遊星からの物体Xの作品情報・感想・評価・動画配信

遊星からの物体X1982年製作の映画)

THE THING

上映日:1982年11月13日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 閉鎖的な空間で迫りくる謎の生命体に襲われる緊張感がすごい
  • 物体Xの造形が気持ち悪くてリアルで、CGでは表現できない
  • 疑心暗鬼になっていく登場人物たちの心理描写が秀逸
  • 終わり方が渋く、考察しがいがある
  • SFホラーの金字塔であり、古典的な作品として語り継がれるだろう
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『遊星からの物体X』に投稿された感想・評価

野獣
-

☆☆.5
2026
寄生獣みたい。生殖細胞。さほど時代を感じないかも。でかいクリーチャー出てほしくなかったかも。そこで終わるのかよ。主人公が寄生されると思ったのにな。独特なエンド。生きるも死ぬも酒を…

>>続きを読む
3.9
シンプルに緊張感が凄くあって面白かった。誰が物体に既に同化しているのかと疑心暗鬼になっていく様子とか、物体のグロテスクな少し古いからこそ生々しい造形とかが見てて、変な表現だけどわくわくできた。
keico
3.5
皆それぞれ疑心暗鬼になっていく様は緊迫感があったけど、
昔の映像ならではのネバネバ、ビチョビチョした粘膜の感じが物凄く気持ち悪かった…
s
5.0

「ほっとけば犬になってた」「犬になっても何もできない」「人間の流した血は静かに死ぬだけだ」といった普段は比喩表現以外では出てこない文字列が比喩や観念を抜きにして文字通り使われるところにこの映画の軽や…

>>続きを読む
白
4.1
このレビューはネタバレを含みます

もうちょっとキャラクターを好きになれたらよりドキドキできてよかったんじゃないかと思う。みんなカッコだけつけすぎ。勝手すぎ。共感するところが一つもない。時代かなぁ。ちゃんとコミュニケーションを取りまし…

>>続きを読む
5.0

これはもう
“疑心暗鬼ホラーの完成形”。

南極の基地っていう逃げ場ゼロの舞台で、
「誰が人間で、誰が“それ”か分からん」緊張感がずっと続く。
ジャンプスケアより、
疑い合う空気そのものが一番怖い…

>>続きを読む
4.8

面白すぎる何これ。
サスペンスとミステリーがこんな打ち消し合わずに共存してる作品見たことない。
犬の使い方がうますぎる。緊張感やばい。
気持ち悪いし、あんまり好きな世界観じゃないけどそれでも面白かっ…

>>続きを読む
『何か』が人間を襲うという単純なストーリーだけじゃない
自分以外誰も信じられなくなる、心理戦もある
4.5
このレビューはネタバレを含みます

南極の観測基地。
外界から完全に切り離された空間で異形の生命体と人類が生存をかけて戦うサスペンス・ホラー。

51年の「遊星よりの物体X」よりは原作のテイストを踏襲した、疑心暗鬼と孤立の物語。

ロ…

>>続きを読む
taro
4.0
モンスター造形が創造性があって寄生獣やストシンも影響下にいるんだなと分かった。疑心暗鬼なシチュエーションものとしての要素も最高。

あなたにおすすめの記事