酔拳2の作品情報・感想・評価・動画配信

「酔拳2」に投稿された感想・評価

sky

skyの感想・評価

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お父さんに出てけと言われてそのあと磔にされちゃうシーンが、子どもながらに辛かった。お父さん怖いけど、本当はいい人。しかし、息子の方が老けている。母親に関しては無理だろアレは笑
GON

GONの感想・評価

4.2
ウィ~~(ง ´͈౪`͈)ว🍻
酔えば酔うほど強くなる拳法、酔拳!
お酒グビグビ、竹棒ブンブン、アッツアツの石にダイブして、それで最後にガソリングビグビからのシャボン玉ポワァ〜♪

これぞデンジャラス・ジャッキー!観てるこっちのが怖いわ!
あの燃える石に落ちるシーン、ガチなんだよね… 大火傷するよホントに…
あとジャッキーって今更ながらに演技上手いな〜って思った。酔ってる時の顔と言い、フラフラしながらの酔拳の構え、カンフーアクション時のニヤケ顔とか、アクションオンリーじゃないのが彼の凄いところ。

ストーリーは前作『酔拳』の続き。とは言ってもあんまり関係はなくて、前作見てなくても十分面白いです。ただ、酔拳の技の細かい説明とか理解しておくともっと楽しめるんで、結局前作も見ておいた方が良いですね!
個人的にテンポ良くて、コメディ要素の多い2の方が好きです。

それと僕的にジャッキー作品史上、最高に好きなお母さんが出てきましたぞ!今までのジャッキー作品に登場する母親って厳しい性格ばっかりなんだけど、今回は主人公に味方しまくってノリの良い、観てて楽しいキャラでした。
あの偽人参と妊娠のくだりが本当に好き笑

エンドロールのNGシーン集も必見ですよ!
あー

あーの感想・評価

4.5
時々無性に観たくなるジャッキー・チェンの映画はこれで10本目だけどその中でも最高峰のアクション!
人間ってこんな動きできんのってシーンばっかだし、エンドロールのNG集はほぼ事故だった笑笑 
誰がなんと言おうとマイベストアクション俳優は絶対にジャッキー!
ジャッキー・チェン出演作で一番カンフー要素を感じる

白い中華服(?)が似合っていた
はな

はなの感想・評価

5.0
ジャッキーの映画では上位を争う傑作。

例のアクションシーンは、子どもの頃から何回も観てるはずなのに毎回すげー!とわくわくする。

中華服の裾をさばいて敵を迎え撃つジャッキーがかっこいいのだ。


日本ではラストシーンがカットされることが多いけど、ああいう表現も時代や国の文化のひとつとして残してほしいな。
N8K8

N8K8の感想・評価

5.0
ジャッキー映画の中でも上位の作品。
何度観ても面白いし、楽しい。

小学生の時に肺炎になって家で安静を余儀なくされた時に親が借りてきてくれて、家でジャッキーの真似して暴れてたら肺炎治ったので肺炎を治す効果もあるのかもしれない。
kozi3

kozi3の感想・評価

3.7
ジャッキーのアクションは面白いですよね!
格闘シーンは特に面白い!

見入ってしまいますね。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

いやあ、もう、セット感半端ないし、カンフーも大したことないし、ジャッキーも歳をとりすぎていて、息子役にはちょっとなあ。

肝心の酔拳も、いつ酔拳したっけ?というくらい薄い。薄っぺらい。あんなのふつーの動きじゃんか。過激メイクとワイヤーアクションの使いすぎで、なんだよコレ感がすごい。

映画の魅力ったらジャッキーよりもそのお母さん! カッコいい! 強いし、気風もいいし、はっきりした性格ですごく気持ちよかった。
ノッチ

ノッチの感想・評価

5.0
再鑑賞。

修行の末に、酔えばようほど強くなるという“酔拳”の型をマスターしたウォンだが、自身の精神的な弱さがたたって、その奥義を極めるまでには至ることができないでいた。

そんなある日、ウォンは高名な軍人武道家フクと知り合い、中国皇帝の証である“翡翠の印象”の掠奪事件に関わることとなる。

そこには、中国の国宝を大英博物館に持ち去ろうとするイギリス領事一味の陰謀がからんでいた…。

カンフースター、ジャッキー・チェンのジャッキーアクションが満載の『酔拳2』。

1から15年以上経っての改めての『酔拳』。

昔のジャッキー映画っぽさと洗練された感じがほどよく合わさっている。

ジャッキーのカンフーアクションとしてはこれが最高峰という人が多い。

自分もその一人。

今の格闘アクション映画に慣れている人がこの映画を観たら驚愕するだろう。

当時こそ普通に観ていたが、改めて今見直してみると、それこそ人間の動きではない。

シナリオこそ如何にもジャッキー映画といった陳腐なストーリーですが、ジャッキーの映画の真髄はシナリオでなくアクションシーンにあると思っています。

そしてそのアクションシーンはシナリオを補って余りあるものです。

アクションのキレの良さはもちろんの事、勧善懲悪の王道を貫いた作り。

酔えば酔うほど強くなる拳法、しかしそれゆえに痛みを感じなくなる危険な拳。

…という主人公への燃え要素である"縛り"が妙に日本の漫画に通ずる物を感じ、観る度に熱くなってしまいます。

ジャッキーの年齢でドラ息子というのは無理があるけど、そこもご愛嬌。

このときジャッキー、既に40歳。

17歳の役を演じる40歳。

あと、何と言ってもアニタ・ムイがジャッキーの母親役で出てる所がポイント。

『ミラクル』では情婦というか恋人役だったのに。

日本未公開の鬱エンドを考えると何とも言えない気持ちになりますが、それでもジャッキーのアクションの凄さと意気込みを見てるとやっぱり良い映画だと思います。

『酔拳』と『酔拳2』の関係は、『ターミネーター』と『ターミネーター2』の関係に似ている(多分)。
リュー・チャーリァン監督作品。ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、リュー・チャーリァン主演映画。

中国近代史の英雄ウォン・フェイフォンの大活躍を息もつかせぬアクションでつづる16年ぶりの続編。ご存知、酔えば酔うほど強くなる酔拳の使い手ウォン。軍人武闘家フクと出会った彼は、中国皇帝の証である翡翠の印章略奪事件に巻き込まれる。裏にはイギリス領事館の一味が暗躍していた。
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