アリーキャットの作品情報・感想・評価

アリーキャット2016年製作の映画)

上映日:2017年07月15日

製作国:

上映時間:129分

3.5

あらすじ

主人公の朝秀晃(通称:マル)は元・ボクシングの東洋チャピンオン。試合中の頭の怪我で、引退に追い込まれ、今は頭の後遺症に悩みながらもひっそり警備会社のアルバイトをしている。唯一、心を通わせていた野良猫の失踪をきっかけに自動車の整備工場で働く、梅津郁巳(通称:リリィ)に出会う。個人的な理由によりシングルマザーの女にボディーガードのアルバイトを頼まれた秀晃。女をストーカーする男を殴ってしまい、一緒に行…

主人公の朝秀晃(通称:マル)は元・ボクシングの東洋チャピンオン。試合中の頭の怪我で、引退に追い込まれ、今は頭の後遺症に悩みながらもひっそり警備会社のアルバイトをしている。唯一、心を通わせていた野良猫の失踪をきっかけに自動車の整備工場で働く、梅津郁巳(通称:リリィ)に出会う。個人的な理由によりシングルマザーの女にボディーガードのアルバイトを頼まれた秀晃。女をストーカーする男を殴ってしまい、一緒に行動することになった郁巳と共に、女を守るため東京へ向かうが・・・。

「アリーキャット」に投稿された感想・評価

柊

柊の感想・評価

4.0
御都合主義と言えばそれまでだけど、小品ながら、役者2人の個性でグイグイ引っ張っていった感じ。それなりに見る所はあります。
降谷建志の小物感がぴったりだった。
kongo

kongoの感想・評価

-
市川由衣 劇中で微妙に
脱ぐけど
いやらしくない
同情してしまう
何でやろ
うえの

うえのの感想・評価

3.6
かつてプロボクサーとして名を馳せていたマルと自動車整備工として働くリリィ。
一匹の猫と一人の女性を巡り巻き起こる、クライムサスペンスなロードムービー。

かたやデビュー後まもなく金田一少年やIWGPなどのテレビドラマにて大活躍し、2000年台前半の日本映画界にてカリスマ的存在感を放った窪塚洋介。
かたやラウドにヒップホップにミクスチャーと様々な音楽性を遍歴し、当時のロックバンドにしては珍しいDJが加入したり、現行のロックバンドでは全くいないダンサーが加入したりと気付けば現行のロック界における兄貴のような存在となったDragon Ashのvocalであるkj。
この主演2人のジャンルの垣根を超えた共演にて話題を呼んだ今作。
まさかkjが演技すると思わなかったが考えてみれば俳優の血筋だし、以前何かのドラマだか映画だかに出演した経験もあるみたいだし、全くありえない話ではなかったらしいがそれなりに演技派やベテランが集まる今作において新人俳優扱いされていた話を聞いて笑った笑。

シングルマザーの冴子こと市川由衣(エロい)とその息子をストーキングする玉木(どうした品川)から守るためにボディガードの仕事を依頼されたマルとリリィを描くのが本筋。
もうとにかく市川由衣がエロい。
清純派で売れていたテレビドラマ時代とは打って変わった体を張った演技がエロい。
ありがたやありがたや笑。

冴子が東京に味方があると言い、舞台を東京へと移した後半に登場する三浦誠己演じる自称経営コンサルタントの柿沢がものすごく悪くて怖い。
こんなにへりくだってるのに全く相手に尊敬の念を感じさせない素振りできんのかってくらい気持ちが1mmもこもってないビジネススタイルで接してきたかと思えば、1mmも他人を思いやる気持ちのないひどく冷徹な目で冴子らを見る視線がめっちゃ怖い。バケモンだこの人笑。
ファミレスという公衆の面前で冴子に自分の指をしゃぶらせるど変態プレイまで披露して、観客としてはもうけしからんと言わんばかりに観てしまいましたね(真顔)

あと意外に感じたのが今までの流れだとリリィのような自由な人間を窪塚が演じてそうなんだけど少し影のあるマルのハマり方にまったく違和感なくて、しかももっと言えば相棒のkjの方がよりリリィの役にハマっていたこと笑。
この配役が絶妙に良かった。窪塚洋介は俳優としての新しい顔を覗かせていたし、kjも普段のオラついた感じを抑えたアホっぽい能天気なムードメーカーみたいな役回りを楽しそうに演じていた笑。

この作品が公開するにあたり、過去の窪塚洋介主演3作品とまさかの本人ご登壇のオールナイト上映がテアトル新宿にて開催され、窪塚洋介を生で観る機会に恵まれた笑。
切りっぱなしの半デニムに緑色のボーダーシャツといった深夜にコンビニに出かけたヤンキー崩れみたいな格好をしていて笑、それほど高身長(それでも177cm笑)であるわけではないのに、めちゃくちゃにスタイルが良くて、めちゃくちゃにカッコよくて、撮影OKの許可が下りた途端に50枚くらいの写真を連写した笑。
そこからたっぷり1時間以上トークセッションを披露し、俳優としての演じることへの考え方やTVドラマ出演への決別、レゲエミュージシャンとしての生き方、さらにはマンション落下すらネタにする器の大きさにもはや感動した笑。
日本映画界における現時点での30代最高峰の俳優の1人だと思います。

最後が少しあっさりとしてしまった感じがして少し残念な作品ではあるが近年のバディ物としては探偵はBARにいると並んだ好きな部類。
可能性は少ないかもしれないが続編も期待したい。
ERIiiiooo

ERIiiioooの感想・評価

3.2
窪塚洋介が京都に来るってことで、見に行きました👀
生窪塚さんのオーラはやっぱりすごい。


あとはキャスト狙いで。
KJの演技は思ったより上手くて、その点では期待以上でした。

終わり方がもう少しダラっとしないほうが好きやなー( ¯ᒡ̱¯ )
kjってこんな顔だったんだって10分に一回くらい思いながら鑑賞した。
クロ

クロの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

窪塚とKjがカッコいい!
そして市川由衣かわいい!

マルとリリィのコンビ!
ストーカー被害の女のボディーガード!
それからその女絡みの政治家やそれに関わるヤクザっぽいコンサルタントの間にトラブル!
ストーカーが政治家を殺し、ストーカーはリリィに殺され!
reisaito

reisaitoの感想・評価

4.0
KJ初出演。窪塚さんは昔から変わらない。リアルで怖い映画だったけど、2人のコンビネーションがよかった。
riri

ririの感想・評価

1.6
猫好きとしては、窪塚くんと猫の絡みが見れて癒された☺ストーリーとかはもう覚えてない。(つ〇〇なかったので…覚えてないということにしておく)猫と窪塚くんしか覚えてない( ゚ω^ )ゝサイコパスな品川出てくる度映画館で笑いこらえるの大変笑笑
azusa

azusaの感想・評価

1.8
相変わらず、さすが窪塚洋介って感じだった。
演技を観ているのが楽しかった。

今の窪塚洋介が見たかった。
私はそれで満足です。
SatokoHori

SatokoHoriの感想・評価

1.1
男2人のロードムービーのはずなのに、自意識過剰な女が悲劇を語ったようなテイストでつらい。
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