ニノチカの作品情報・感想・評価

「ニノチカ」に投稿された感想・評価

as

asの感想・評価

4.2
ニノチカの変わりようがかわいすぎる パリのあまあい素敵なできごと
ニノチカのキャラクターがまるで綾波レイみたいだと思った

さすがにプロパガンダが強すぎるとは感じたけれど、それでも名作なのは変わりないよね

執事?の人に「父よ、解放の日は近い」みたいなこと言うシーン面白すぎ
レストランでレオンがひっくり返ったところで吹き出すニノチカの柑橘のようなさわやかな笑い。衣装もミニマルなかんじでメロドラマに合う。
もた

もたの感想・評価

3.8
カジュアルなプロパガンダ。異なったイデオロギーに属する男女が歩み寄る、ちょっといい話かと思いきや、結局共産主義がネタにされる展開には少し残念。
ニノチカの人物造形がとにかく素晴らしい。こじらせキャラの元祖。
伝説の大女優にして早く引退、あのグレタ・ガルボが革命後の共産主義国家ソ連はロシアからフランスは花の都パリへやってきて、パリジャンのプレイボーイと恋に落ち、一度本国に帰還後も故あって二人は再会する。なんともロマンチックでお洒落な会話、ストーリーのつなぎが本当に素晴らしい作品。
#Garbolaughs #ガルボ笑う
グレタ・ガルボが初めて出演したコメディ作品で、それまで『アンナ・カレーニナ』はじめシリアスな役どころが多く「笑わない女優」と呼ばれていたガルボが大笑いするシーンがあることから、公開当時は「Garbo laughs!」(ガルボ笑う)というキャッチコピーが使われたそう。ストレートな口説き文句にも顔色一つ変えないニノチカ。そのグレタ・ガルボの表情はこの世のものとは思えない美しさ。普段の冷徹で笑わなかった分、初めて笑った時のその笑顔の素晴らしさといえば絶品です。映画の中でニンマリする楽しい会話やシーンが連続、弟子筋に当たるあのコメディの名監督ビリー・ワイルダーを脚本のひとりに従えるルビッチの凄さを感じさせる、まさに「ルビッチ・タッチ」、洒脱なコメディです。
お堅い共産党員のニノチカがパリで恋をする話。クスリとも笑わなかったニノチカの表情がどんどん豊かになり乙女になっていく様子が愛らしい。レオンももう少し個性的なキャラでもよかったかも。
Zu

Zuの感想・評価

3.3
グレタことロシアの特殊員がパリで恋愛する物語、堅物女から女性らしい女に変わっていくのがよく分かる。グレタのコメディ映画。そう言えば、間抜けな帽子といい、酔っ払って寝ている間に大事な宝石が取られたりと楽しく観れた。しかし、最後のサンドイッチマンのオチは、パッとしない。
地図でエッフェル塔を探すシーンでの、触れる指のクローズアップで胸キュン
え

えの感想・評価

3.9
ニノチカの秘めた魅力よ..

3人組もあの帽子もあの夜もなんて愛おしいんだ

最後の最後まで、グッとくるセリフはやっぱりビリーワイルダーか、もうワイルダー作品ぜんぶ観たい!
映画に恋しちゃう
>|