【フリッツ・ラング】
英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」
【映画史を作った重要な映画50本】
メトロポリス(フリッツ・ラング)
M(フリッツ・ラング)
【フィル…
はじめの方は良かった。G.クーパーや彼をスカウトに来た男の服の、生地や仕立ての感じが素晴らしいと思う。ただ単に高級とか言うのではなくて、自然に体に馴染んでいる感じ。F.アステアは新しい背広を何度も壁…
>>続きを読むハリウッドテンの2人が脚本に携わっている反ナチのスパイ物。宝石商として密入国したクーパー博士を盗撮する「監視者」の存在がラングぽい。
山奥に軟禁された科学者の救出シーンで、普通の老婆にしか見えない…
「外套と短剣(原題:Cloak and Dagger)」(1946年)は、第二次大戦末期にナチス・ドイツが原爆開発を進めているとの情報を受け、アメリカのOSSが物理学の権威であるアルヴァ・ジェスパー…
>>続きを読む(2025.143)
戦時中、ナチスドイツによる原爆開発が進められていることを知ったアメリカは、マンハッタン計画にも関わったという物理学者のジェスパー(ゲイリー・クーパー)に白羽の矢を立て、開発状況…
前半は正統派スパイアクション映画。
後半はメロドラマが中心になりそこが好き嫌い分かれるかもしれないけど、それがなければラストの飛行機を見送る彼女の表情の深さはでないと思うので僕は好きです。
テーマ曲…
「Cloak And Dagger」はスパイ・ミステリー・暗殺と言う意味のある言葉らしいし、OSSの別名と言うのもカッコいい。
ナチの原爆製造の状況を知るためアメリカの物理学者ジェスパー(ゲイリー…