DISTANCE/ディスタンスの作品情報・感想・評価・動画配信

『DISTANCE/ディスタンス』に投稿された感想・評価

Tomo
3.0

カルト教団・真理の方舟事件による、水道水に新種のウィルスを混入する事件が起こり、教団は解散され事件から3年が経った。
加害者遺族4人は、一年に一度再会するが………。

夏川結衣さんがおにぎり握ってる…

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ドキュメンタリー的な手法が活きている。伊勢谷友介、うまいな。
5.0

難しかった
信じるものがある、信仰の感情をもつ人は穏やかで、ゆるがず強い
信仰心を完璧に信仰対象にコントロールされにいくため、本人が人生を立ち返ることはなく盲信につながる
本来ならば、信仰がある状態…

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CNSM
2.8

宗教に入信しちゃう家族のその話。
妄信してるからこそ。
なりふり構わず、周りからどんな批判を浴びようが 出家しちゃう。
事件起こして、そのときの気持ちや、 出来事を思い出して、あの瞬間がなかったら。…

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是枝監督の未来につながるというか、根幹的な作品であるとは思う。が、リアリティ・ドキュメンタリーを超えた乱雑さと説明の無さは映画として評価は出来ない。
O
4.7
このレビューはネタバレを含みます

是枝初期作品特有の映像の質感。
幻の光同様、起伏のない地味な展開でありながらも、なぜか見入ってしまう。カルト教団とその遺族についての話なんて、いくらでも大きい展開作れそうなのに、特になにもない、あえ…

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公開当時、学生の頃に観て心を揺さぶられた作品。映画について深く考えるきっかけになった。

台本がないと知ってあとから見ると高校野球について喋る寺島さん、あれアドリブだったんだと思うと重いテーマながら…

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カルト教団による事件を題材に加害者遺族の心理を静かに描いた社会派ドラマ

長回しでドキュメンタリーにも近い空気感
『ワンダフルライフ』に続いて伊勢谷がまだラリってふわふわしてた
4.0

無差別テロを起こした宗教団体。自決した信者の家族たちが慰霊に集まります。是枝裕和監督作。

オウム真理教を彷彿とさせる設定。加害者の家族、そして事件に直接関与しなかった信者という微妙な立場の人達が、…

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歪んでいたとしても何かを信じた人と、信じていたはずのものを失った人。

”家族とは一番身近な他人である”と言ったりすることがある。
それがあながち間違いではないどころか、真理だったりするのではないか…

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