2002 ワンワンカップの作品情報・感想・評価

「2002 ワンワンカップ」に投稿された感想・評価

django

djangoの感想・評価

4.0
犬がサッカーする映画。
サッカーチームの人数が足りないからって犬がサッカーしてる。
犬も飼い主も女目当てでサッカーに参加した。
ほのぼのした平和な映画。

ピンチタイムは、男の子が彼女とのデートでネオのコスプレみたいな格好をして血に飢えた忍者という映画を観たことから始まった。
そして、ライバルチームから、犬をチームに入れるのは反則だから試合参加資格を剥奪する!という
当然の対応を受ける。
が!!!
犬がいるからって試合参加資格を剥奪なんてスポーツマンシップに欠ける!というライバルチームの監督の息子の謎の正義感によって試合に復帰できるのであった。

いろいろおかしな理論がまかり通る映画。懐かしのファミリー映画感。
犬が可愛ければ何でもいいだろうという潔さがある。
ある意味狂気。
偉大なるアメリカの妄想。
ワールドカップなのでw

何もかもが平和すぎて最高!
犬が街を走れば「バディ」と声をかける人々、
おじいちゃんのサッカー審判、
「よーし!」って犬を高校生サッカーチームに入れちゃう監督、
笛鳴らした途端に街中から犬が集まってくるとか、
ど定番な恋愛展開、
誰も嫌な思いしなくて好きだわぁ。

今までのシリーズを見てないからバディのスゴさを知らないので振り返ってみようと思います(笑)

エンドロールもアメリカ!って感じで好きでした。
おたま

おたまの感想・評価

3.5
主人公くんもバディくんもそれぞれ恋をして、可愛い子犬たちが産まれて幸せ幸せ。

犬をさらう2人組はホームアローンの悪役の2人に似てた。イメージしたのかな?