酔拳2の作品情報・感想・評価

「酔拳2」に投稿された感想・評価

ヤマダ

ヤマダの感想・評価

3.8
これぞ、アクション映画という作品です。CGなし、スタントなしの演技は圧巻です!特にラストバトルは、同じ人間とは思えないような激しい戦いを見ることができます。
ストーリーが安っぽいと評価される方もいますが、この内容でストーリーが濃かったら全体的に重くなってしまうと思います。
軽い気持ちでご覧になって、是非ジャッキーチェンにどハマりして下さい。
Dグッチ

Dグッチの感想・評価

3.4
数十年振りにジャッキーを鑑賞。
この面白さは色褪せない。
子供の頃にテレビで見た木人拳や虎や蛇など五つの拳が見たくなった。
あと何故かキョンシーも見たくなった。
レンタルして鑑賞

ジャッキーチェン最高です。

アクションも毎度ハンパない。

凄い面白かったです。
『ようできとる』

もう何年ブリに再度鑑賞しました。

改めて鑑賞するとこんなにも深みのある作品だったとは。。

アクションも素晴らしいし、

酔拳にもお酒を飲んだのと、飲んでないのとで違いがあります。

ジャッキーのお母さん役が面白い。
吹き替えバージョンも面白かったような気がする。

ジャッキーのアクションみるとね、

ギターをもってアクションしたくなるんだよ。
心の奥底からフツフツとエネルギーが湧き上がってくるんだよ。
ジャッキーのアクションは鑑賞している人間の心に打ったえてくるものがある。
単なる暴力ではないんだよ。
きっと。

それを、カンフーと言うんじゃないかな。
ドアラ

ドアラの感想・評価

4.3
ポリスストーリー、プロジェクトAに並ぶジャッキー映画の名作。
冒頭の汽車の下で戦う場面、街のケンカ、最後の製鉄工場の場面アクションシーン全部が見所。ラスボスの強さは数あるジャッキー映画でも上位だと思う。

フェイホン、父親、母親、フェイホンの友達等、登場人物が全員強い。
フェイホンの母役のアニタ・ムイは奇蹟、レッドブロンクスにも登場。
TOY

TOYの感想・評価

3.2
2018年31本目

酔拳の続編
だけど、ストーリーは別物。

ジャッキーのカンフーアクションがいっぱい詰まった作品。

ただ久しぶりに見ると、
前作はジャッキーが20代前半なのでバカ息子役も違和感なくみれたが、
本作では40近く…バカ息子役が若干辛い年齢になってたのが気になった。笑

カンフーアクションを楽しむには充分楽しめます。面白かった。
ジャッキーの映画の中で一番観た。
戦闘アクションが一番優れている気がして、元気がないとき、頑張らないといけないときに観てました。
もぎ

もぎの感想・評価

4.8
酔拳ちゃんとみたことないのにみた、
ちょーーーーおもしろい…なんで今までみんかったんやろ…
ジャッキーチェンかっこよすぎる惚れる
さいご、えっ!?!?て今までで一番でかい声でた
木の葉

木の葉の感想・評価

4.0
ジャッキーを1番人間らしく出せた作品だと思う。
父や母役のキャラも強く1人1人の気持ちが良くわかる。
ジャッキーのアクションはジェット・リーのように洗練された中国4000年の細やかな感じではなく、技の多彩さや身近な物の使い方等に才能を感じる。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・ジャン・改めて鑑賞
 呂洞賓(りょどうひん) 酔えば酔うほど内に力がみなぎる酒仙
 鉄拐李(てっかいり) その片足におそるべき蹴りをひめた酒仙
 漢鍾離(かんしょうり) その腕に酒甕を抱いて身を守る酒仙
 藍采和(らんさいわ) 腰を吸収してこれを打ち砕く酒仙
 張果老(ちょうかろう) 特に蹴りの連続に秀でた酒仙
 曹国舅(そうこっきゅう) 必殺の絞め技を得意とする酒仙
 韓湘子(かんしょうし) 吹く笛持て胸に一撃を加える酒仙
 何仙姑(かせんこ) 腰をふり相手を悩殺する女酒仙。
南少林拳・洪家拳に酔酒八仙ちゅう技法があって、映画ではこれを参考にしたらしいが、実際に中国幾つかの地域に同名の酔八仙拳が伝わってるそう。日本じゃ。マネした酔八仙を教えている精龍会という道場があったけど今もあるんかなぁ。酔拳って形象拳法で、酔っ払いの千鳥足を模したもの。あくまで拳法の形やし、本当に酒飲んで酔っ払っている訳ちゃう。ヨタヨタして不規則な足捌き、体捌きから攻めていって、油断を誘うのは最初だけで。あとは「不規則で読めない」状態を作ることが重要になる。総合格闘技に出場せえへんのは、相手をぶちのめす方向じゃない、演武的なものもんやからやと思う。実際、中国拳法は型や「散打」という試合形式これはノックアウト方式ではないもんやから、総合格闘技等には不向きなんだけど、 

https://youtu.be/s3Ffi4rkwus

(実際の極真空手と酔拳の試合がみれますが画像悪し)しかし、ジャッキー・チェンの酔拳はキレッキレだなぁユリアンウエブCMのキレッキレダンスよりすごい
https://youtu.be/XZOaC7xA6gM

(関係ないですが、映画みたいなんで興味ある人はみてみてくらはい!)扨、話は『ドランクモンキー 酔拳』の続編に16年ぶりに挑んだものやけど、前作にはつながりがあるのはフェイフォンの話と酔拳のみかな、酒飲みかな。清朝末に実在した、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズとか色々な映画が作られた国民的ヒーロー、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の青年期の活躍が描かれとる。建築物から衣装、風俗に至るとこまで、完璧に再現されての撮影はみものかな。監督は懐かしい『少林寺三十六房』などの功夫映画の基礎を築いた人やそうで、なんでも、黄飛鴻の直系の弟子ラウ・カーリョン正統派功夫・アクションの演出とジャッキー流のキレッキレな現代風アクションが融合して、功夫映画の佳作かな!話は、ある日、父のウォン・ケイイン(ティ・ロン男達の挽歌シリーズに出てる)と一緒に薬材仕入れの旅に出掛けたフェイフォン(ジャッキー・チェン)は、列車の中で高名な軍人武術家のフク・マンケイ(ラウ・カーリョン洪家拳の達人で映画監督として有名かな)とぶつかり合い、泥棒と間違えられたために一闘う。フク・マンケイが持っとったあるものが、偶然フェイフォンの手に渡っちゃう。継母のリン(アニタ・ムイ香港じゃ1980年代を代表する女性歌手として有名かな)が麻雀をする場面じゃ雀士が一生に一度しか出せない手『九連宝灯』やった!
一萬一萬一萬ニ萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬九萬に九萬でアターリーほんまにみてみたい!って、ギャンブルやめたんやった。話がそれた。ジャッキーははじめっから強いし、全編通して渋いアクションが観られまっせぇ。兎にも角にもめちゃくちゃ素晴らしい作品やし、功夫好きなら何度観ても楽しめること請け合います!流れもスムーズでキレッキレスピード感にジャッキーの曲芸的な体術も一番動いてる時ちゃうかな。お馴染の長椅子を使う場面も観られまっせぇ。そのラスト、唐突に終わるけど別エンディングが存在してる。かなりブラックな内容やし日本公開時にはカットされたみたい。ヒラリー・スワンクさんジャッキーにベストキッドで功夫習ってたら自分は最後まであなたの映画を観たでしょう。ジェイデン・スミスは羨ましい。
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