遊星からの物体Xの作品情報・感想・評価・動画配信

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遊星からの物体X1982年製作の映画)

THE THING

上映日:1982年11月13日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

あらすじ

「遊星からの物体X」に投稿された感想・評価

シャチ

シャチの感想・評価

3.0
かなり昔の作品のためCGではなく特殊メイクでモンスター?が表現されており当時としては凄かったのだと思う
ただ、さすがに今観るとチープさは否めないかな?

SFホラー作品だが誰が乗っ取られているのかわからず疑心暗鬼になっていくというサスペンス風味もあり

印象に残ったシーンはワンちゃんがパカーってなってウニョウニョしてるところが特にキモくてグロかった!
あと、AEDのシーンも印象的!
ひな

ひなの感想・評価

4.0
まず、1982年にとんでもないレベルの特殊技術で撮影しているということにとてもワクワクしてしまいました。
(傑作といわれている理由も頷けます。)

クローズドな空間での疑心暗鬼物は、いったい誰が?とどこで?というところをとても楽しめるので最後まで楽しめました。
南極の観測基地という隔絶した空間を舞台としたSFスリラー映画。
クリーチャーのディティールはエイリアンみたいにめちゃくちゃグロい!
もーとにかくグロい!

遊星からの物体Xという邦題がかっこいい。
じわじわと迫る生態の脅威に、逃げ出すこともできない閉ざされた基地。デジタルリマスター化された数々の名場面の記憶も鮮明に蘇りました。

カーペンター監督、音楽、造形、名優、本格的なロケーション。1938年の原作がこの時代の全てに上手くハマった傑作なのでしょうか。多くの人が高スコアなので自分も嬉しくなります。

2018年に本作のベースである『影が行く』の未発刊、完全版『Frozen Hell』が発見されたと発表され、今年1月にはユニバーサルとブラムハウスが共同製作にて、新たな要素を取り入れたリメイクが決定。コロナ禍で伸びてしまう心配もありますが、また新しい物体Xが観られるのも楽しみですね。
Rm

Rmの感想・評価

3.7
CG使わずにこのレベルのグロさを作れるのがすごい。クセになる気持ち悪さ。南極基地という閉鎖空間での疑心暗鬼、緊張感があって良かった。

序盤少し退屈な部分もあるけど総合的には良かった。
富井

富井の感想・評価

-
凄い完成度!
とにかく「物体」の作り込みが最初から半端なく、次の「物体」はどんなもんかとワクワクが止まらなかった
低音が響くBGM、思わせぶりなカメラワークと演出でこっちまで疑心暗鬼になる!
Morris

Morrisの感想・評価

3.6
勧められてみた映画。
SFはあまり好きじゃないけど、
普通に最後まで飽きずにみれたのが驚いた。展開が面白い。
お互いに疑りあうシーンがハラハラしてよかった。
yrk

yrkの感想・評価

3.6
内容おもしろすぎ💯
ピョロピョロがチョウキモチワルイ
絶対に侵食されたくないね
邦題が最高!ジャケットもカッコ良すぎ!
なんか南極が舞台でモンスター出てくるSF?とりあえず観ようということでやっと鑑賞。


40年前の映画かこれ…美術のクオリティ高いしカルト的人気があるのも頷けるというか。まさかまさかの人狼ゲームみたいな展開になると思っていなかった。この映画が後世に与えた影響は大きいのだろうな。

opもedもシンプルに文字だけクレジットと無骨な感じ。女が一人もいない社会なのも潔い。

リメイク版もある意味で現代人の私にとってまた新しい楽しみ方が出来るんじゃないかとすでにワクワクしている。

カートラッセルがヘイトフルエイトに出演してるの考えるとなんだか感慨深いなぁ…

優雅な時間を過ごせるいい娯楽作品でした。
fiorina

fiorinaの感想・評価

3.5
1951年の映画『遊星よりの物体X』をジョン・カーペンター監督がリメイクしたSFホラーの金字塔。

今作や『エイリアン』も名作と呼ばれるんだけど個人的にSFホラーは合わないな。なんだろう、内容や映像の素晴らしさより気持ち悪いが勝ってしまう。ただ80年代を代表するホラー映画であることは認めざるを得ない。
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