宇能鴻一郎の濡れて打つの作品情報・感想・評価

宇能鴻一郎の濡れて打つ1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:55分

3.9

「宇能鴻一郎の濡れて打つ」に投稿された感想・評価

ぶりっこ声としゃべりに時代を感じる。
とにかくコーチ役の沢田情児が最高。プロフィールがないのが不思議。
あまり気乗りしない状態で見始めたにも関わらずめちゃめちゃ楽しめてまた観たいと思った作品。
一

一の感想・評価

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モノローグで以ってすごいテンポで進む『エースをねらえ』パロディ・ポルノ。壁打ちは井の頭公園で!
新型コロナで休校中の学生にもオススメの爆笑コメディ。吉祥寺周辺のシーンが多いが、学校のシーンは初台にあった東京工業試験所で撮影されたようだ。
目覚ましタイマーをかけたステレオから流れる音楽でヘッドホンをつけた山本奈津子が起床するシーンから始まるが、毎日ヘッドホンつけて寝てるのだろうか。
笑って免疫力アップ間違いなしの作品。
まーゆ

まーゆの感想・評価

3.5
‪恋を禁じられた早々にSEXしたりコーチによる肉棒注射により足腰を鍛えられたりスポ根よろしくな猛特訓や巨根カメラ小僧の恋物語などを数多くの名言を発しながら“エースをねらえ!”のパロディで真面目にふざけてエロくお送りする金子修介監督デビュー作のロマンポルノ。‬
りっく

りっくの感想・評価

4.0
アタックNo.1のパロディとして恋愛禁止と言われていながらも、早速タイトルロールでそれを破るどころか、ヒロインが校舎内でセックスするところから始まるあたりがすでに最高。

その後も脱水症状がどうだの、テニスは腰が大事だのと言って試験や訓練と称してセックスを強要する鬼コーチと、それに健気に従うヒロインのスポ根的な師弟関係を完全に茶化した精神もいい意味で馬鹿馬鹿しい。

ヒロイン以外にも、角川映画で言う尾美としのりポジションのカメラ小僧や、セクハラ顧問に恋心を抱く肉食女子など、なかなかの個性派揃いであり、そんな脇に至るまで脱いでヤラせて満たしてあげる思い切りと景気の良さがある。

ラストも尊敬するレズビアンだった先輩との一騎打ちで、ヒロインの放ったボールが股座を攻撃し腰の弱さから昇天して負けるという最後までマンガ的な破茶滅茶さと、スポーツや美少女の健康的で清々しいエロスに満ちており、まさに天晴れな仕上がりとしか言いようがない。
おもしろい。


ひろみとお蝶さんは、それらしく見えてくる。
普通に見てられるくらいの内容で好き。
ロマンポルノ好きの女の子におススメを聞かれ、同僚が面白いと言ってた本作を勧めた。勧めた責任上、自分も観る。自室モニターUnext。
青い三角定規の名曲が使われている時点で傑作。歌謡曲好きの金子修介ならではのチョイスかな?エースをねらえ!を知ってから観るべきだったと後悔しつつもめちゃくちゃ楽しめた。
エレベーターの空間を色んな角度から撮って実験している感じ。

眼鏡割れてからのカメラ小僧、本当に男前に見える。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.7
 『エースをねらえ』のエロパロディと言われてもそもそも元ネタをあまり知らないからなぁ(「だけど、涙が出ちゃう。だって女の子だもん」ってのは『エースをねらえ』だっけそれとも『アタック№1』だっけどっちだっけ?のレベル。)『デスノート』の監督のデビュー作。テンポはよいし60分以内で納めてくるあたりはとっても偉いし神業。ボールが陰部に当たったりなんかしたら痛くて気絶しそうだけどな笑。
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