優しいのにどうしていじめるの?
のシーンがツラかった。
タケシのやってることってDVのそれで、彼の支配的で執着心が強いところは、子供ながらに苦労人ゆえの歪みというか、愛着障害の一種なんだろうな。
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藤子不二雄Aの漫画が、心揺さぶられる作品だっただけに、楽しみに映画館に出掛けたのだが、結局、本作では最後まで感情を揺さぶられたり、かき乱されることはなかった。残念だ。とくにラストの井上陽水が歌うテー…
>>続きを読む二度目
普段観ている山田太一特有の台詞の応酬は無かったけど、「どっちの気持ちも痛いほど分かって困る」現象は健在だった。
かつて子供だった大人は、子供の世界を理解している振りをすることはできるが、理解…
私はA先生の作品でも「少年時代」が一番好きなのでずっと観たいと思ってたやつ!!
が、私これ絶対昔観たことある。絶対。
ツーツーレロレロが出て来た瞬間に確信した。
武の屈折した正義感とか友情とか、漫…
公然の顔とプライベートの顔でちぐはぐになってしまう大原の姿って、その当時の日本は負けると分かっているけど公然とは強いふりをしないといけないみたいな日本の空気と同じように見えた。軍国教育下では田舎の…
疎開してきた子供が村八分に遭っていて前半もう一つ乗り切れなかったが、任侠物と思って見ると普通に楽しめた。因果応報は因果応報なんだけど不思議とスリリング。調子に乗ったやつから袋叩きにされる。
メインの…
富山出身の夫が小学生の頃、富山でロケした作品だからと上映会があって観たらしい。
井上陽水の「少年時代」を聴くたびに「あれ観たいなぁ」と言っていた映画。配信もされてなくて、観れる目処が立たないと知った…
J.Pop界において天才と言えるのは、山下達郎さんと井上陽水さんの2人だと私は思う。
その音楽のルーツは違うものの、共通しているのは生み出された音と詞が普遍的で、殆ど古びる事が無い事だ。
井上陽…
「どうして大原くんはこんなに優しいのに、どうして、、」
しんじくんにしかわからない、しんじくんの視点が痛いほど伝わる。藤子不二雄Aの原作も好きだけど本作もまた違う良さがあって好きです。わかり切った…