遊星からの物体Xの作品情報・感想・評価

「遊星からの物体X」に投稿された感想・評価

爆音映画祭にてデジタルリマスター版を。

当時の技術的な制約を感じさせる部分もありますが、話の語り口や演出など全体としてよくできていて楽しめました。集まって調べる場面が特に印象的で、緊迫感のある中、表裏一体の恐怖と笑いの狭間で悶えました。
ANAMI

ANAMIの感想・評価

3.8
最後の最後まで不安と不信感しか抱かない気持ち悪い映画。
いくら80年代とはいえ、"X"が気持ち悪すぎて。でも、出演者は全員男性なのが良い。とにかく疑心暗鬼。人間信じれなくなる。
南無

南無の感想・評価

4.0
ホラー、サスペンス、SFといろんな要素がつまってる。エイリアンの知能レベルが高いのか低いのかよくわからん 前日譚もみたい!
なおき

なおきの感想・評価

3.0
いやぁ、キモい。グロシーンはありますが、グロいというよりキモい。
いい塩梅のキモさです。苦手な方にはキツいと思います。
Xというのが、敵対勢力なワケですが何故脅威となるのか?という所ですが、発想が素晴らしいです。
のちの時代に影響与えてるワケです。人間は追い詰められ、絶望感を味わうと本当に恐怖するのは、Xではなく人間と思い込み疑心暗鬼になる、という点も裏テーマとしつつ、これも今の時代へと影響与えています。
ツッコむのも野暮とは思いますが、この映画の火炎放射器強すぎます。1秒火を噴くともう火だるま。そして火だるまにして数秒で消化。点火も早くて消化も早いなんてガスコンロかな?
Takane

Takaneの感想・評価

4.0
古い映画だが、エイリアンの気持ち悪さ演出は当時にしては頑張ったって感じで良い。展開としては隔絶された環境で疑心暗鬼になるという同タイトルの前日譚と同じのお決まりのパターンなのだが、演出が上手いのか、前日譚の方と比べても見ていて不思議と飽きない。やはり同様に登場人物が多くて少し混乱するが、どんどん追い詰められていく展開や戦闘シーンは見ていて引き込まれる。終わり方としては、何も解決しないエンドなので、続編欲しいかも。
思ってたよりおもしろかった!
グロシーンは目を覆ってしまうほどでもなく、程よい感じ。
the thingの見分け方、監督さんが教えてくれてる、確認したい!
男性しか出てこない点もよかった
気持ち悪い!こういうの苦手すぎる!
疑心暗鬼仲間割れパターン!
時代が時代なのでエイリアンは現在からみたらチープな作りだけど、当時の人達にとってはある種驚きもあっただろう。
グロテスクさは創意工夫に溢れていて面白い。終わり方もなんか良い。
Rug

Rugの感想・評価

3.9
爆音映画祭で初鑑賞。
逃げ場のない所で仲間も信用できない、半端ない緊張感でめちゃくちゃ楽しめました。
なによりベンベンがやばい。
爆音でうるさすぎ(褒めてます)。
CGのない時代に作られた手作りのクリーチャー、そしてカット割りがいい味出してました。
何度目の鑑賞か思い出せない位、初見は有楽町スカラ座だったかな。
当時の特撮技術であのグロテスクな変形具合がもう盛り上がって仕方なかった。犬型のThingがシベリアンハスキーに向かって液体をビショーって放出する所なんかハスキーまじでビビった表情してたよね。そしてサスペンス感満載の血液検査から腹パカーっ、腕ぎゃー、頭から四肢生えまでのシーンが最高。その後は、腹を括った人間との対決も盛り上がりは先のシーンの方が上回っていた所は少し残念。
しかしリメイク物ながら良いリメイク例としてこれからも輝くだろうね。
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