(イントロダクション)
1999年に公開されたアメリカのSFホラー・アクション。
宇宙から来た電磁波生命体がロシアの探査船を乗っ取り、人間の体をパーツにした不気味な殺人サイボーグを作り出す恐怖を描く…
『ザ・グリード』のようなものを期待していたら、期待をはるかに下回るものが出てきた。エイリヤンの造形にこだわってないでしょ。それに加えてストーリーもこだわってないでしょ。
「こだわり」が見えなくて非…
タイトルからウイルスによるパニック映画のような内容を想像していたが、実際は海上の船を舞台にしたSFホラーだった。
嵐のあと、サルベージ船の乗組員たちが漂流していたロシアの研究船に乗り込むところから…
人間はVIRUS(ヴァイラス)
“アレ”、“あいつら”…マシン→電磁波生命体“意志”
電気メインで、現地の技術と材料調達
バイオ・メカニズム
南太平洋
データ解析船ヴラディスラフ・ヴォルコフ…
フィルマークス109件目。
魂には、電気が宿ってるんでしたっけね。
電気を移動するとか。
テレビの砂嵐には、霊が住み着くとか。
なんか、その説を地で行く映画。設定は好きだし、いいとは思う。そんな…