『月光の囁き』がよかったので、同じ塩田監督作品を。
走る少年少女。『月光〜』でも全速ニケツのシーンあった。子どもは走るべきだな。
「カナリア」といえば、一連の報道を見た人ならイヤでも覚えていると…
クラウチングスタートにはじまり、取っ組み合い、「君のひとみは10000ボルト」(音痴!)からの雷、金属バットを手にした石田法嗣の走りぶりからの車のルーフへの跳び乗り、そして「銀色の道」の流れる大雨の…
>>続きを読む冒頭から設定を語りすぎだとは思ったが、塩田明彦が得意とする理由を置き去りにして俳優を走らせたり手を捉える演出が散見されてアガる。車の上に飛び乗ってバットでフロントガラスを叩き割ってからの小突き合い→…
>>続きを読むお母さんが指名手配されてるの悲しい。
地下鉄サリン事件の後、オウムから社会に放り出された宗教2世の人達もこれと同じかそれ以上に苦しみを味わってると思うと胸が痛くなる。
あと向井秀徳がOZROSAU…
塩田明彦は「春画先生」と「さよならくちびる」がニガテ過ぎて逃げてたんだが、コレは面白かった…!
「オウム」をベースにした、劇中世界でテロを起こしたカルト教団に囲われていた主人公は、児相に保護され、離…
カルト教団で育った子供達は事件後保護され次第に普通の生活に馴染んでいったが1人だけ反抗的な態度をする少年がいた。彼の妹のみ祖父に引き取られ少年は児童相談所を脱走する…。
岩瀬光一(石田法嗣)…
昔から定期的に気になっては調べてしまうオウム真理教関連。
先日、地下鉄サリン事件が起きた時の警察無線をYouTubeで聞いてたら、警視庁がかっこよすぎて夢中に…
これはオウムオマージュの二世の話…