89年のキャノン映画で、J・リー・トンプソンの遺作となった。
ブロンソン扮するLAの強面刑事が、街に蔓延る売春組織をぶっ潰す。
タイトルでわかるように日本が描かれる。
①日本人ビジネスマンのLA出向…
ジャパンバッシング喧しい80年代末、大根一家がLAに渡る。欲求不満の父親が井の頭線の満員電車と間違えてLAのバス内で女子高生の太腿に思わず手を伸ばす。やった方もやられた方もカルチャーショック。
ブロ…
優秀ながらロス市警一過激な刑事クロー(チャールズ・ブロンソン)は、年頃の娘を抱え悪化する街の風紀を取り締まっていた。そんな時、日本人ビジネスマン ハダ(ジェームズ・パックス)の娘ふみ子(早川久美子)…
>>続きを読む漢チャールズ・ブロンソンがこのキャノンフィルムズ作品KINJITEで演じるのはLAの過激刑事(まぁポール・カージーと比べれば相当ぬるい)。対峙するのは売春組織。日本や日本人の典型的デタラメ描写が炸裂…
>>続きを読む日本人のJCが売春組織の餌食と
なり、ヤク中で死んでしまうと
いう、ショッキングな展開。☆
バブルで勢い付いた日本への
曲解描写にも拍車が掛かってた
のかな。日本公開が見送られた
ってのも理解でき…
20200723鑑賞
微妙。
規格外な刑事が、少女売春の元締を追いかけ回す話。ひたすら暗い展開で、後味も良くないなぁ。日本人の扱いも、当時のステロタイプな描かれ方よりはマシだけど、日本人男性は全員が…