遊星からの物体Xの作品情報・感想・評価

「遊星からの物体X」に投稿された感想・評価

tea

teaの感想・評価

4.8
男一色誰が生き残るかわからない感じがグッド!

クリーチャーのビジュアルもすてき!
80年代の映画であの生きもの気持ち悪さを表現出来たのは素晴らしい!

似ている映画にエイリアンがあるがこれはまた別物である!
かも

かもの感想・評価

2.5
ちょっと気持ち悪い。

誰が誰だっけ?と思っているうちに死んでいく。
うり

うりの感想・評価

4.0
いやあご飯時に見るもんじゃないよ、弟よ。
もう一度みたいと思った作品。
akinaki

akinakiの感想・評価

4.0
リメイクながらSF映画史における傑作にして、特殊メイクアップ表現における金字塔。プラクティカルエフェクトのみで人体融合や破裂、獣人融合など、表現の臨海突破をはたした。南極という極限状態における人間の性(サガ)を実感出来るドラマ性も良。
non

nonの感想・評価

4.2
シンプルに面白い!無駄を省かれたストーリー、ハラハラする展開、沈黙の使い方、そして結構グロい”いきもの”と、これらを引き立てる音楽。


舞台は1982年のアメリカ南極観測基地。突然現れたノルウェーの南極観測隊と追われる一匹の犬。ノルウェー人は必死に犬を射殺しようとアメリカ南極観測基地まで追いかけてきたのだ。銃弾はアメリカ南極観測隊の一人に当たってしまい、ノルウェー人は危険とみなされ射殺される。射殺される前にノルウェー語で何かをまくし立てるが誰一人わからず。(実際、ノルウェー語を練習せずに適当な言葉を話してるらしいが)

不思議に思った一行はノルウェー基地へ、そこで燃え尽きた基地と凍った死体、何かが入っていたような氷の箱、そして焼けた人間ではない何かの死体を見つける。これが”いきもの”=Thingだ。


このThingの設定が非常に良い。取り込んだ生物を擬似化して、最終的には同化してしまう。つまり、人間になりすますことができるのだ。

この事実から隊員たちは、誰が人間で、誰がThingなのか疑心暗鬼の目で見合うことになる。ひとりひとり消えていく仲間、誰が人間なのかわからないまま、人間かどうかのテストを行う。



正直あまり期待はしていなかったが、満足のいった作品。グロさが、なかなか。頭だけで動くいきものは目を背けたくなるほど。ノルウェー基地もきっとアメリカ基地と同じ末路を追ったんだろう。だとしたらきっともう止めることはできない。
本の人

本の人の感想・評価

4.9
この映画は、ホラー映画史において今なお不気味な雰囲気を発し、『寄生獣』等のエイリアン物、寄生生物物に多大な影響を与えている作品でありながら、実は見たことがないという方もいるのではないだろうか。そんな方は、この映画がいかに古いと言えども観てみてほしい。本作と『エイリアン』『プレデター』の3本を未だ観たことがない方は人生を浪費している。
みなさんの思い描くホラー映画とはなんだろうか。幽霊物、ゾンビ物、狂人物、異形の生物物、サメ映画等々多数挙げられるが、「寄生生物が人間に紛れて侵略してくる」などという作品をご覧になったことはないだろうか。その原点はこの映画である。
この映画では、正体不明の生物が、次々と人間を取り込んでいき、人間側からしたら誰が敵で誰が味方かわからない上に、外は南極という、事実上人間が棺桶に入った状態で物語が進んでいく。その上生物(the thing)を殺す方法は燃やすしかなく、血液一滴にでも触れようものなら、人間は容易く取り込まれてしまう。ここにサスペンスとホラーが生まれる。すなわち、誰を信用し、誰を信用しないのか、この如何によって、もしかしたら人間を殺してしまうかもしれないのだ。そして人間がまごついている間に、生物は侵略を進めていく。だから早く手を打たねばならないがしかし…………と観賞者にも鬼気迫る状況がひしひしと伝わってくるのだ。
そしてこの映画は最後まで観賞者に圧力をかけてくる。最終決戦ぎみの戦いを終え、基地は燃え、雪が降る中、人間は果たして勝利したのか?この不気味さが、今なおこの映画が語り続けられる一番の要素なのだ。だから私はみなさんにこの映画を観て、恐怖し、語り継いでいってもらいたい。
面白かった
主演のカート・ラッセルイケメンすぎ!
ヘイトフルエイトと似てるみたいなん聞いて意識して見たら設定はもちろん音楽も寄せてるのよね、たぶん、ラッセルもどっちも出てるしww

ps
(カート・ラッセル)
監督:ジョン・カーペンター
レリ子

レリ子の感想・評価

3.6
CG無しの映像が意外にも怖かった。
謎の物体にじわじわ侵食されていく閉鎖された基地の緊張感と、その物体がまたすごいビジュアルで。
本当にきもちわるい!!
カートラッセル若い!!
e

eの感想・評価

3.0
怖い。でも音楽が大好きなペイネの作曲者エンリオ・モリコーネ。とてつもないギャップ。
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