菊次郎の夏の作品情報・感想・評価

「菊次郎の夏」に投稿された感想・評価

fryooooow

fryooooowの感想・評価

3.3
記録用

夏の映画という好みで鑑賞。
期待に反してよく分からなかったと記憶している
久石譲のsummerは本当に青春の一曲
mtmt

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3.7
多くの北野作品では背後に隠れている「優しさ」が前景にある作品。「菊次郎」や母親を訪ねる場面からも、監督の子供時代への郷愁が感じられた。今作ではキタノブルーが特に強く意識させられた事も関連があると思う。久石譲によるテーマ曲は懐かしさとともに夏を感じさせる名曲。邦画ならではの素敵な味わいが良かった。
kkusa

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4.1
お婆ちゃんと二人で暮らす少年とチンピラのおじさんによる、ひと夏のロードムービー。
旅をしていく中で徐々に打ち解けていく二人。
菊二郎のぶっきらぼうな優しさが胸を打つ。
久石譲のメインテーマ「Summer」が無ければここまで感情を揺さぶる作品にならないだろう。
それほどに映画と完璧にシンクロしている。
後半のキャンプシーンが少し冗長だが、それも含めて少年時代の夏休みは永遠かと錯覚するくらいに長く感じていたし、夏に疲れたり、ゆったり過ごすなんて事は罪なことで、常に何かを探していたなぁと過去を思い起こさせる。
やはり夏は特別な季節だ。
3

3の感想・評価

4.2
も~~やだ~~最高じゃん~~
どうやったらこんなに最高の画づらばっか撮れんるんだよ、立ち入り禁止の場所で走り回る天使
正男の夏じゃなくて菊次郎の夏な時点で最高なんだよ 紛れもない友情じゃん
「またお母さん探しに行こうな」
この作品は、北野武主演映画で最高作だ
言葉にできないほど感動した。
邦画史上最高の作品。
rinky

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3.5

大人になったら何処へでも行ける。だけど、子供の時にしか行けない場所、出逢えない人、経験できないことだってある。孤独を抱えた二人のひどく不器用な触れ合いに涙が出た。
様々なバカバカしい小ネタが面白かった。久石譲の音楽が、また絶妙だった。愛情表現の下手な、不器用な男を、見事に演じていた。
plaski

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4.5
公開前に別の映画を観に行った時、予告編が流れていたが、全く興味なかったのに、ひょんなキッカケでいざ観てみたら、虜になってしまった。笑えて泣けて、優しい気持ちになった。中でも印象に残るのは、たけし演じる主人公が、母親に会いに行くシーン。思い出すだけでもいつでも泣ける。最近Blu-ray化されたので購入。一生大切にしたい作品。
がく

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4.0
競輪場のシーンは大好き。

母親ってこの歳の子供にしてみれば本当に大きな存在なんだろうね。

それは歳を得た武にしてももちろんのこと。

コミカル感もたまらない
sein

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4.5
母親という存在の描かれ方から、武自身の母親に対する愛情(それも愛憎入り交じるような、でも結局大好き的な)がひしひしと伝わってきて良かった。
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