燃える戦場の作品情報・感想・評価

「燃える戦場」に投稿された感想・評価

Yuzo

Yuzoの感想・評価

5.0
いきなり見たことないABCのクレジットにびっくり。次に英米旗と並んで旭日旗が出てきてびっくり。そして高倉健の英語の長台詞にまたびっくり。お金はかかってないが脚本も俳優も良く、「戦場にかける橋」を彷彿とさせる。ラストも感動的で思わせぶり。さすが、アルドリッチ。観てよかった。スコア? いいですよ、満点で。
犬

犬の感想・評価

3.3
英雄

第二次大戦中
太平洋のある島で、ジャングルの日本軍に手を焼く英国軍
日本語が話せるアメリカ兵が派遣され、英国兵とともにジャングルの中へ
やがで日本兵に発見された彼らは、降伏するよう呼びかけられ……

ロバート・アルドリッチ監督が描く戦争ドラマ

戦争とはこういうもの

降伏かそれとも、、

ジャングルの中
緊迫感があります

さまざまなな対立
アクションもあり

高倉健さんが英語を話します
中本

中本の感想・評価

3.5
初めて見たけど高倉健出てた。流暢な英語を話していた、一方で日本語が話せるという設定が鍵かと思われた主人公は謎の吹き替え一回のみ。
zhenli13

zhenli13の感想・評価

3.4
38℃超えで朦朧としながら観た。
旭日旗・星条旗・ユニオンジャックが少しずつボロボロになっていくタイトルクレジットに震えた。
映画リハビリのために久しぶりのアルドリッチ、リアクションカットの挿入が上手すぎる、自分を見捨てる上司への一瞬の疑惑を示すカットとかほんとに一瞬なんだけど凄い、あるかないかで全然余韻が違う。人を歩かせ、走らせることが最大のサスペンスでありエモーションであるってのが偉い、わざわざ観客まで用意して明示する力の入れようよ。
藤見緑

藤見緑の感想・評価

4.4
ラストの「モヤモヤ」感がアルドリッチなのであり、どっちか? というカタルシスは与えられないのが戦争映画なのである。最後の「ジグザグ」レースを悪趣味に「運動」といいながらスポーツ観戦をするのではなく、アルドリッチ的裏筋を追って社会をみることもすべきなのだが、ジグザグはねー、すごい。
なんか敵を日本兵にしたプレデターを見ているような感覚に陥ったが、先に後発のプレデターを見ていたからか敵が既知の存在だからか、なんか物足りなさを覚えてしまった。

あと日本人としてはアメリカ映画の中の日本兵を見ると未だに変な気分にさせられる。(高倉健とかいたのに全然日本人っぽくない)

あとクリフ・ロバートソンの日本語がめちゃ流暢に聞こえたけど、あれはやはり別の人物の吹き替え?
t

tの感想・評価

3.5
冒頭で「ドノヴァン珊瑚礁」のようなほのぼの系かと思いきや割りとシリアスな戦場映画で容赦無く人がバンバン死んでいく。
ゴキブリ相撲や唐突なカニ大量発生あり。結構な走行距離のジグザグ作戦が可愛らしい。健さん…

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/too-late-the-hero
村八分

村八分の感想・評価

2.0
部隊の団結力が「特攻大作戦」のならず者集団以下ってある意味すごい 健さんも無駄遣い
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