無差別殺人を起こした4人の実行犯の加害者家族らが集まって慰霊する映画。
キャストの台本にはそれぞれの台詞だけが書かれていて、他のキャストの台詞が分からない状態で撮影内容的には明らかにオウム真理教が…
カルト教団・真理の方舟事件による、水道水に新種のウィルスを混入する事件が起こり、教団は解散され事件から3年が経った。
加害者遺族4人は、一年に一度再会するが………。
夏川結衣さんがおにぎり握ってる…
難しかった
信じるものがある、信仰の感情をもつ人は穏やかで、ゆるがず強い
信仰心を完璧に信仰対象にコントロールされにいくため、本人が人生を立ち返ることはなく盲信につながる
本来ならば、信仰がある状態…
宗教に入信しちゃう家族のその話。
妄信してるからこそ。
なりふり構わず、周りからどんな批判を浴びようが 出家しちゃう。
事件起こして、そのときの気持ちや、 出来事を思い出して、あの瞬間がなかったら。…
是枝初期作品特有の映像の質感。
幻の光同様、起伏のない地味な展開でありながらも、なぜか見入ってしまう。カルト教団とその遺族についての話なんて、いくらでも大きい展開作れそうなのに、特になにもない、あえ…
公開当時、学生の頃に観て心を揺さぶられた作品。映画について深く考えるきっかけになった。
台本がないと知ってあとから見ると高校野球について喋る寺島さん、あれアドリブだったんだと思うと重いテーマながら…