レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍/電光飛龍 方世玉2の作品情報・感想・評価

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レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍/電光飛龍 方世玉21993年製作の映画)

方世玉續集/Fong Sai Yuk II

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.7

「レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍/電光飛龍 方世玉2」に投稿された感想・評価

風神

風神の感想・評価

3.6
リー・リンチェイがかっこいい
笑えるカンフーアクション映画の
二作目。

やっぱり母重要。
tomtom

tomtomの感想・評価

-
刀には情がない。兄弟の血はみたくない。
目を押さえて、、

なんかやたらに母と物語が絡んでる。
なんだろうね。でもクンフー映画好きだな。
癒される。
本格アクション映画と思いきやギャグ映画。前作の続きだけど面白かった!
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.2
前作同様に楽しめる!
コメディ色は健全で、マザコン具合はさらにグレードアップ。当初はカンフー映画ブームが去ってしまっていた頃に製作された作品で、興行的には失敗しているが今見ると90年代のカンフー映画の熱量を再認識できる!
過去鑑賞。
前作がとっても面白かったので、ちょっぴり残念な印象だった本作。よりお母さんとの絡みがコミカル要素が倍増して、ドタバタ喜劇化していったので、同じ辮髪時代劇ものでも、極めてクールな姿勢を崩さない『ワンチャイ』シリーズでのリンチェイが好きな方にはハマらないかも...。

とは言え、皆さま書いていらっしゃる様に4本の刀を駆使してのラストの決闘シーンは迫力の極み。1992年〜1996年辺りにかけてのリンチェイはほんっとーーーに強くて寡黙で、シビれる素敵さで特に好きな時代。
それにしてもお母さん役のジョセフィン・シャオはナイスキャラのはまり役ですよね。好き!!(笑)

...ひさびさに90年代カンフー映画への熱がこもりました(笑)。

このレビューはネタバレを含みます

紅花会の会長の秘密が書かれてる箱を奪う任務からの、裏切り者による会乗っ取り話。

前作が売れたので続き物。あらすじは冒頭にダイジェストで見せてくれるけど1見たほうがいい。

キャストほぼ変わらずだけど、父不在だったり陳龍が1シーンだけだったり。
急いで作ったせいか、1とのネタかぶりがひどい。
ヒロインお忍び中に出会い→婿選び大会(男装)→捕まった身内救出
新婚ラブラブの中、お国のために偽装結婚するんだけど、国のためとはいえ無理な本妻VSサイヨ大好き総督娘がめんどくさい。
モブ婿候補のように潔く諦めてほしいわ。

個人として嬉しいのは監督・武術指導のユンケイさんが今回は役がある!実は強いが今は安全第一をモットーとしてる最強ママの兄弟子!
お風呂全裸サービスまでして、今回はいっぱい出られて良かったですね監督。
顔出してちょっと武器回してるだけでも嬉しい~。所々スタント使いましたね?って感じするけど(布で顔が見えにくかったり、目つぶしの石灰顔についたり)
しかし死んでしまうから残念…。兄弟子には生きてて欲しかった。
おいしいとこで終盤また出るけど。アドバイス大事。

武士と木枯し紋次郎が出てきたけど、紋次郎さんは有名なんです?
ツボ突くと動けなくなるとこは私のツボには入らず。
ママと兄弟子の過去映像でちょっとモノクロになるんだけど、60年代に女剣士役やってた蕭芳芳を思いだして興奮したわ。(マースが子役の時に共演)
仲間の血は見たくないと言って目隠ししながら日本刀振り回してるのはかっこよかった。ママはいじめすぎです。

監督全裸サービス +0.3
暴れる監督素敵 +0.1
マグーに会いに早く帰ってあげて +0.1
ジェットのキスシーン -1
女が鬱陶しい -0.3
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
前作「レジェンド・オブ・フラッシュファイター格闘飛龍・方世玉」で結婚し、天地会改め紅花会に参加した方世玉(ジェット・リー)の新たなる闘いを描くシリーズ第2弾。今回は、紅花会会長チャン・ガーロ(アダム・チャン)の出自を明かす宝をめぐって会内部で謀叛が発生、裏切りの果てに新たに会長の座についた指導者ウー(チー・チュアンホワ)を倒すべく、ひとり立ちむかう方世玉の姿を描く。
フォン・サイヨが、紅花会会長チャン・ガーロのような男になるために、功を焦ったりしながらも英雄になろうとする奮闘が描かれるけど、コメディに偏り過ぎな感じ。
クライマックスのジェット・リーが両腰に4本の刀を仕込んで斬り倒していく血まみれチャンバラアクション、ジェット・リーが無数の木椅子が組まれた処刑台の母を救うためにチー・チュアンホワと戦うカンフーバトルは、コリー・ユンお得意の荒唐無稽なカンフーアクションが楽しめる。
前回に引き続き、期待を裏切らない母親のクオリティ。テンテンは前作のように静かにしてた方が好きだった。しかし、出てくる女性みんな美人で、これぞ映画といった感じだった

スープのくだりが大好きです
刀のシーンカッコよすぎだろ。
使い方間違ってるけど。

ぶら下がった母ちゃんとの連携技がアツイ。
カンフー映画史上、トップクラスのフルボッコでラスボス絶命。
あれって死んだよね…?ワンチャン生きてる?
アル

アルの感想・評価

3.8
相変わらず面白いけど目立った進化はなかったです。
お母さん好きだな〜笑 一箇所思いっきり笑いました
ですが1と比べるとギャグも少なめ。
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