木洩れ日の家での作品情報・感想・評価・動画配信

『木洩れ日の家で』に投稿された感想・評価

3.7

個人的に「意識の流れ」は、非常に興味がある分野で、そのため本作もずっと構造の面に意識が向いてしまった。冒頭、老婆の取り留めのない頭の中の独り言から始まる展開に、これは良い滑り出しだと感じ、勝手ながら…

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KSat
3.5

古びた生家に犬とともに棲み続ける老婆が、過去を振り返る日々。

非常にシンプルながら、その廃屋寸前ながらも隅々まで意匠が凝らされた家の存在感と撮影の凄さには唸らされる。

曇りガラスや壜、グラス越し…

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監督・脚本 ドロタ・ケンジェルザヴスカのポーランド映画。ワルシャワ郊外の一軒家に愛犬と暮らす老女の最期の日々。 試写にて

この監督、子どもの撮り方が上手いだけでなく動物の扱いも上手いんだな...!終盤の重要なシーンで犬の表情だけが大写しで十数秒流れるカット、鳴きもせず動きもせず表情のみをじっくりと捉えたカットでこんなに…

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adeam
2.0

ポーランドの社会派ドロタ・ケンジェジャフスカが誰にも訪れる老いと死を描いた静かなドラマ。
ワルシャワ郊外の古い家に愛犬と暮らす年老いた女性が、関係のこじれた息子や孫娘とのやり取りを通じて、売却をしつ…

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大きな声では言えないけれど、この微妙に合っていないようで合っていると感じる邦題の正式名称は「木洩れ日の家で死ねたなら」だろう。
最後まで観て自分はそういう答えに至った。

91歳、郊外の森の寂れた一…

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3.7

大きな古い森の中の家で犬と暮らしてる老女のお話

全編モノクロで、淡々と流れる。
家で見たけど、何度も眠くなりそうになった。

1915年生まれのおばあちゃん。
ポーランド
それだけでどれだけの苦労…

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このレビューはネタバレを含みます

休日に部屋で流しながら過ごしたい美しい映画。
何年も前にパッケージの美しさに惹かれて借りて、
何度も寝落ちしつつ、
その度に見直してしっかり最後まで観て、
「あ、めっちゃいい映画じゃ〜ん!」
ってお…

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odyss
3.0

【犬の名演】

老齢化社会のせいか、内外を問わず老人を主人公にした映画が増えているような気がします。これもその一つ。

老婦人がひとりで暮らす家は古いけど広いし、庭もかなりあるし、ウサギ小屋に住む日…

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スリルや、笑いを求める人には向かないが
淡々と暮らす日常の様子だけで
満足する私には、割と好き

とはいえ、10年以上経ってるから詳細忘却

1番残ってるシーンが
ゆらゆら揺り椅子で猫を膝に乗せて

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