スペースバンパイアの作品情報・感想・評価

「スペースバンパイア」に投稿された感想・評価

Iman

Imanの感想・評価

5.0
高校生だった僕、幸せになった映画です。今も何度も観てしまう。
TATSUYA

TATSUYAの感想・評価

-
SFとホラーとエロスの融合。
ゾンビものにしては、ストーリーと設定がしっかりしてるので見応えあるのだが、
広げた風呂敷を畳めなくて投げやりエンドな感じにも思えた。
あと少し頑張ってもらいたかったな。

見る側に投げかけるエンディングならば、あと少し、考えさせたくなるようなきっかけを一つもらいたいところであったな、、

エロが本当に艶かしいのはとてもよかった。
qtaro

qtaroの感想・評価

3.0
20180827鑑賞
まあまあ。ちと長い版のDVDで観たからか、今ひとつ理解が追いつかなかった。
地球外生命体が、地球人から精気を吸い取って回る話。バンパイア映画かと思いきや、完全にゾンビ映画だな。冒頭の宇宙船のシーンは良くできてて期待が膨らむも、そこはいつも大風呂敷を広げながら、畳み方を知らないキャノン作品。途中から訳わからなくなってしまった。
キャノン作品じゃなければ観なかったな。

このレビューはネタバレを含みます

1985年英。原題"Lifeforce"。Colin Wilsonの小説"The Space Vampire"(1976)の映画化。マンシーニの勇壮な音楽が耳に残る。宇宙船チャーチルが眠っている異星人男女3人を地球へ連れ帰るが、到着時乗組員は全員死亡し、脱出用ポッドが一機なくなっていた。やがて女が目を覚まし、人間の精気を吸い始める。人間が干涸びて行く過程の特殊効果が凄く、トビー・フーパーが持つ人間の面の皮へのこだわりを感じた。吸精鬼に乗り移られた精神病院院長と宇宙船船長カールセンのキスシーンがハイライト。
とり

とりの感想・評価

3.5
マチルダ・メイの裸で有名なSFホラーは始まっていきなり流れる曲痺れる、ビジュアルの節々から溢れるワクワクとするような世界観の表象や愛すべきシュールさは流石トビー・フーパー先生。独特なセンスは本作でも冴えまくりで、時代的なこともあってか今見るとちょっとチープに見えたりもするんだけど、そこも味。それでもまったく色褪せない本作のイマジネーションを刺激する魅力。これはコテコテのジャンル映画系好きな人にはなかなか堪らないのではと思ったり。そういう意味でも珍しく原題より邦題の方が見たまんまのビジュアル的意味合いで的を射たタイトルかも。不思議~、昨今午後ローとかで流れたりビデオスルーされたりするエロチックホラー的なやつのハシリなのかな?男って愚かな生き物ね。

TOMATOMETER70% AUDIENCE44
死霊のいけにえ、ポルターガイストなどのホラー大家、トビー・フーパーがうっかりSFしちゃった異色作。B級ホラーSFと思われがちですが、監督の他、脚本にダン・オバノン(エイリアンとかブルーサンダーとか)、音楽にヘンリー・マンシーニ(ティファニーで朝食をとか刑事コロンボとか)など、予算は決してB級ではないっ。

その結果とてもB級感溢れる映画が出来ていますがw、私は好きですねー。ヒドゥンとかSFボディ・スナッチャーなどが好きな方は楽しめると思います。

まずは良く言われるエイリアン女子のおっぱいクオリティに度肝を抜かれ、デンデケデケデンデンデン♪と耳に残るマンシーニの名曲でテンションアップ。ここまでで十分イケるんですが、プロットも小気味よく、ホラーにありがちなもどかしい展開とは無縁です。あと、所謂ゾンビものなのに描写は綺麗な部類で、残虐描写に関してはお子様でもイケる上品さがあります。お色気描写的にはアウツ(・∀・)

途中出てくる上半身だけのおばちゃんエイリアンは、その後バタリアンでも元気な姿を見せてくれますw バタリアンの監督がオバノンなので、流用したんでしょうねー。
この映画は是非予告編と併せてご覧ください!マチルダ・メイの美しさ、マンシーニの音楽に彩られ、否が応でも期待は高まります!そして本編。「なんじゃこりゃ〜」「騙された〜」あんなに凄い雰囲気だったのになぜ?期待を裏切る作品を以降『スペースバンパイア』と呼ぶようになるでしょう。自分にとっては、そういう作品。あ、ピカード艦長が女声で話し、ラブシーンを演じる。愉快。
「なんかすごいんだぞ!」と言う作り手側の熱意(空回り)だけが伝わりましたが、そもそものベースのストーリーが謎。
あと、急にデカい効果音とか、めっちゃ大音量の絶叫とかマジやめて欲しい。
怖いとかじゃなくて迷惑にしか感じない。
冒頭のマチルダメイのコールドスリープ(?)状態のシーンが山場。
いわゆる出オチ。

このレビューはネタバレを含みます

◆good
・マチルダ・メイの裸体が美しい
・音楽が壮大かつキャッチー
・随所に目を見張る特撮やデザイン有り

◆bad
・裸体を拝めるのは前半だけ
・設定が飲み込みづらい
・派手な場面ほど退屈

原題の「ライフフォース」と比べると邦題が秀逸
序盤は壮大なテーマ曲と謎の宇宙船発見というシチュエーションに興奮し、裸の宇宙吸血鬼の登場で更に興奮する。マチルダ・メイの裸体は惚れ惚れする美しさで、映画内の男共と同じように魅了される。残念ながら宇宙吸血鬼が逃げ出した跡はほぼ裸は出てきません。宇宙吸血鬼に関する設定はどれも押し付けられているようで、非常に飲み込みづらい。襲われた人のゾンビ化、他人への乗り移り、主人公との精神面での繋がり等々。中盤はパトリック・スチュワートの怪演しか見所がなく退屈で、終盤は画面がただ派手なだけで特に何も起こっておらず退屈。
McQ

McQの感想・評価

3.0
この作品の魅力はマチルダメイの全裸!(どちらかというと目覚める前の方が綺麗)それに尽きてしまうのかもしれないけど、序盤の宇宙の独特な色合いも良かったと思う。

男エイリアン2人も中々オーラのある俳優さんだったので、エイリアン陣のチョイスは完璧!

でも皆さん女エイリアンにしか興味なしでほとんど登場せず。。
それは観客にとっても同じなのか、、笑
ちょっと勿体無い。

眠い目をこじ開けながらの鑑賞だったので、静かな気持ちで観ていたいのに、おっちゃん達の叫び声や怒鳴り声が少々耳障り、、
急に大声を出されるのはちょっとキツい。

監督作は宇宙人より変態人間描いた方が面白いのでは?と個人的には。。

後半はいつの間にかゾンビ映画のような雰囲気!笑
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