地元で上映開始したので映画館で観れました。
冒頭から痛々しい苦手なシーンが多くて失敗したか〜と思ったけど結果面白かったです。
悟りを開くという意味の次元を超えるかと思いきや、宇宙?
映像と音楽、…
豊田監督はいつも音が良い!
松田龍平が画面の向こうから近づいてくるだけで映画になってた。すごい役者さんだなぁ。
キャストが楽しそうに演じてる映画。青い春、空中庭園、蘇りの血…と思い出したりしてなんか…
視点を変える
公開からおよそ4ヶ月。なぜか福岡での上映がなく、映画館で鑑賞することは叶わぬ夢なのか...と思っていたら、まさかの急遽劇場公開決定。しかもなんと監督と主演・窪塚洋介の舞台挨拶付き上映…
まず最初に。
この映画を相対的に評価すると言うのは失礼なのだが、完全インディーズであることで日本映画の呪縛から解き放たれてることを明記しておきたい。
外国の諸作品を観ていると、いつもつきまとう疑問が…
窪塚洋介と松田龍平の対峙シーンは画力が強く締まる。また「破壊の日」の階段での二人のすれ違いシーンが活きていて、作品としての厚みを感じる。
千原ジュニアの阿闍梨はハマり役すぎ。
狼蘇山シリーズ通して、…
やっと福岡で。
スクリーンでの松田龍平観たくて観たくて、
昨年熊本佐賀の映画館行きを計画してたけどスルーしてて、ようやく福岡でも。
今週最終回を迎えたドラマのゆるふわ探偵役とは真逆の、殺し屋役。 …
豊田利晃監督の長編映画としては7年ぶり。ただ前作「泣き虫しょったんの奇跡」が脚本付だったから純度の高い監督作としては「I'M FLASH!」以来13年ぶりの長編。
近年の狼蘇山シリーズよりは明確なス…
面白かった!
事前に狼蘇山シリーズも観た上で鑑賞。
こうゆう映画を観ると、普段シリアスに生きてる間には考えないような方向で物事を捉えようとするアンテナが立つから好きだな。
レオスカラックスのit'…
ハードボイルドって言葉を使ってもなお、お釣りが返ってくるようなメンツ。
ってことで、シンプルなハードボイルドだったなら多分もっと良かったんだろうなって思える一作。
ラスト間近にある狼介の独白でふ…
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