最後のエンドロールが何回見ても素晴らしい。エンドロールのためにある映画。
少年役の子たちが皆んなすごい。あの子たちのその後、調べて見たら役者を続けてる人はほとんどいなかった。
少年時代の一瞬の…
去年の夏井上陽水の主題歌に宇多田ヒカル経由でハマってて映画も観たかったがツタヤさんになくて諦めていたので見れてよかった。
結局風あざみというのが何かはよくわからなかった。
教室の後ろに「少年兵軍用犬…
昭和19年。
戦禍を逃れる為に東京から富山へ疎開する事になった小学5年生の進二(藤田哲也)。
都会育ちということで地元の少年達からは浮いた存在だが級長でガキ大将の武(堀岡裕二)から仲良くされた進二。…
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疎開先での1年を描く
舞台は自然豊かな富山県の農村
自分も富山市に転勤で住んでたこともあり、立山連峰の美しさにを思い出す
私の父親は世田谷出身で戦争中は長野善光寺あたりに疎開したが、随分嫌な思い出…
僕の大好きだったおじいちゃんが石川県出身で、おじいちゃんもこういう少年時代を過ごしたのかなと感じながらみたら涙が止まらなかった。
トークイベントでもとても素敵な話をたくさん聞けて、篠田監督の美しきス…
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うーん。ぶっちゃけ凡作。井上陽水の無駄遣い。折角、名曲を使ったのに、扱いが少し軽い。最後に入れただけ。もっと重みを持たせてほしかった。自分自身、少年時代に首都圏から田舎に引っ越し、かなり重なる部分が…
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優しいのにどうしていじめるの?
のシーンがツラかった。
タケシのやってることってDVのそれで、彼の支配的で執着心が強いところは、子供ながらに苦労人ゆえの歪みというか、愛着障害の一種なんだろうな。
…
藤子不二雄Aの漫画が、心揺さぶられる作品だっただけに、楽しみに映画館に出掛けたのだが、結局、本作では最後まで感情を揺さぶられたり、かき乱されることはなかった。残念だ。とくにラストの井上陽水が歌うテー…
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公然の顔とプライベートの顔でちぐはぐになってしまう大原の姿って、その当時の日本は負けると分かっているけど公然とは強いふりをしないといけないみたいな日本の空気と同じように見えた。軍国教育下では田舎の…