BS-TBSの永野映画チャンネルにて鑑賞
カルト的作品として存在を認識していましたが、このたび初鑑賞。
借金滞納者の車を回収する奴ら(レポマン)の物語。車を回収するというよりかは、ほぼ泥棒と変…
久しぶりに観た〜!
今回、再鑑賞して「『変わった作品』という認識は変わらないなぁ。」と。
色々詰め込んだけど、丁寧に回収することも無く、(良い意味で)粗い。
主人公の成長物語でも無くハングリーさ…
80年代閉塞感の漂うアメリカ、目的も希望もないオットーにあるのは若さだけ。愚痴を言いながら、なんとなくレポマン(自動車回収業)として働き、パンク連中と付き合うが、ポリシーがあるわけでない。溜まりにた…
>>続きを読む映画の魔法は本当にある。映画を観ながらこれは傑作だと思いながら鑑賞を進めるマッドマックス怒りのデスロードのような映画がある一方で、時々何を見せられてるのかぜんぜん分からないと思いながら鑑賞して、2,…
>>続きを読む深く考えすぎず、笑えるヘンテコ映画。
前向きではない、だけど底ついてもない、そんな人が主人公のパンク映画は初めてであったかもしれないわ。
それにSF要素も加わってひたすら可笑しいわ。
SFコメディ…
オットーはローン未払いの客の車の取り立て屋レポマンとして働くことになる話。チャーリー・シーンの兄、エミリオ・エステベス主演。あの車に吊るす木の芳香剤懐かしい。ラストは意外な展開。この映画は今まで知ら…
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