疎開先での1年を描く
舞台は自然豊かな富山県の農村
自分も富山市に転勤で住んでたこともあり、立山連峰の美しさにを思い出す
私の父親は世田谷出身で戦争中は長野善光寺あたりに疎開したが、随分嫌な思い出…
うーん。ぶっちゃけ凡作。井上陽水の無駄遣い。折角、名曲を使ったのに、扱いが少し軽い。最後に入れただけ。もっと重みを持たせてほしかった。自分自身、少年時代に首都圏から田舎に引っ越し、かなり重なる部分が…
>>続きを読む優しいのにどうしていじめるの?
のシーンがツラかった。
タケシのやってることってDVのそれで、彼の支配的で執着心が強いところは、子供ながらに苦労人ゆえの歪みというか、愛着障害の一種なんだろうな。
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私はA先生の作品でも「少年時代」が一番好きなのでずっと観たいと思ってたやつ!!
が、私これ絶対昔観たことある。絶対。
ツーツーレロレロが出て来た瞬間に確信した。
武の屈折した正義感とか友情とか、漫…
富山出身の夫が小学生の頃、富山でロケした作品だからと上映会があって観たらしい。
井上陽水の「少年時代」を聴くたびに「あれ観たいなぁ」と言っていた映画。配信もされてなくて、観れる目処が立たないと知った…
「どうして大原くんはこんなに優しいのに、どうして、、」
しんじくんにしかわからない、しんじくんの視点が痛いほど伝わる。藤子不二雄Aの原作も好きだけど本作もまた違う良さがあって好きです。わかり切った…
東京から疎開してきた都会っ子・シンジ。
田舎の貧乏な家のガキ大将・タケシ。
二人の出会いと交流、別れ。
戦時中の日本。
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「俺の決めたことに文句あっか!?」と凄むタケシの虚勢。
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一見穏やかそうな田舎の残酷な子供社会。
個人的に場面がパッと切り替わるのが、始めはついて行けなかったけれども、今は記憶の断片のようで素敵だなぁと思っている。
最後の絶妙なタイミングで流れる井上陽水の…
藤子不二雄の原作は子供の頃に読んでいて、実は原作小説が存在したとは本作が劇場公開されるまで知りませんでした。
漫画版と比較しても仕方無いんですが、漫画で描かれたガキ大将の”座”をかけてのまさに死闘…