スペースバンパイアの作品情報・感想・評価

「スペースバンパイア」に投稿された感想・評価

なんとも愛らしい全部乗せSFホラー大作。
監督は『悪魔のいけにえ』でお馴染みのトビーフーパー。脚本には『エイリアン』や『バタリアン』のダンオバ。やりたい事全部詰め込んじゃいました感が堪らない良い映画なんですよ。
ハレー彗星を探査していた宇宙飛行士達が謎の宇宙船を発見し、船内を調べてみると素っ裸の美女一人とイケメン二人が棺桶のような透明な箱の中で眠っており、彼らを地球へ持ち帰ろうとするのですが、なんと彼らはスペースバンパイアだった!
バンパイアといっても首元に噛み付いて血を吸うのではなく、目が合うだけで精気を吸い取ってしまうので、人間には抗う術がない!しかも精気を吸い取られた人間はゾンビのようになり被害がどんどん拡大していく!すると探査船で唯一の生き残りの宇宙飛行士が突然美女スペースバンパイアと交信しだしかと思いきや、美女スペースバンパイアと猛烈なキス&セックス!一体人類はどうなってしまうんだ!
SFXにかなり力が入っており、後半になるにつれ地球がどんどんめちゃくちゃなる様も迫力満点。劇伴も絢爛豪華でとにかく景気が良いんですよね。何より美女スペースバンパイアが冒頭からラストまでずーっと素っ裸なのが素晴らしいですね。これだけでも十分に観る価値があります。ごちゃごちゃしていてまとまりがあるのか無いのか分かりませんが、こういう映画って好きなんですよね。
ペイン

ペインの感想・評価

4.5
淀川長治さんが日曜洋画劇場の解説でオッパイオッパイと何度も連呼していたいわくつきの1作。

こんな映画が地上波放送されていたとは…なんて良い時代なんだ。タランティーノや黒沢清監督も本作のファンだそう。

その綺麗なオッパイとフェロモンでもって男たちを次々に悩殺し、精気を吸い取る謎の美女吸血鬼を演じたマチルダ・メイが強烈なインパクト。実は彼女の出演時間はさほど多くないにもかかわらず観賞後は彼女の美しいヌード姿で頭がいっぱいになる。

一見、アホみたいな話だが流石はあの『悪魔のいけにえ』を撮ったトビー・フーパー監督。恐怖演出はかなりガチで、しっかり怖くて面白い。

スタッフもトビー・フーパー監督をはじめ、脚本には『エイリアン』のダン・オバノン、撮影には『SW ジェダイの帰還』のアラン・ヒューム、そして音楽には『ティファニーで朝食を』や『ひまわり』などでオスカーも獲っている巨匠ヘンリー・マンシーニが。一流の映画人たちが揃いも揃って全力でバカをやっている最高の映画。

私のような映画ボンクラにとっては愛おしい1本になると思います(笑)
皆んな大好き、美人のオッパイ映画です。

ポルターガイスト公開の後に作られた作品です。

興行的には振るわなかった映画ですが、ダンオバノンが関わっていたりとかなり豪華な映画です。

見所は
マチルダメイの美しい裸体!!エロガキとエロオヤジにオススメ!

途中で、パトリックスチュワートとのブロマンス展開、腐女子にオススメ!

ラストのゾンビが大量に徘徊しパンデミック状態のロンドンで決死の戦いをする主人公達!

そんな感じです。
ホラーSFの枠組みではありますが、バンパイアと主人公の愛と恐怖が入り混った映画だとおもいます。
tohtan

tohtanの感想・評価

3.3
懐かしいですね。昔、試写会で観賞しました。トビー・フーパー監督による作品なのでもっと残虐で耐えられないシーンの連続かなと観賞する前は不安と期待が入り混じってましたが見れば普通やんか!特に美しい金髪の美人の裸をたっぷり観賞したイメージしか残っておりません。ごめんなさいです。
犬

犬の感想・評価

3.2
コウモリ

宇宙で発見された生物が、地球人の精気を吸い取っていくというSFホラー

全裸の美女
男たちを次々と

吸い合い
誰があの女か⁉︎

興味
船内で何があったのか

ロマンスあり
終盤はよく分からない展開に

変わった世界観
描写もなかなかでした
劇場公開より14分長い無修正版を何故かポチっていたので観てみたよ!

トビー・フーパー監督によるちょいエロSF☆

ヴァンパイア…というかエイリアンが、あまりにもな美乳をしていてひたすら凝視してしまう!
いかん、このままでは私も乗り移られてしまう!!

そんな作品(* ̄∇ ̄)ノ



彗星探査にやって来た宇宙船"チャーチル"。

その近くで飛行物体を発見、中からデカいコウモリと全裸男女3人を連れ帰ることに。

が、色々あって全裸だけ地球へ。
そこで女が生き返り、人間の精気を吸って仲間を増やしていく。

SASや科学者が彼女を止めようとするのだが……



まだ少し毛のあるパトリック・スチュワート!
彼はいつ見てもプロフェッサーXだなぁ(笑)

ヴァンパイアではなくエイリアン吸精鬼版。
しかも犠牲者は2時間毎に誰かを襲わないと死ぬ。
んー…面倒な設定w!!!

その他、登場人物もいまいち特徴が無くて、誰が誰やらと思っている間にクライマックスに突入してました。

『ポルターガイスト』な激しさは流石トビー・フーパー監督!
チカチカしてガラスもパリーンと豪快に割れてましたね♪

突然の吐血から登場や、まさかのエクスカリバー等、あれこれ適当にぶち込んだ闇鍋感溢れるSFホラー(笑)

おっぱいは素晴らしかった(*´ω`*)
osaka

osakaの感想・評価

5.0
ああ~もう大好き大好き。好きすぎる。ワンダバ風ヘンリーマンシーニのテーマ曲から始まる冒頭で既にメーター振り切れてます。

この映画が好きなところは「そんな大発想転換あり?!」てのと「そこまで行くか?!」の応酬というところ。映画なんて端から言ったもん勝ちの娯楽なんだから一見ただの全裸でも、それを吸血鬼と言えばそうなんだよ!で突っ切る強引さ。どうやって船内にあんなでかい生命装置を運び込んだんだとか、面倒くさくて辛気くさくて退屈なディテールなんか描かずに口頭説明。はい、こちらはそれで十分に納得です先生。んで吸血鬼倒すには当然鉄の十字架だろうという帰結も当たり前だから描かない。だってここはイギリスだしね!

「そこまで行くか」を楽しめるのはお話があさっての方向に展開しはじめるやはり精神病院パートと吸血鬼に精気を吸い取られた者の末路の描写。普通は塵に成って消えるが、それじゃ物足りないから塵に成ったあと更に爆発もするし、怪物にもなる。そんで爆発する。気前よすぎ!

もうっ大好き!!!!!
痣

痣の感想・評価

-
(当時の)最先端!という感じの気合の入ったVFXが愛おしい
それにしてもバン・オバノンって夢みたいなフィルモグラフィーしてるな
初見だと思って再生していたら同居人の友達に「それ一緒に観たことあるよ、5年前」と指摘されるという稀有な経験をした
おっぱいの前にはどんな男でもひれ伏すの巻

SFホラー
懐かしいですね
劇場で観ました
若き日のボクは多分マチルダメイ目当てだったと思いますが…
内容はたいしたことないというかよくわかりません
よくわからん話ながら勢いで突っ走ります
後半グダグダながらも勢いは止まりません
なのにラストはあっけなく終わるという
まぁいくつかのシーン覚えてたんでインパクトはあったんでしょうが
sho

shoの感想・評価

3.5
宇宙で発見され地球に持ち帰られた3体の人間が、実は宇宙吸血鬼だった!というSF作品。

序盤は唯の宇宙系SFなのかと思いきや、吸血鬼、ゾンビ、エロス、パニックとてんこ盛りなカオス具合が良い。どういうオチなのかよく分からないエンディング含め好きな作品。
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