エバン・オールマイティの作品情報・感想・評価

「エバン・オールマイティ」に投稿された感想・評価

大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
コメディってよりヒューマンドラマだったから拍子抜け
まんま現代版ノアの方舟だった
ちょっと聖書かじった事のある人なら誰でも知ってる有名な話

スティーヴカレルはかわいかったけどもっと笑わせて欲しかったな
オーデカークが脚本だから狂ったの期待しすぎた
K

Kの感想・評価

3.8
『ブルース・オールマイティ』でブルースのライバルだったエバンが主人公となったスピンオフ映画。

下院議員となったエバンが「世界を変えたい」と神に願ったことで、神の御業で摩訶不思議が次々と起こる。

ノアの箱舟の物語をモチーフに、笑い十分だし最後にちゃっかり家族愛を描いてほっこりさせる、そんな粋なコメディ映画です。スティーヴ・カレルがいい味出してます。
これ素晴らしい。毎日観たい!人によっては全然わからないと思うけど凄い大事なことだと思う。
あかり

あかりの感想・評価

4.1
ブルースオールマイティが好きだったから期待と不安が入り混じった気持ちで観始めたけど、全く別物でこれまた面白い。
規模はこっちのほう大きい笑
ジム・キャリーはもちろんコメディ俳優で一番大好きだけど、スティーブ・カレルのコメディも安心して観てられるなぁ...
TAKE

TAKEの感想・評価

3.4
ブルースオールマイティのスピンオフ的な映画ということで。
中身は全くの別物。サブタイトル『ノア』
白で身を包んだモーガン・フリーマンは前作と同様、完全な神。
神のイメージはもう、完全にこれ。
ayu

ayuの感想・評価

4.0
ブルースオールマイティに続きがあったなんて!
続編でもしっかり面白い!

Every body dance now !
なぬー!?コメディで1番好きな映画「ブルース・オールマイティ」に続編があったなんて!(さやさん教えてくれてありがとうございます)

前作はニュースキャスターのブルース(ジム・キャリー)が一時的に全能の神の力を授かるお話。今回はブルースのライバル、エバン(スティーヴ・カレル)が主人公。

下院議員となったエバンが半信半疑で呟いた「世界を変えたい」という祈りが届き、彼の前に突然、神(モーガン・フリーマン)が現れる。「洪水が来る前に方舟を造るように」と言い渡されるエバン。

前作のテイストはそのままに。
モーガン・フリーマンの続投が何より嬉しい!
何せ、神様役。
何処にでも現れては消え、サラリと奇跡を起こし、しつこい程に示される神の啓示。

最初は反抗的な姿勢を崩さないエバンだが、最終的には神からの使命を受け入れ、方舟を造り始める。

スティーヴ・カレルのコメディアンとしての才能が見事で、大いに笑わせてくれる。中盤以降は見た目も本物のノアの様になっていくし、動物達も番いで集まって来る。まさに現代版ノアの方舟。

下院議員としてのセレブな生活が一変。
ボロの衣装を纏い髪も髭も伸ばし放題で、世間から嘲笑のネタにされるエバン。

夫を一時は見放した妻が、神から諭された言葉が良過ぎて震える。

これは恐らく"チャンス"だ。

"忍耐を"と祈れば神は忍耐をくれるか?
それとも忍耐のチャンスをくれるか?

"勇気を"と祈れば勇気を?それとも勇気のチャンスを?

もし"家族の絆を"と祈れば神はあったかい温もりをくれるか?それとも愛し合うチャンスを?

これは家族で乗り越えるべきチャンス。

コメディとしても良し、ヒューマンドラマとしても良し、終盤の洪水シーンは圧巻!

音楽も良くて、劇中に流れるRevolutionやエンドロールのEverybody Dance Nowなど、ベタだけど最後まで楽しませてくれる。

個人的には大好きで最高過ぎる!
まだの人はブルース・オールマイティから是非!
前作のドタバタコメディとは少し違うけど、神様に振り回される主人公が面白い
蛸

蛸の感想・評価

3.6
途中共感性羞恥でヒェーーってなったけど
エンディング含め最後まで楽しめた。
神様良いこと言うなぁ。
前作があるとは知らなかったので、ちゃんとそちらも見たい。
KOIBRAND

KOIBRANDの感想・評価

3.0
悪くはないけど、どうしても前作と比べてしまって、イマイチ楽しめなかったかな
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