1946年公開。マンハッタン計画に参加しているアメリカ人物理学者が、ドイツ軍の核爆弾開発を阻止する為にスイスやイタリアへ飛んで諜報活動を繰り広げるスパイアクション。何かもうこのプロットを聞くだけで、…
>>続きを読むナチスの原爆開発を阻止すべくアメリカの物理学者が奮闘していく映画
主演はゲイリー・クーパーであるため、監督フリッツ・ラングをもってしても典型的なハリウッド製のスパイロマンス路線から逃れられなかったな…
新しさは感じないが、前半はテンポもよくスパイものとしてそれなりに楽しめた。ヒロインが密に関わってくる後半からはロマンスがありあまりすぎてグダグダキレがない。
結果ラングの良さが活かされておらず残念な…
途中のアイアンクローされるアクションがやけに印象に残る。
第二次世界大戦中に物理学者がスパイとなり、ナチス側で原爆開発している科学者をアメリカに連れ帰るという話。
かなり無理があるし、結局女スパイ…
外套と短剣
話自体は荒唐無稽な娯楽作品の部類に入るが、ドイツから亡命したラングがファシズムや原爆について触れている点に意義がある。
スパイとして生きることは綺麗事ではない、というセリフには説得力は…
【フリッツ・ラング】
英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」
【映画史を作った重要な映画50本】
メトロポリス(フリッツ・ラング)
M(フリッツ・ラング)
【フィル…
はじめの方は良かった。G.クーパーや彼をスカウトに来た男の服の、生地や仕立ての感じが素晴らしいと思う。ただ単に高級とか言うのではなくて、自然に体に馴染んでいる感じ。F.アステアは新しい背広を何度も壁…
>>続きを読むハリウッドテンの2人が脚本に携わっている反ナチのスパイ物。宝石商として密入国したクーパー博士を盗撮する「監視者」の存在がラングぽい。
山奥に軟禁された科学者の救出シーンで、普通の老婆にしか見えない…