もう既に恐ろしくも美しいゴシックホラー作風を確立してる。爆発力はないものの雰囲気は良い。
魔女アーサとカティアを1人2役したバーバラ・スティールは復讐に燃える魔女にも高貴な娘にも見える顔立ちで大優勝…
撮影技術はすごい。没入感は薄い。呪いが生きてると分かった時に死体を始末しろ。教授の言動があれだから持ち上げても嘘だろ、となるのはカサブランカの主人公を彷彿とさせる。ロマンスが邪魔(と言うより音楽が邪…
>>続きを読むマリオバーヴァ祭り その①
マリオ・バーヴァは、イタリアの映画監督。独自の映像美と色彩感覚、革新的な特殊効果で「イタリアン・ホラーの父」と称され、後世の映画界に多大な影響を与えた伝説的な巨匠です。…
マリオ・バーヴァの監督デビュー作。
冒頭からおどろおどろしい雰囲気たっぷりであり、魔女の処刑から始まるというホラー。
そこから200年後処刑された女性と同じ顔のカティアが古びた館から出てくる。
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40年代のクラシカルなホラーのイメージを踏襲しつつ、映像や描写は1960年に引き上げている。舞台となる19世紀の城、墓地、馬車、霧、森、沼はまさに様式化された怪奇映画の雰囲気十分で、そんな世界にOP…
>>続きを読むホラー映画の古典名作はなかなか見る機会がなかったが、無料視聴できるなんて有難い。今作は魔女。モノクロで、そう怖くはないが、ライティングの素晴らしさや、当時の全ての物、メイキャップ技術や、城の装飾だけ…
>>続きを読むYouTubeの「マリオ・バーヴァ無料配信祭り」の一本として鑑賞。
古くから、名作ホラー映画のスチール集に必ずや出てくるのが、本作の冒頭において(主演のバーバラ・スティール演じる)王姫が〝内側にト…
YouTubeの無料のPrimetime映画でマリオ・バーヴァ作品が10作くらい追加されてて、宝の山じゃねーか!とテンション上がったぜ!
魔女裁判で有罪判決を受け、処刑後に魂の浄化がされなかった女…
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