ラスト・キャバレーの作品情報・感想・評価・動画配信

ラスト・キャバレー(1988年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:78分

3.5

『ラスト・キャバレー』に投稿された感想・評価

「これはポルノだ」と分かってるから意外と笑える。苦笑い寄りだけど楽しくはあった。
ただラスト……何やねんあれは(笑)。
ロマンポルノの終わりと重なる部分は面白いけど、女子高生っていう絶妙なキモさ(記号的かつ幼さ)が受け付けない。
大地康雄が大鶴肥満に似てる
T
5.0

スプリンクラーのシーンのあまりの美しさに鳥肌が立った。
少女の親離れ、父の子離れ、キャバレーの閉店、そして日活ロマンポルノの終焉とそれぞれのストーリーが終わりへ、そして始まりへ進んでいく見事な物語。…

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R
-

とても良かった
ロマンポルノの終焉を祝祭的に彩る傑作
道路に寝転がるショット、あまりに良すぎる、転がる瓶のたてる音
父娘の会話、内容がありえなさすぎる
車の上から飛び降りる・拒絶、ピアノの上から飛び…

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ラスト近くに出てくる階段は「マルサの女」の特殊関係人のマンションがあったところですな。そういえばあれにも大地康夫が出ていた。
ラストのスプリンクラーを仕掛けるの大変だったろうなあ。
今のキャバレーっ…

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3.5
思った以上に過激な日活ロマンポルノ
茶目っ気のある演出と余韻がある終わり方

26-263
U-NEXT
場末のキャバレーの最後の日々。若者のキャピキャピと、風祭ゆきらロマンポルノ名花のお姉さまがたが一堂に会する閉店セレモニーはそのまま金子修介によるロマンポルノへの別れの挨拶…

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これはもう、エドワードヤン、
撮影が素晴らしい。
青春映画であり、ポルノであり、西部劇であり、家族映画である。
ロマンポルノにしかできないこと。

日活ロマンポルノの終わり。
『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』をコミカルにした感じで、キャバレーの悲喜こもごもを見守る大地康雄が守護神めいてる。
だんだんビリケンに見えてきた。

スプリンクラーの…

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このレビューはネタバレを含みます
20251130 B
時代を感じれるなぁ
スプリンクラーの演出良い
時代のせいか性に対してみんな嫌がってる感じなく、明るくて良い

お店のおじさんのキャラも好き、堂々としてる

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