自分のことを「あたい」と呼び、まあるいお尻と愛嬌のある顔が愛くるしい赤子(二階堂ふみ)は、共に暮らす老作家(大杉漣)を「おじさま」と呼んで、かなりきわどいエロティックな会話を繰り返し、夜は…
>>続きを読む親日報社に勤める南弓子は念願だった論説委員になる。だが初めて書いた社説に、ある宗教団体の教祖が激怒。そこから巨額の援助を受けていた政治与党の幹事長・榊原から圧力を受け、弓子は左遷を言い渡さ…
>>続きを読むテキサスの田舎町に住むごく普通の主婦メイベリンは、ある日息子リッキーの訃報を受ける。長らく疎遠だった息子の最後を見届けるため、夫の反対を押し切りサンフランシスコへ。そこで、リッキーのパート…
>>続きを読む夫・隆之が定年退職し、夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた敏子。だが、ある日突然、隆之が心臓麻痺で亡くなってしまう。葬儀の日、隆之の携帯電話に伊藤という女性から電話が掛かってくる。隆之の死を…
>>続きを読む詩人・小説家の耕治人が妻ヨシさんとの晩年の日々を綴った<命終三部作>(『天井から降る哀しい音』『どんなご縁で』『そうかもしれない』)を映画化したヒューマン・ドラマ。長く連れ添ってきた妻があ…
>>続きを読む