17世紀オーストリアで悪名を響かせた"処刑男爵"が子孫の呪文で蘇り再び殺戮を繰り返す、古城か舞台のジャッロ映画。古城や霧深い森と町が醸し出す幻想怪奇の雰囲気が良い。
しかしマリオ・バーヴァの他作品と…
CS 295(2026/2/8)
1時間37分
字幕版
『あらすじ』
"悪魔の城”と呼ばれるクライスト家の巨大な城がある田舎町。ここには魔女が"処刑男爵”に火あぶりにされたという伝説があった。クラ…
ちょこちょこ観ててやっと見終わった。
ホラーが始まるのか?ってぐらい爽やかな始まり方をします。むしろロマンスだかお宝探してきなかんじです。なんだかんだで、、、
なんで男爵甦らせてんだよ。いらんこと…
過去に拷問の行われていた古城というどこを切り取っても画になるロケーションと、蘇った処刑男爵によるスラッシャーだけで作品としては成立している。全体的に構成のバランスが悪く説明過多にも感じたが、現代にも…
>>続きを読むバーヴァが得意なゴシックホラー
オーストリアに拷問好きの祖先の城を訪ねに来たピーターは
偶然死んだ親族を生き返らせる
祖先である“処刑男爵”は新たな犠牲者を探し始める
本作はバーヴァのホラーの中で…
自らの先祖の悪霊(処刑男爵)を蘇らせてしまい、それに襲われる話。同様に殺されかける周りの人は、もっととばっちり感出してもいいはずなのに、そんなことはしない。
夜のシーンではスモークが多用されている…
舞台はオーストリアの呪われた古城!
古い城内かっこいい!拷問部屋クラシック!
「2人が調子こいて男爵蘇らせて自業自得」
まさに霊媒師の言う通り。
それで霊媒師殺されちゃうのとんだとばっちり。
でも何…
お医者さん、普通に治療してくれるいい人。
男爵は自分に逆らう人を拷問して殺害とか何とか言ってたのに、単なる無差別でちょっとイミフ。
無差別なら無差別で、もっとちゃんと筋を通してほしい笑少女の事はなぜ…