バトルガンM-16の作品情報・感想・評価

「バトルガンM-16」に投稿された感想・評価

Kota

Kotaの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

爽快ぶっぱなし系な一本。

撃ちたきゃ撃てよ。

で8割語れるかも。(笑)

思ってたよりも見れた。
まさか「Death Wish 3」より「2」よりもまじめな映画だ。面白いオチも入ってる。傑作には遠いけど、このシリーズの部分も楽しんだ!80年代アメリカのアクション映画そのものだ。

でも本当に不運すごい、Bronsonさんのキャラ 笑
じょり

じょりの感想・評価

3.7
①顔に説得力がありすぎる、映画史上最強の設計士度 100%
②変装とか小細工なしに、時にはヤリ過ぎなほどダニをブチのめしていくカージーの男気度 200点(爆破系多め)
③ラスト「撃ちたきゃ撃てよ」激シブ度 128%

オンナ「(オトコが)転落死してしまえばいいのに!」→ブチのめされてビルからオトコ落下→オンナの乗る車に直撃して悲鳴〜のくだりがオモロすぎます👍
シュウ

シュウの感想・評価

2.9
原題が、デスウィッシュ4なのに、ひたすら邦題が無関係につけられたシリーズ。
ちなみに、
1は狼よさらば
2はロサンゼルス
3はスーパーマグナム
4が、バトルガンM-16
5は狼よさらば 地獄のリベンジャー

しかも、これ、最後のシーンしかM-16使われてない。

シリーズ、1.2.3.ぐらいまでは、自警とは?と言う勧善懲悪でないジレンマを問うた作品なのに、扱いが安いように思われて残念なシリーズ。

これは、観なくてもいいかも。
スーパーマグナムの続編なんだが、全体的にスケールダウンしてる。てか、今までの北斗の拳みたいな街の荒廃が非現実的すぎだったんだろうが。自警団に復帰する理由がもやもやするんだよな。これまでは家族や何の罪もない弱い市民が何度も何度も悲惨な目に遭って袋小路に追い込まれて…っていう前フリがあったから自警団活動も説得力あったけど、今回は…どうだろう?きっとスーパーマグナムが傑作すぎたんだよな。ラストはやっぱりやりすぎ注意で笑った。
2016.1.30 ザ・シネマ(字幕)
minyam

minyamの感想・評価

3.5
チャールズ・ブロンソン主演ポール・カージーシリーズ第4作目。
妻と子を殺され、自警団と称し復讐を果たした過去ありの悲哀を背負った主人公で普段は設計事務所で働いている一般市民、との設定だそうです。

今回は付き合っている彼女の娘さんのヘロインがらみの事件をきっかけに、とある人物から若者たちに薬を売って蝕む組織を撲滅させる依頼を受けることに。
顔バレ身バレは気にしない、正々堂々(時には場当たり的に)たった一人で狙った相手を仕留めていく戦いぶりが潔くカッコいい。そこまでやるかって感じのシーンには大笑い。いたってシリアスな作品なんですけど一般人を巻き込んでも気にしないとか(いいのか?)、銃撃戦がチープだったりとか(でも迫力はあります!)昨今のかっちり練りこまれた映画とは違うザックリした面白さにハマりそう。
ローラースケート場、パックマンのゲームなどが出てきて時代を感じさせられます。ちなみに彼女役の女優さん、ヒーローを歌ってた歌手のボニータイラー似。髪型やファッションだけかもしれませんが。
他のシリーズも見てみたくなりますね。
撃ちたきゃ、撃てよ。

この渋すぎMAXな台詞のラストはたまらない。

ブロンソンの渋すぎ自警団シリーズ。

もう悲しいぐらいに邦題のバトルガンM16が活躍しない映画。

見せ場でもM16の付属品パーツであるM203グレネードが飛び出す始末。

お髭のナイスミドルのおっさんがどこまでも渋く、紙切れをちぎっては捨てちぎっては捨てするかのように、若い娘を殺めた麻薬組織に制裁を加える本作。

ラストの黒幕にはちょっと、おっ!ってなった。

吹き替えで見ても渋い(笑)

若かりしダニートレホを堪能できるおまけ付き。
"DEATH WISH"シリーズ第4弾。あのポール・カージーが麻薬組織が蔓延るロスに再び舞い戻ってきた。問答無用のロケットランチャー発射。缶詰工場大爆発、ローラースケート場大パニック。汚職刑事・ノザキ。「いざとなったら容赦なくやるぞ」「俺もだ」。「撃ちたければ撃てばいい」
2015/10/20

「バトルガンM-16」CATVにて鑑賞。

Mr.自警団シリーズの4作目。今度は1〜2作目とは違いカージーさん私怨ではなく請負で仕事を引き受けます。相変わらず設計事務所にはお勤めのようですが。

対立するギャングを共倒れにしていく辺りは黒澤作品「用心棒」などを思わせてくれます。比較的地味な立ち回りで敵を追い詰めて行った1〜2のような今迄のシリーズとは少し違い潜入要素まで盛り込まれており派手な仕上がりです。

203グレネードを装備したM-16をぶっ放すのですがグレネードってそんな射速早いんですかね?まるでミサイルのようにグレネードが飛びますがそんな事はどうでも良いのです。

80年代アクションの無茶さを逸脱して男の渋さをだしまくっておりますC.ブロンソン、カッコいいです。

哀愁漂うラストシーンはとても素晴らしく見ものです。

監督さんはこのMr.自警団シリーズは初のようですがブロンソンとのタッグはかなり異色な「ホワイトバッファロー」など色々と作っているのでブロンソンの味を引き出すのが上手なのだと思う。
【原】DEATH WISH4 
【邦】バトルガンM-16

これも個人的に好きな映画。 
歳のわりには女性にモテモテのカージーさん。
今回マスコミの女性とお付き合いしておりますw
そして今作の天誅を喰らわす相手は麻薬売人とマフィア。 
今ではショボイかもしれないけど黒幕のどんでん返しはおもしろい。3作目に続き、ラストのやり過ぎシーンは必見。
私はこのシーンで大笑いしたものです。 

TV版ではカットされていたシーンがそこそこあり、麻薬関連で死亡した遺体調査のシーンが丸ごと抜けてました。

吹き替えで 『撃ちたきゃ撃てよ・・・』 と、背中を映すシーンが渋い。 渋すぎる!
マフィアの一員にシゲル松崎ちっくなマフィアがいます。
この吹き替え担当は大塚(芳)さん 。物凄く雰囲気合っていて良い味出ております。大新聞の社主の白髪+白髪口ひげの男。
こちらルパンでおなじみの銭形の声優、納谷 悟朗さん。
吹替えを語ってしまいましたが、セル版には吹替えは収録されていません。昔、TVで観た時の記憶が いまだに残っているため、記録として書き込みました。

レストランにワイン営業に繰り出すシーンでは、ダニー・トレホの無名マフィアが登場。ちゃんとセリフあるよ! 
私は本人の声で分かりました。

レンタルビデオ店の隠れ家に登場する売人は、『悪魔のいけにえ3』でアルフレッド・ソーヤーを演じていたトム・エヴェレットが見れる。