絵の中のぼくの村 Village of Dreamsの作品情報・感想・評価

絵の中のぼくの村 Village of Dreams1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.5

「絵の中のぼくの村 Village of Dreams」に投稿された感想・評価

chieoo

chieooの感想・評価

4.3
映画全体がすごく美しく、忘れてはいけないものがつまっている作品でした。すごく昔に観ましたが、テレビ放映してほしいです。
ohchiyo

ohchiyoの感想・評価

3.7
ずっとずっと行きたかったキネマMで鑑賞。

池松壮亮くんが10代最後に観て衝撃を受けた作品って言ってて気になっていた。

双子の気持ちや田舎の生活、なんだか分かるなあ。

ずっとずっと質素で貧しかった時代なんだけども。

じごくのそうべえ、ちからたろう、実家に絵本があってよく読んでたなあ。好きだった。まさかその作者さんの話だったなんて。
バリバリの土佐弁なんだけど、これみんなわかるのかな?
土佐弁はよく怖いと言われるけど、その理由がわかりました。怒ってないんだよ、あれ。(私も高校までしかいないからあんなにキツイのかぁと改めて思う…)

田舎に暮らす双子と友人、家族の話。
すごく嫌な大人が沢山出て来るけど、田舎にいるよなぁー、あぁ言う人たち。
そして、新しい物を受け入れない感じは田舎あるある。
双子をあからさまに小馬鹿にした感じが、腹立たしいが、それに負けない彼らと、そんな彼らの味方でいる家族が良いなぁ。

絵本の中のような話。
子供の時にしか見えない、景色や日常、大人の理不尽さや性への興味、とか。
双子の男の子が後半とても可愛く見えて仕方ない。
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

5.0
兎にも角にも原田美枝子さまのお美しい乳房に
☆5‼︎
悶々とした高校時代に観たのでそのシーンだけを繰り返し繰り返しティッシュ片手に…。
映画の内容は今となっては覚えていません。すみません。
田舎。
えぐいぐらい田舎。
そこで暮らす双子の少年。
2人の日常を切り取った物語。


小山がいくつかあるものの、大きい山がないストーリー構成。
こういう作りにするのなら、小山すらも取っ払っちゃって良かった気がする。


いやぁ、でも、
田舎に住む少年少女の、本能で生き、必死に喋り、死ぬ気で泣く姿は、良いなぁ。

日常で飛び交う方言も、良い味を出している。

少しのファンタジック要素も、大きい山がないだけに、良いアクセントになっていて良かった。

ただ、112分は長すぎる。
90分ぐらいで良かった。
あのストーリーにしては、長くやりすぎ。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
よそから来たからって村の人達が冷たいよ。
お母さんが小学校の先生で自分の息子の絵を選んだら「ひいき」だと子供や大人から言われてね。
木の上に座ったりしてるおばあちゃん3人組は何だ?ブツブツ言ってたね。
麦わら帽子にタンクトップ姿の双子が可愛い。 ​
双子の兄弟(子役)が、最初見たら演技が下手だなぁと思いましたが、話が進むにつれて、メチャ上手くなって見える程存在感が増してきます!
星火

星火の感想・評価

-
人生で初めてシアターで観た映画。6歳くらい。全く覚えていない。田島征三がせいちゃんと呼ばれていたことくらい。観たい。
naonaohr

naonaohrの感想・評価

3.9
軽やかな小品だけど、やっぱりいい映画。
3人の婆さんたちが微笑ましい。

上映後、原田美枝子さんのトークショー。思い入れの強い映画だとのこと。
takandro

takandroの感想・評価

3.9
苦手だろうなーと思って見てみて案の定苦手だった。双子の可愛らしさも、原田美枝子の母親としての演技も良かった。でも苦手!
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