ちびまる子ちゃんの作品情報・感想・評価

ちびまる子ちゃん1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.7

「ちびまる子ちゃん」に投稿された感想・評価

観ました。

懐かしいけど、1990年とも思えない不思議な感覚でもある。
シュールな話の展開がこれまた味があり、笑顔になれるキャラクターが長く愛されてきた。
さくらももこ先生、ありがとうございました。
初期の作品なので、知らない(その後クラスから消えていった)同級生がたくさんいたり、今と少し外見が変わっている子がいたり、
知っているはずだけど知らないクラスを覗き見したような感覚になった。
懐かしい気持ちで観られる。お別れ会の船のシーンは子供っぽくて微笑ましくて感動した。オチが情けなさすぎてすごく良い。
Hana

Hanaの感想・評価

3.5
子供の頃以来ガッツリまるちゃん。
観てたな〜という懐かしい感じと
自分の小学生時代を思い出した。

まるちゃん。毎週録画にしよう!
ちょっと前テレビでちびまる子大好き芸人が「年に一回めちゃくちゃ泣ける回があるのが楽しみ」みたいな事を言ってたけど、正直それってどうなの?と思ってしまった。
自分はアニメも最近見てないし漫画やエッセイを読破してるわけでもないけど、さくらももこの一番の魅力はそこじゃないんじゃないのか。泣けるからじゃなく笑えるからじゃないのか。そんな簡単に泣けるから神回とか言わないでくれよ。最低だけど笑えるから神回って言って欲しい。そもそもあんたお笑い芸人じゃん。そこ褒めろよ。
この話もホロっとしてしまうし映画化された理由も分かる。だけど俺は永沢君の家が燃えた話やジジイの年金使い切った話なんかが好きだし、さくら先生丸くなってたのかなぁと最近少し読んだ『ちびしかくちゃん』も全然そんな事なくて(だまちゃんがクソ性格悪くて)面白かった。
たなか

たなかの感想・評価

4.0
まる子は昔の方がブラックで面白いし20年前見た時と同じ様にウルウルする
asaka

asakaの感想・評価

3.2
タイトルに「大野君と杉山君」が追加されている今。すごいシンプルなんだけどこんなアッサリした絵でめっちゃエモいな。
そしてやっぱりエンディングテーマはこの曲が良い。
ちびまる子ちゃん劇場版第1作。他の方のレビューを読んで知りましたが、大野くんと杉山くんの初登場作品なんですね!
あまりに出来がいいキャラなので、その後アニメ版にも登場するようになったとか。


ひとりだけオリンピックの応援をしている友蔵には噴き出して笑った。


ちびまる子ちゃんは昔から大好きでよくアニメを見ていた。今も私の本棚にはちびまる子ちゃんの漫画が並んでいる。

本作のエンディングテーマ「ゆめいっぱい」は確かアニメ版ではオープニング曲だった。この歌も大好きだ。

さくらももこさんの早逝はショックである。


公開:1990年
監督:芝山努、須田裕美子
脚本:さくらももこ
Hitomi

Hitomiの感想・評価

3.0
昔のちびまる子ちゃん。
大野くんと杉山くん、こんなキャラとは知らなかった。
私が知ってるちびまる子ちゃんよりも、もっとみんなのそれぞれのキャラクターが身近に感じたし、そうやって一人一人の個性が今のちびまる子ちゃんみたいな際立っていったのかな。
さくらももこさんの本は大好きで、小学校のときよく読んでたし、今もってるハンカチのうちの1つも(3つしかない)ちびまる子ちゃん。
本当にみんなに愛されてたんだな。
N

Nの感想・評価

4.6
大好きちびまる子ちゃん!
小学生時代のきゅーっとする気持ちがたくさん描かれている、、!
大野くんと杉山くんの夢が素敵だ。大野くんと結婚したい人生だった。
>|