仰げば尊しって台湾にもあるんだね
絵はやっぱり好きエドワード・ヤンだからね
内容に関しては、なんかつらかったな
夏休みで自由なはずなのに、窮屈に感じた
ただ夏に死が近い体験をすることは、大きなこと…
キッズ映画は主に三種類に分けられると思っていて、1つは子供が子供の世界を生きる物語、2つは子供と大人の世界が相互干渉する物語、そして3つ目は子供と大人の世界が隣り合いながらも分離し、交わらない物語で…
>>続きを読む理解出来るようで、理解できない絶妙なノスタルジーがある。
それが時代によるものなのか、国によるものなのだろうか。ずっと掴みどころがなくて不思議な感覚だった。
哀愁の中に緊張感がある。退屈なくらい穏…
川で全裸で遊ぶ男子共、それを呆れた感じで見る妹。滑る床でのスライディング。
よく子供に見られる、無邪気という意味での子供らしさと、一方で一本の軸が通っているという素直さも見えた。
まさに夏休みのよ…
台湾の小6の少年が幼い妹と夏休みに祖父の家に帰省する…それだけの話。
母親は入院していて手術を控えていて、地域の少年たちと仲良くなり、知的障害のある美しい女性と妹の交流があり、若いダメ叔父カップルが…
空間の繋ぎ方と人の配置
空間ごとに役割があり、ショットのリズムになっている
最初の病院のシーンでは、この物語が家族・親戚の分裂と繋がりであることが人物の動きによって示されている!というかあの動きはど…
いつまで小さい頃の夏休みを喪い続けなければならないのか!やはり子供に向ける眼差しを持つようになり、身内のいざこざや友人関係、帰省時のアレコレなど当時のリアリティを作品通して感じるものの自身の子供時代…
>>続きを読む©A MARBLE ROAD PRODUCTION, 1984 Taiwan