眠くなる。
miu

miuの感想・評価

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2人が好きなので鑑賞〜夏にぼけっと見るのに向いてる。死にたいと思うのは生きているからで、死にたいと思わせるのはクソみたいな世間の思う壺だから長生きしてみせるって言い切れる正宗好き。人の生活がある限り、映画は続いていくもんだ、見るもの聞くもの触るもの全部誰の人生だって映画になる。
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