ベートーベン2の作品情報・感想・評価・動画配信

ベートーベン21993年製作の映画)

BEETHOVEN'S 2ND

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.5

「ベートーベン2」に投稿された感想・評価

Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.5
前作から2って、どうなるのかと思ったら、なるほど💡

パパに責任について訴えるライス、神様にお願いするエイミー、ベートーベンの力も借りながらちょっと強くなった?テッド(笑)
子ども達も可愛だけじゃなく、成長してるし

やっぱり、ベートーベンはかしこいし🐶

パパさんのキャラもサイコーだよね🤣

いろんな設定が、王道なんだろうけど、前作と二作連続で何回、声出してバカ笑いしたかなあ😆

さすがに、ラストの地響きはやり過ぎだけど(笑)

面白かった‼️
Yoshiem

Yoshiemの感想・評価

3.5
前作に続いてムービープラスで鑑賞。以前にも観てたが、楽しくて最後まで観てしまう。いかにもアメリカの良き時代のファミリー。ストーリーもよく出来てる。ライスが綺麗になってた、テッドは少しづつ強くなって、エミリーは相変わらず可愛い。パピーたちが可愛かったけど、さすがセントバーナード、ラストはパピーとは言えない。
つよ

つよの感想・評価

3.5
セントバーナードのベートーベンに沢山子供が生まれる。
子犬可愛いすぎ。
前作同様、ベートーベンが悪人をやっつけるシーンは、漫画みたいで大いに笑った。
ワンコと飼い主のハンバーガー大食い大会は時代を感じる。
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ロッド・ダニエル監督作。

エンタメ映画の名人:アイヴァン・ライトマンが製作総指揮を務めた『ベートーベン』(92)の続編で、メインキャストはそのままに、ベートーベンの仔犬たちが新たに登場します。

前作で晴れてニュートン一家のペットとなったセント・バーナード犬のベートーベンに今度は4匹の赤ちゃんが産まれるというストーリーのシリーズ第2弾で、前作の暴れっぷりが嘘のようにすっかりお利口さんになったベートーベンに代わって、本作では4匹の仔犬が画面狭しと動き回ります。

1匹だけでも大変なのに4匹ともなると収拾がつかないくらいてんやわんやで、自由奔放な仔犬たちのお世話に悪戦苦闘するニュートン一家の姿をコミカルに描いています。そして、今回は仔犬を売って一儲けしようとするあくどい女とそのヒモの男が悪役として登場し、仔犬を奪われそうになった一家が一丸となって悪い奴らに立ち向かうという、前作と似た流れのファミリームービーとなっています。

大人のセント・バーナードはオッサン顔のぶちゃいく系ですが、仔犬はとてもキュートで(犬に限らないですが)、揃いも揃って模様が同じお顔や小さい体格の割にたっぷり大容量な前足にメロメロになります。

蛇足)
あの悪党は放っといたら間違いなく死ぬと思う(助けなくていいのだろうか)。
★セントバーナードのベートーベンが、悪い奴からガールフレンドを救い出そうと頑張る。

#犬たちの演技が絶妙で笑っちゃう。可愛い

#意外と逃げやすいベランダで笑った

#大好きな飼い主と犬を引き離す神経、どうなってるんだ本当に

#あのねえ、ホーム・アローンのテンション

#アメリカン肥溜め……?

#セントバーナードの赤ちゃん可愛すぎない…?クマのぬいぐるみじゃん

#満足のいくセントバーナード量
Anna

Annaの感想・評価

3.9
1作目に引き続いた話。ベートーベンが、メスのセントバーナード、ミッシーに出会い、恋をして、子供が産まれるが、またまた、悪者が現れ、騒動が起きる。

今回は、ベートーベンの恋を描くと共に、長女の恋も、同時に描かれていて、微笑ましかった。ドタバタ劇だけど、この家族の仲良い様子に、ほのぼのとさせられた。

とにかく、セントバーナードの仔犬4頭が、可愛いくてたまらい。



db

dbの感想・評価

4.0
恋をして父親になったセントバーナード犬の“ベートーベン”が、愛する家族を守るために活躍するファミリー・コメディのシリーズ第2弾。
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前作よりもこちらの方が面白かった印象。

ワンちゃんたちがかわいくて癒しも倍増しているのはもちろんのこと、本作ではよりニュートン家が描かれており、平均的に感じた前作よりもパワーアップしており(db的★★★★良作)入りのお気に入りとなった。

お父さん役として出演しているチャールズ・グローディンが、丁度、同時期に見返した『ミッドナイトラン』との相乗効果もあるかもw
また、おバカなセントバーナード、ベートーベンに楽しませてもらった。なんやかんや言って、明るいタフな一家だ。
くーた

くーたの感想・評価

3.3
1993年の動物映画。前年にヒットした「ベートーベン」の続編。ベートーベンか公園で出会ったセント・バーナード、ミッシーに4匹の子供を産まれ、ニュートン家の3人の子供たちが面倒を見る。今回の敵役は、夫と離婚し、飼っていたミッシーを慰謝料目的で奪った女。
主要キャストは続投で、子犬4匹とは卑怯だが、頬が緩んでしまう。単純おバカストーリーは前作と同じだが、ニュートン家の長女、長男の恋愛もぶっ込んでくる。さすがにセント・バーナード5匹を育てるのは無理そう。
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