少年時代の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『少年時代』に投稿された感想・評価

最後のエンドロールが何回見ても素晴らしい。エンドロールのためにある映画。 

少年役の子たちが皆んなすごい。あの子たちのその後、調べて見たら役者を続けてる人はほとんどいなかった。

少年時代の一瞬の…

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トモ
3.7

去年の夏井上陽水の主題歌に宇多田ヒカル経由でハマってて映画も観たかったがツタヤさんになくて諦めていたので見れてよかった。
結局風あざみというのが何かはよくわからなかった。
教室の後ろに「少年兵軍用犬…

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なお
3.5
正直中盤まで退屈だったけど、後半の逆襲からのヒエラルキー逆転以降は相当面白かった
別に最後は泣かせようとしなくてもいいかも

昭和19年。
戦禍を逃れる為に東京から富山へ疎開する事になった小学5年生の進二(藤田哲也)。
都会育ちということで地元の少年達からは浮いた存在だが級長でガキ大将の武(堀岡裕二)から仲良くされた進二。…

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原作は藤子不二雄Aの同名漫画
もっと懐かしく温かい少年時代の物語を想像していたけど、子どもたちの世界ってこんなに残酷だったんだと思わされる作品
夏休み、田舎、少年たちの友情や憧れ
懐かしさの中に、嫉…

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約30年ぶりの再鑑賞。傑作なのは言うまでもないが、唯一無二の映画と再確認。少年時代を描いた映画は基本的にノスタルジーが全面に出て、ファンタジーっぽくもあり、基本は肯定的。しかし本作はノスタルジーがあ…

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篠田監督作品初めて見ました。いいなー泥臭い青春!!疎開先っていうことで戦争の香りもするし単純な明るい話では無いけどそこにいる子達にも青春はあったんだなと当たり前のことを実感した。
正直に言うと上映後…

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僕の大好きだったおじいちゃんが石川県出身で、おじいちゃんもこういう少年時代を過ごしたのかなと感じながらみたら涙が止まらなかった。
トークイベントでもとても素敵な話をたくさん聞けて、篠田監督の美しきス…

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Rec.
❶26.09.18,新文芸坐(35mm)/映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ 新文芸坐篇
inodon
3.7

藤子不二雄Aの漫画が、心揺さぶられる作品だっただけに、楽しみに映画館に出掛けたのだが、結局、本作では最後まで感情を揺さぶられたり、かき乱されることはなかった。残念だ。とくにラストの井上陽水が歌うテー…

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