スペースバンパイアの作品情報・感想・評価

「スペースバンパイア」に投稿された感想・評価

関本

関本の感想・評価

1.5
セクシーエイリアンの先駆け?

しかもコレ地上波で流れたんだよね(^_^;)
常に画面上にモザイクのある不思議な放送ww

パンデミックのあたりはもはやコメディ
酒のお供としてなら一見の価値有り
シネマQ

シネマQの感想・評価

5.0
SFなんぞに屈しないぞ、俺はホラーだというトビー・フーパーの偉大な宣言
おっぱいがすごい…笑
テーマ曲が壮大で、テンションを上げてくれます。
…ただよく分からなかった…笑
B級SFぽいパッケージ!!面白そう!と軽い気持ちで借りましたが、テーマ曲は壮大で重々しい。
とんでも展開が続くかと思ったら、シリアスなシーン…そしてよく分からない後半…笑

X-MENシリーズのプロフェッサーX役でお馴染みのパトリックスチュワートが出て来ます。彼のシーンでビックリするシーンもあります。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.6
本日土曜ですが…
日曜洋画劇場です。

日曜洋画劇場と言えば
この作品!あの淀長さんも
絶賛のカルト作品…。

「スペースバンパイア」

いや、絶賛したのは作品内容じゃないんですけどね(笑) 

女バンパイアのおっぱいさんを絶賛!

そうだからこの作品は…

「男の本能に語りかけてくる映画」

なので男子は逃げ場なし!もはや無敵のバンパイアが登場します!

ストーリーもほぼその通り(笑) ハレー彗星の調査に向かった英国のシャトルが巨大な宇宙船を発見。中には羽のついたエイリアンのミイラとカプセルに入った裸の人間が3人。よせばいいのにシャトルで持ち帰るが乗員1人を残して全滅。地球にカプセルは持ち帰られてしまう。ロンドンの宇宙センターで蘇った女は人の精気を吸う吸精鬼スペースバンパイアだった…。

素晴らしいおっぱいさんを持つマチルダメイ演じるバンパイアは全シーンほぼ全裸と言うエポックメイキングな姿。正に男性ホイホイ。その魅力と能力でミイラ化したゾンビを増やすと言う(笑)

また宇宙船の生き残りの主人公と不思議なテレパシーで繋がっていて、本能に訴えるわ、脳に訴えるわで掴んで離さないと言う、あぁなんて羨ましい、じゃなかった恐ろしい(笑)

これ、大真面目な作品なんですよ。特撮はジョン・ダイクストラ。スターウォーズでもお馴染み。音楽は巨匠ヘンリー・マンシーニ。シャレードやティファニーで朝食を、ピンクパンサーも彼ですし、かなり勇ましいカッコ良い音楽なんです。そしてトビー・フーパー監督で燃え上がるロンドンでのゾンビの群れは迫力ありますし。

でも…マチルダ・メイの圧倒的な肉体美、美しさによってそんなものは、一切合切残らない。エヴァ・グリーンのシン・シティ2でも書きましたが、本当の女性の裸体の美しさとは映画自体を覆ってしまい、支配してしまうものです。

そうそれは男性の本能に訴えてくるものだから、どうにもならない(笑)ストーリーと同じように観客も虜にしたカルト作品なんです。

ストーリーもそこそこだし、テンポも悪くはないんで、飽きません(笑)気付くと日曜洋画劇場でやってた気がします(笑)またマチルダさんはおっぱいとお月さまなんて映画にも出てますね(笑)

久々の80s傑作選。男子は刮目して見ていただきたい一品です(笑)
なまず

なまずの感想・評価

4.0
久しぶりに観て、やっぱり意味不明だけどスゴい映画だな、と思った。

スケールが大きいようで、小さいんだけど、やっぱり大きいし、宇宙は広いし、オッパイの形が良い。
sickboya

sickboyaの感想・評価

3.7
子供の頃に午後のロードショーで観て、初めてエロとホラーによる洗礼を受けた。

美女エイリアンが全裸で人類を誘惑するシーンが衝撃的であると同時に魅惑的で、あんなエイリアンが侵略してきたら子供ながらに勝てないと悟った。

ロンドンの人々がゾンビのような容姿になって襲ってくる描写が、今観ても恐怖。

首相官邸からヘリで脱出するシーンで、ゾンビを照明弾で撃ち落とす場面がお気に入り。
トビー・フーパー監督の変化球SF。詳しくはないのでわからないけど、美女型のエイリアンの元祖なのでは。のちのスピーシーズとかの元ネタかな?
邦題と同名の小説(space vampire)が元になっているんだけど、この映画の原題はlifeforce(生命力?)に変わっていて、人間からエネルギーを吸い取って生きる吸血鬼ならぬ吸精鬼とか呼ばれるエイリアンが出てきたり、劇中の「われわれは他人からエネルギーを奪って生きている」という台詞にもある通り、人間間の、というより生物間の精気、エネルギーのやりとりを描いているのかなという気もした。
実際ぼくたちは普段自分以外の存在からエネルギーを奪って存在していて、例えば食事がわかりやすいけど、人間関係においても、お金を払って他人にエネルギーを費やしてもらったり、なぜかそばにいるだけで元気がなくなるような人がいたりする。なんて言えばいいのかわからないけど、そういう目に見えないゆるやかな捕食関係みたいなものを大げさにして、そしてSF的な味付けをふんだんに施したらこうなるんじゃないかと思った。イロモノもしくはお色気モノのSFカルト映画として語られることが多いけど、そういうありふれた生命力のやりとりを比喩的に描いたものなのでは…と思えてならなかった。

そんなことは置いておいても、のっけに流れるテーマ曲から素晴らしく、マチルダ・メイも美しく、息つく暇のない緊迫感溢れる展開もたのしく、燃え上がるロンドンからも、熱意のこもりまくった諸々のSFXからも、作り手の"エネルギー"をめちゃめちゃに感じた。いい映画。元気をもらいました。
久々に“当たり”映画を引き当てた!
『ヒドゥン』以来のストライク映画!
リアルな宇宙空間!
壊滅するロンドン!
壮大なテーマソング!
あと、おっぱい!

存在は知ってたけどなかなか手に取って観てなかった作品。父から教えてもらって早15年。15年間もったいなかった!
もっと早く観ればよかった!ドチャシコ面白かったです!

オープニングから最高にカッコいいテーマソングが“デンデケデン デンデケデン”と盛り上げてくれる。
「これは凄いことが起こるぞ!」と期待感を煽り立てる!
そしてハレー彗星。当時は凄かったらしく「地球とぶつかるかも!?」と噂になるほど不吉な星だったと父は語っていた。
その影に潜むは謎の宇宙船。それもめちゃ長い!
中にいたのはセクシーなお姉さん!
ヤッター!
見所はやはりマチルダ・メイのお姿!
いい感じの所で胸が露になるので、待ってました!と。恥じらいを感じない所に宇宙人らしさもあり、男性を猛烈に求める姿は生物的と不気味さも人間味もあって面白い。
でも裸美女というのは仮の姿で正体はデカいコウモリ宇宙人!念力でガラス扉を破壊したり!無防備の女の子だからって近づいたらたまったもんじゃないですね。
スペースバンパイアは吸精鬼。人間から生命エネルギーを吸収して生きています。吸精された人間もまた半吸精鬼になってしまう!
ここで凄いのは特撮の妙。
吸精された人間がどんどんシワシワになっていくシーンや脆くなった体が爆散して灰と化すシーンは凄い!衝撃が強く、なんといってもリアル!
ヘリコプター内で姿を現すヴァンプのシーンも衝撃的。血だまりが集まって女型に形成されていくシーンもどうやって撮ったのでしょう?
そしてロンドンの壊滅シーンは迫力がデカイ。街の至るところで爆発とパニックが発生し、吸精鬼が集団で跋扈する様はゾンビ映画に引けをとらない滅亡感!

!マークが多い文章になったが映画の満足感は一級品。こんなに楽しいものを観て「映画終わった~(奮)」と余韻に浸っていると、EDに再びテーマソング!
“デンデケデン デンデケデン デンデケデン デンデンデン!”
「まだ楽しませてくれるのか!?」と。

邦題のネーミングセンスやポスターにおいても素晴らしい。
たっぷり楽しませて頂きました。
映画館で見るべきSFホラースペースオペラ😁
音楽だけで大作感が増し増しですが面白かったです😬
トビー・フーパー監督、
あんたは宇宙行ったらアカンでしょう。
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