サンシャイン2057の作品情報・感想・評価・動画配信

『サンシャイン2057』に投稿された感想・評価

鑑賞日:2016.8.14
2057年、太陽の活動が衰え人類が滅亡の危機に瀕していた。核爆弾で太陽の活動を再生させるために、8人のエキスパートが宇宙船イカロス2号で太陽へ向かうが…。
yami

yamiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

キリアンマーフィ目当てで鑑賞。
ラスト付近の展開に腹落ちしない思いを抱えつつも、どうもなにか掴まれるものがあり、Blu-rayまで買ってしまった。
結果、映像特典のブライアンコックスの解説がめちゃくちゃ良いというリワードを得た。彼の解説を聴きながらキャパのラストシーンを観たら、未だかつてなく心を揺さぶられた。全然映画の評価じゃないんだけど、それにより星5を譲れなくなってしまうくらい良かった。理解力足りなくてごめんダニーボイル。悪いのは私です。
ブライアンコックスは科学監修の物理学者で、キャパのモデルとのこと。
ごろー

ごろーの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃサンシャイン。
序盤SFシリアスでまとまってたのに変なクリーチャー出てきてエイリアン映画になった。
inoge

inogeの感想・評価

3.1
真田広之が死ぬまでは期待したが、その後はパニックなのかエイリアンなのか詰め込み過ぎて分かりにくかった。
弱まった太陽を再生させる目的で地球中の核を集約した爆弾を作り太陽にぶつけるミッションの為地球を発った8人の精鋭たち。
「地球上の核程度のエネルギーで太陽って再生するん?」と言う疑問はさておき、ミッションは予想外の困難に見舞われるのだった!というダニー・ボイル監督、主演キリアン・マーフィのSF映画。

この映画、乗組員はプロフェッショナルの集まりなので、決断が早いのが素晴らしい!
誰を生かすのか、どう決断するのかが合理的なので観ていてイライラは一切ありません。
そして相変わらず早めに退場する真田広之…
なんか別の作品でも宇宙船のキャプテンやってなかったっけ…?既視感がすごい。

太陽へ向かう道中に次から次へと問題が発生していくワケですが、なんででしょう。何故か一つ一つの場面の繋がりが悪い気がするんですよね。
細々したエピソードは無数にあるのにその後にイマイチ効果的に効いて来なくて気持ちよくない。

後半、事態が悪化していく人為的な原因についても「いやお前かい」感が凄いですし、その流れも唐突と言うか、説明はされるけどアッサリし過ぎててイマイチ腹落ちしないんですよ。
題材は好みだったんですが、SF、サスペンス、スリラー全てにおいて気持ち良くない!!気持ち良くさせてくれない!!
そんな作品でしたね…
緑青

緑青の感想・評価

3.4
SF映画を観ると、たまに「もうこんなことになるならみんなで滅ぼうぜ」となることが稀によくありますが今回もそうでした。
以下感想です。
・サンシャイン2050を観たい
・芝居が確かで素晴らしい
・映像もおもしろい
・キリアンが全員に様々な形の執着を受けている
・キリアンが出てくる映画、たまに演出がラストで完全に脚本を見失うことがあるんですが、今回も見事にそれだった
以上!!!!
今日は真田広之さまのお誕生日。ということで、広之さま作品を1本レビュー。
ほんとは私が広之さまを知ったきっかけの里見八犬伝をレビューしたいところなんだけど、大分前にレビュー書いちゃったので、こちら。

2007年の作品なので、広之さま47歳。いやーやっぱ男は40代が一番かっこいいんじゃないかぁ?と思わせるかっこよさ。
みんなでこれからどうする?って会議してる時のポロシャツから出た腕に目が釘付けでございました。
ただ、映画は正直言ってそんなにおもしろくなかった。
活動が低下してきた太陽に核爆弾を打ち込んで、再び太陽活動を蘇らせようという計画を実施するために送られたクルーなんだけど、それより前に同じ任務で行方不明になっていた宇宙船から救助信号が来て…というお話。

実は大分前に観たんだけど、ハリウッド映画でのアジア俳優にありがちに、途中で死んじゃうんだよね、真田広之さま。そういや「ライフ」でも死んでたよなー。
で、真田さんが死んじゃったところで、私もテンション下がって寝落ちてしまい、それから寝たり起きたりを繰り返しながらなんとか最後まで観るという感じで終わってしまいました。
うーん、なんか暗いというか、(いや、画面は太陽でめっちゃ明るいんだけど)盛り上がりにかけるというかなんというか…。だから、まあこのフィルマの点数も頷ける。
個人的にはミシェルヨー姐さんも出てるし、火災シーンとかは結構迫力もあってよかったし、真田さんの宇宙船の外での活動シーンとかも緊張感あって、部分部分はいいのだけど、全体としてのストーリー展開が重苦しい割になんか何を言いたいのかいま一つ伝わってこなかった。

というわけですが、真田さんがアメリカのドラマとかに出ながらコツコツと築いてきた日本人俳優の地位も、「モータルコンバット」、「ブレットトレイン」と次々大輪の花を咲かすようになってきて、推しメンとして以上に一人の日本人として尊敬してます。香港に単身渡って、世界でアクション監督としての地位を確立しつつある、私のもう一人の尊敬する人物である谷垣健治監督といつか一緒に映画撮ってほしいなぁって密かに願ってます。これからもますますのご活躍を願ってます!
ま、とりあえず、次は「ジョンウィック4」だな!!!
坊

坊の感想・評価

3.0
好きなダニーボイルではなかった
このプロジェクトの船にイカロスって名前つけた人悪魔だろ
ウチワ

ウチワの感想・評価

3.1
んちょっとだけおもろいとこはあるんだけど最終的にはB級映画って感じ。なんで終盤雑になるんだ。
一人ずつ密室空間で姿を消していくという結構古典的なスリラー。

真犯人の造形とか凶行の理由とかは目新しさもないし魅力も薄いが、
この映画は何より音楽や映像表現の壮大さが素晴らしくて見終わったあとはなにかいい映画を見たような気分になれた。

特に、最初の犠牲者が出るシーンが音楽も含めていくらなんでも壮大すぎてちょっと笑えた。
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