2020/5/24
小学6年生の秀男と小学4年生の順子。遊び盛りの二人を主人公に描かれるけれど、その内容はなかなか辛辣。特に後者は、あっけらかんと「お父さんは本宅にいるの」「中年の女性は怖いのよ」と…
成瀬巳喜男監督は初体験。black holeの秋映画特集で紹介されてて見た。長野からお父さんが亡くなって母と息子で東京の叔父さんの家に住むことになった2人。
母は働いてる旅館の客のおっさんと駆け落ち…
大人は判ってくれない…というか、大人は教えてくれない。父を亡くし長野から東京の叔父さん宅に身を寄せた秀雄だが、都会に馴染めず、母親は息子を置いていなくなってしまう。
都会に出て最初の試練は、交通量の…
大人がみんなクズすぎる。(タクシーのおじちゃんと警察を除く)
唯一の肉親で心の拠り所でもあった母親が、こともあろうに駆け落ちでいなくなってしまう。東京での居場所を失いつつある秀男を健気に気に掛け慕…
かわいそう…カブトムシ以外全員いなくなった…
都会にやってきたカブトムシ=少年の映画
ずっと面白いのなんでなんだろう
絵的に美しいというよりは運動が美しいってことなのか
子どもがわっと走り出し…
父を亡くし、母と共に東京へと引っ越してきた小学六年生の少年が、都会の生活に馴染めずに孤立してゆく中、旅館の一人娘である小学四年生の少女と知り合い、交流を深める姿を描く。
のどかな雰囲気とは裏腹に、…