生きてるものはいないのかの作品情報・感想・評価・動画配信

「生きてるものはいないのか」に投稿された感想・評価

YutaHirai

YutaHiraiの感想・評価

3.0
ラストシーンの描写が良かった。それまでは淡々と続いて行く物語に多少不満は感じるもののラストで解消。
はん

はんの感想・評価

3.4
ストーリー性のない映画って頭使わなくていいからたまにみたくなるね
せん

せんの感想・評価

3.0
染谷将太目当てで鑑賞しました。
何だかよくわからないまま始まり、何だかよくわからないまま終わり、ウイルスも何だったのか不明のまま…。
でも実際こんなもんかも知れんよなあと。
日常の中に当たり前のように死が混ざり込んでくる。怖いというより、あ、死んだ。みたいな。
飽きることなく見れましたが、感想としては「わからない」が一番しっくりくる。
なが〜いコント
オチも特にないけど
登場人物のキャラクターと会話が面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/ikiteru-2
okm

okmの感想・評価

3.0
前田司郎の作品を観よう月間実施中〜
色んな死に方があって、自分はどんな風に死ぬのかなとぼんやり考えながら観たりして。
染谷のエプロンの裾で手を拭ける最期...有りだな
DVD📀所有、再鑑賞。「蜜のあわれ」の石井 岳龍監督作品。、染谷将太、高梨臨主演映画。

作品の舞台は大学周辺で、舞台上でははじめ大学の休憩所や大学近くの喫茶店、研究室や大学病院の一室などが混在し、劇の進行につれて境界が曖昧になる。この舞台上を、都市伝説を研究している学生たちや、友人の結婚披露宴の出し物の相談をしている学生たち、自分の婚約者と元恋人との修羅場に直面している男、アイドルグループに所属する現役学生、といった人物たちの会話ややりとりが交互に展開する。はじめはどれも日常的なやりとりの範囲におさまっているが、やがて登場人物の一人が突然苦しみはじめてまもなく死に、それから次々と登場人物たちが、悲劇的というよりは間の悪いこっけいな死に際を見せながら倒れてゆく。劇中では都市伝説となっている殺人ウイルスの存在がほのめかされるものの、彼らの死の原因は最後までわからないままである。

何か変な映画です。監督が好きな方は鑑賞してみてわ!
mito

mitoの感想・評価

1.1
この空気に馴染めなかった。
兎に角同じ場面で延々と同じ会話を繰り返し。

特にこの映画は多視点の群像劇なのが致命的。
クラッシュとかはそうだけど、こういうタイプの映画って場面や状況がテンポ良く切り替わっていくから面白いのであって、1つの舞台で長々とやるのは少し難しいと思う。

同じようなテーマの映画なら、パーフェクト・センスとかメランコリアとか。そっちの方が断然面白いのでおすすめ。
ロケ地、通ってた大学の隣の大学だったんだよなぁ。というわけで思い出深い。
ー

ーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初は突然の死に理由を求めてしまう。
けれど、そんな考えがいつのまにか、心地よく捨て去られる。ああ、死ぬんだ。って。

なんもしなくてもしても死ぬ
患者の女の子の死生観。

それぞれが、死に際に言葉を残していく。
自分はこんな状況になったら死ぬ時何を言おう。とか考えた。

知らないおっさんの意味不明な歌聴きながら死にたくねえよ!にめちゃくちゃ笑ってしまった。そりゃそうだ、、

ラスト、落ちていく飛行機、鳥
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