生きてるものはいないのかの作品情報・感想・評価

「生きてるものはいないのか」に投稿された感想・評価

jonajona

jonajonaの感想・評価

3.0
なんとも言えない不思議な映画。
バタバタ死ぬけどバイオレンスでもないしコメディって言うほど笑えるかも疑問。
頭を抱えてると映画が終わってた印象…
GT

GTの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

何の前ぶりも説明もなく人々が突然死に続けるという変な映画。バイオハザード的なパニック映画なのかと思いきや、この映画のおかしい部分はそのことに関して人々があまり反応しないことにある。自分が死ぬときはなんて言おうとかしょうもないような話題ばかり話し、それがなんとも言えないシュールな雰囲気を醸し出している。映画中の会話が非常にテンポが良くウィットに富んでいて、登場人物達が死ぬという設定抜きの群像劇として作っても普通に面白いんじゃないかとさえ思った。
ラストの空気感がすごく好き。死体ばかりの大地に、落ちていく飛行機、そして鳥…日が暮れていく中、ケイスケの何かを悟ったような、呆然とした表情のアップ。人類が滅亡してしまった後の、虚無的な余韻が堪らない。あんまり評価高くないみたいだけど、俺はすごく好きだなあこの雰囲気。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.3
なんのジャンルになるのかさえわからない映画をみた感じ。死がギャグなのか、生きてることがギャグなのか、脚本自体がギャグなのか、映画自体がギャグなのかってのもわからないほど。説明は一切できないけど、すごい映画をみたっていうのが感想です。でもギャグでもない気もするしシリアスさは其処彼処に染み出してる。不思議。ただもう少しだけ尺が短くても良かったなーってのが難というか、その方が良いかなと思った点でした。
yu

yuの感想・評価

1.4
長くて退屈だった。
何を伝えたかったのか見えてこなかった。
染谷将太の演技が唯一の救いだったがとにかくつまらなかった。
もち

もちの感想・評価

3.4
わっけ分かんないけどなんか好きなんだよなーこの空気感
見た後の余韻が心地よかった
わけわからん。五年前くらいに見た。もどかしいおそろしい夢を見ているみたいだった。食パン一斤を体育館の舞台で貪る男の人が忘れられない。
映画ってなんなんだろ。どうやってみればいいのか最近わからん。軽い現実逃避に使ってそれで十分だったのに。知ることって時に人を臆病にさせる。もう満足 だからじゃなくて もう希望はみえなくて の意味で もういつ人生終わってもいーや 悔いや無念で彷徨ったりしない この先それなりで生きてくんだ それなりで使えない仕事ぶり それなりでつまらない人生 もう誰にもときめけない 馬鹿馬鹿しいけどそれほどに私は多分純粋だった。まったくいい意味なんかじゃなくって。自分で自分殺すほどの穢れ無さ。他力本願で 早く終ってしまえって 呑気に構えてる。
良い。

死に続ける生き物、不条理は平等に。


本当に生きていますか?
kana

kanaの感想・評価

3.0
本当にわけわからなかった。けど、染谷さんだったし観たかったから借りてみました。クオリティこそ低いけど、なんかハマる。
Uknow

Uknowの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

電車の事故を皮切りに、人々が次々と謎の突然死を遂げていく。
程よいB級感

・結構良い意味でも、悪い意味でも人間らしい人たちいっぱい。
・アンドレの軽快さイイわ〜。ただ、アンドレはパン詰まらせた?とか思ってしまって別の意味ん?となった。でっかいパン抱えた金髪おばか🍞
・かつふみくん優柔不断おばかでなんでこんな女の子2人捕まえられるんだ…ってなった。ハマる人はハマるタイプなのか…?
しかし、お腹に心臓マッサージされてたのは笑った。中身出ちゃう(´・ω・`)
・ラストの飛行機と鳥がゆっくりと落下していくところが綺麗

「酢昆布に毒?」「生協で買ったんじゃない?」
「眼鏡かけてるし」「これ遠視だよッ!」
reona

reonaの感想・評価

3.6
吉祥寺バウスシアターにて。
鳥が落ちていくところがすき。
あの夕日は、偶然で奇跡だと監督が言ってた。運命を引き寄せる映画であった。
>|