占領下のベルリンでのロマコメ。
占領する側の視点は日本人にはとても新鮮だが、ワイルダーの作劇こそ、本作の本懐。
古式ゆかしき、ロマンス映画の常套句はこの辺りで完遂している気がします。
以下は物語…
レベルが違い過ぎ!
バツグンの面白さ。
セリフの数々が練り込まれた個人と国家
のダブルミーニング、
ファイルキャビネットの引き出し&ラ
ストの椅子投げの二重写しの小道具ギャグ、
撮影の迫力、
全…
一日経ってめちゃくちゃじわじわ効いてきた
これらすべて「異国の出来事」、というタイトルに収斂されるのがまた皮肉
台詞ぜんぶ凄い、ずっと困った気持ちになる
女の打算的な部分を男が嫌うのっていつの時代…