2025/6/8 133本目
・正男が菊次郎と母親を探す、一夏のロードムービー。本当に優しく、日本の夏っていいなあと思える作品。
・正男と同じく、母親の愛を受けられなかった菊次郎。正男に母親には…
少年のひと夏の思い出を描いた北野武の中でもかなり異色な作品。
久石譲による『Summer』言わずもがなな印象ですが、現代に至るまで北野武がメイン級で子役を演出したのは唯一本作のみというのも印象的。…
子供が菊次郎だと思ってたらまさおだった
現代の感覚だと菊次郎のモラルの低さがすっごい
流石に車の窓割ったりパンクさせるのはやりすぎだろ、と描写で現代とのズレを感じてそこは楽しみにくい
まさおの母…
音楽がすごく合ってる。菊次郎の素行は確かに許せないとか思う人もいるだろうが、この音楽がそれを打ち消して思い出に閉じ込めてくれる。なので個人的には嫌な気持ちにならず、むしろノスタルジックな気持ちになり…
>>続きを読む久石譲さんの「Summer」が好き過ぎてDVD借りてきた!他の北野武映画が軒並み借りられてて、これだけ残ってたの奇跡!!
音楽も相まってとてもほっこりする…。
だるまさんのシーンとかずっと笑ってた…
しっかりと笑えるシーンが随所にありながら、どこか悲しみが同居している描写も多く、その絶妙な空気感を堪能できる。ただの哀愁や人情のみで誤魔化さず、深い心の傷はくだらない笑いで癒すという監督の強い思いが…
>>続きを読む久石譲作曲のテーマ曲は名曲。
が、菊次郎の言動が受け付けず、途中離脱。
キタノブルーや画面作りはすごく優れてるし、不器用で粗暴だがどこか優しさがある男と幼い頃から母親を知らない男の子って関係性だと…