大人に振り回され育った本当の居場所のない2人
ベンチに2人で座り、また歩き出し
帰りたい場所がなくても、その道中で出会う人たちに大人も捨てたもんじゃないなと思わされる
絵日記のような子供っぽさや…
北野作品最高傑作だと思う
実際こんなおじちゃんいたら嫌だなって思うがこういう物語を見たいって感じさせてくれる
summerがこれでもかってくらい流れるのもいい
笑えるけどせつない。90年代ロードムー…
ヌって始まってグオって終わる映画。最後にタイトル回収ギョーンが大切だな!と思った。お涙頂戴系映画にならないのは北野武の悪ふざけというかギャグがあるからなんかもな。こういうあっさりした典型的な物語の方…
>>続きを読むかなり前から気になっていたけど配信には無いので10年以上ぶりにTSUTAYAでレンタルした。
静か。すごく静かな夏。思えば1995年度生まれの自分が小学生だった夏はこうだった。蓮の葉で凌げる暑さだ…
音楽でずっと知っていて、やっと見られた。
夏なのに、
世間の真ん中に居ない人達の楽しくて寂しい感じを出すのが天才的に上手だなと思いました。
悲劇と喜劇は隣り合わせなのがよく分かりました。
後半…
○ストーリー・脚本・・・7/10
○キャラクター・演技・・・8/10
○カメラワーク・演出・衣装・・・9/10
○独創性・新しさ・・・6/10
○没入感・・・7/10
○BGM・音響・・・9/10
…
日頃から久石譲の音楽を聴く中で、ずっと見たいと思っていた北野映画を、今日レンタルビデオショップに行き、何本か借りてきた。今日中に見切る勢いでまず、菊次郎の夏を再生したが、想像以上に食らってしまったの…
>>続きを読むなんでこんなにワクワクするんだろう。
夏の天使達が遊んで笑かしてくれるのは正男にとってかけがえのない思い出になって、悲しさを払拭する温かさと生きていかなきゃいけない強さを教えてくれてる。最後に名前を…
正男にとっても特別な夏になっただろうけど、菊次郎にとってはもっと特別な夏になったんじゃないかな。だから正男の夏じゃなくて菊次郎の夏なんだろうか。
正男はどこにでもいそうな子どもで、菊次郎は普通じゃな…