子供の夏映画の金字塔という感じ。
ホウ・シャオシェンは「ミレニアム・マンボ」しか見ていなかったので、だいぶ作風が違う気がした。どうしてもタイトルにつられてエドワード・ヤン感があるなーと思ってみてしま…
子供は素直で時に残酷
大忙しな夏休み
地元と田舎出身ですぐに馴染めるのも子供だからなのかも
寡黙な祖父
だらしないおじ
ハンデキャップのある寒子
雀取りの男
街の少年たち
登場人物みんな生きてる…
ティンティンの存在感よ。
ティンティンがお父さんに男たちがティンティン出して泳ぐもんだから恥ずかしい的な話をしている時やっとこの子の素というか人間らしさを感じて安心した。
あの子だけ対岸の異物感がし…
舞台が台湾だからこそ日本の田舎の風景とどこか似てて、自然の中を探検したり川で裸になって遊ぶシーンだとか、夏休みの終わりを告げる『赤とんぼ』まで、映像の淡さも相まってノスタルジーを感じさせてきた。
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早稲田松竹、台北ストーリーとの二本立て。こっちはかなり楽しめた。やっぱり自分はプロが撮る子供の映画がすごく好きらしい。とりあえず見てるだけで楽しめるもの。フロリダプロジェクトを思い出した。子供の夏、…
>>続きを読む©A MARBLE ROAD PRODUCTION, 1984 Taiwan